コクリエ国語教室

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大学に入れない2 高校生活を変えなきゃ

2018.05.22 Tue

前回、「大学に入れない」ことをお話ししました。

今回は、その続き

 

じゃあ、どうしたらいいでしょう?

 

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5月27日にそんなことをお話しするので、原稿を練り直しています

 

私立大学が合格者を減らしている

合格者のうち半分程度は推薦またはAOで入ってくる、この傾向は加速している

そうなると、一般入試対策よりも推薦対策を考えなくてはいけません

 

推薦対策って、何をしたらいいでしょう?

推薦入試ってどうやって受けるのでしょう?

 

一番強力な推薦は、「指定校推薦」です。

高校から、大学に推薦を出してもらう。

高校によって、指定校の枠を持っているところ、そうでないところがあります。

どこが、どんな推薦を持っているかは、あまり公表されていないようです。

私立高校は、私立大学とパイプをたくさんもっています。

指定校推薦は、学校から推薦をもらえればほぼ合格と聞きます。

 

ただし、この指定校推薦、そんなに簡単には手に入りません。

人気の大学だと成績表の評点が9割以上と聞きます (45満点とすると42〜3)

つまり、常に学校のテストで高評価を得なくてはなりません

高校入試と違い、内申がかかわらないので、高校生は学校の定期テストよりも、入試対策の勉強をしていましたが、指定校を神座あるのであれば、高校の定期テスト重視の勉強になります。

いままでは、高2までは部活をして、高3から受験勉強という子たちも多かったのですが、推薦を狙うにはそうはいかないかもしれませんね。

つまり、高校に入った時から、大学入試が始まると言っていいでしょう。

ひょっとすると高校選びからまたは、私立中学を選ぶという方法もいいかもしれません。

 

また、推薦やAO入試だと、一般入試にはあまり必要のなかった小論文対策が必要です。今のところだと、学校ではほとんど対策や授業をしてくれません。自分で学べるところを探さなくてはなりません。まあまあかけそうな子はいいのですが、作文が苦手な人は、早めからの対策がいいでしょう

 

愛知県は、公立高校神話がありますが、これも変わるかもしれませんね。

 

もう一つ、AO入試

これは、各大学のAO(アドミッションポリシー)に合った生徒をとるというもの。

自己推薦書を書いて、「自分」を評価してもらいます

こちらを目指すには、高校時代は自己推薦書に書けるような個性的な経験をしておくといいのでしょう。

ボランティアでしょうか?

部活などスポーツでしょうか?

海外体験などでしょうか?

 

進学したい大学や学部を早めから決めて、そこのアドミッションポリシーに合った体験をする、または、自分に合った大学や学部を探す。

 

いずれにせよ、今までの、ご両親の時代の大学入試の準備とは全く違うのです。

 

小・中学生の頃から、大学入試を見据える

そんな時代になりつつあるのです。

 

コクリエ国語教室では、中学生から小論文対策をしています。

 

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

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| 2018.05.22 16:19 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室からのお知らせ, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験 |

大学に入れない!入試改革の前に、大激震

2018.05.18 Fri

今年の大学入試は、大衝撃だった

受験生はもちろん、長年受験に関わってきた塾の先生たちにとって、説明のつかない結果だった。

 

私立大学に、入れない

滑り止めのつもりの受験校でも、どんどん落ちてしまう

一体何が起こっているのか?

 

答えは、、、

国の、私立大学向け、私学助成金の交付基準が厳しくなっているのだ。

 

どういうことかというと、文部科学省が入学定員を超過した私立大学に支払う交付基準を、定員の1.2倍から順次減らしており、今年度は1.1倍になった。

基準を超えると、助成金は全額カットとなる。助成金は私立大学の収入の1割程度となっているそうだ。

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では、なぜ定員を超えて合格させるのか?

 

大学受験では、1人が国公立、私立大学を含めて、数多くの大学、学部を受験する。

当然進学できる学部は一つなので、もし受かっても、一つを残して辞退する。

どれくらいの辞退が出るのかは、複雑で予想は難しい。

上位校が合格者を減らせば、その下のランクの学校に流れる。それがどの程度なのかは、開けて見ないとわからない。

 

各大学、学部はあらゆる予想をして、合格人数を決めるが、実際に入学してくれるかどうかはわからない。

 

助成金を逃すわけにはいかないので、合格者をできるだけ絞ることにする。早稲田大学は2年連続で2千人づつ減らしている。関西では立命館大学が今年3千人以上、関西学院が2500人程度、南山大学も2千人、愛知学院も1200人減らしている。

 

つまり、大学受験の合格予想が立てにくいのだ。

 

また、各校とも、一般入試の合格者を減らし、AOや推薦入試の合格者を半分程度まで増やしてきている。

入るかどうかわからない一般入試より、入学確実で早期に決まるAOや推薦入試をとった方が安心できるからかか、。

 

また、これとは別に、人気のある東京23区の大学は今後定員増や学部増がしばらくできなくなる法案が出されている。

 

大学入試、お父様お母様方の時代の常識は、非常識になりつつあるのだ。

 

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| 2018.05.18 17:11 | 2020年度新大学入試, 大学受験, 社会問題 |

キラキラ5月号発行

2018.05.10 Thu

いよいよ、2号目

キラキラ5月号が発行されました

ハコ先生の、ごどもと一緒にミライをつくる

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今月のテーマは「おもしろいを育てる」

子どもたちが、勉強に、様々な活動に好奇心を持って、進んで取り組むにはどうしたらいいのだろう?

子どもたちがソレを「おもしろい」と思えるかどうかにかかっている。

本を読むことでも、昆虫を観察することでも、運動をすることでも、おもしろいと思ったことなら、人は誰でも時間を忘れて取り組むものだ。

 

それには、「面白がる力」のようなもの、好奇心の源が必要なのだ。

「面白がる力」は、幼児の頃に養うのが一番だと思う

 

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| 2018.05.10 17:33 | 中学受験, 考える力をつけるには? |

幼稚園向けフリーペーパー「きらきら」

2018.04.19 Thu

フリーペーパー「きらきら」に、4月号から一年間コラムを書かせていただきます。

「きらきら」 は、愛知岐阜三重のようちえん、保育園などに12万部配布されているお馴染みの冊子

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今回はご縁をいただきまして、素敵なコーナーを一年間担当させていただきます。

「ハコ先生のママとミライをつくる」

幼児期にご家庭で親子でやっていただきたいこと

お母さんに知っておいていただきたいこと

学校に行く前に、勉強になる前に身につけておいて欲しいことなどを一年間書いていきます。

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「きらきら」はみなさん楽しみにされているようで、あちこちから「読んだよ〜」と声をかけていただきます。

第一回目のテーマは「やる気を育てる」

勉強をするのは、ひとなので、勉強をする状態になっておくことだとても重要なのです。

同じことを同じ時間やっても、やる気がある人とやる気のない人では、当然成果が大きく変わってきます。

「勉強すること」は、本来人間にとって楽しいことなのです。

知らないことを知るのは「快」なのです。

それなのに学生時代は、勉強は「イヤイヤすること」である人が多いような、、

知的好奇心、自己肯定感を持つことがヤル気を高める基になります

これから一年間、いろいろな話題を取り上げて行きます。

お子さんが幼稚園からもらってくるかた限定にはなりますが、お楽しみに!

| 2018.04.19 18:43 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室からのお知らせ, コクリエ国語教室について |

読解力がない「話が通じない人」AERA特集

2018.04.13 Fri

4月16日号のAERAな特集は「読解力で生き残る  なんで話が通じない」

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AERAの特集に「読解力」というワードが登場するなんて!

全て、新井氏の「AI  vs教科書が読めない子供たち」がベストセラーになったお陰です

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AERAにも、新井氏と投資家ぐっちーさんの対談が載っています

教育だけでなく、どこの世界の方でもうっすら感じていた事

「話の通じない人がいる」を、科学的に見せてくれた、というので

こんなにブームなっているのだと思います。

新井氏はまだその解決策を明確にはされていませんが、「きちんと読む事」は、特殊な方法ではなく、意識の向け方で、誰でもできる技術だと思っています。

日本の国語教育でなぜだかやってこなかった事。

「日本人だから日本語読めるよね」が、時代とともに通じなくなって来たのだと感じます。

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AERAがアンケートを基にして作ったこちらの記事

よく読んでいくと、「これは、読解力の問題かな?」と思えるものが多々

こちらに書かれている話の通じない人たち、一言で言うと

自己中心的」なのです。

自分の知ってる事、自分の想定内、自分がわかる事以外は、

無視したり、聞かなかった事にしたり、聞いてもやらない、、

わからないと言うより、自分の範囲を出ようとしない。変わろうとしない。

 

国語教育をずっとやって来た私には、当たり前だと感じられますが、

これが「国語力がない」「国語力が身につかない」原因であり、結果でもあります。

あなたの周りに、話が通じない、話を聞いてるようだが伝わっていない、仕事のトラブルが頻発する人いませんか?

ひょっとして、なぜか周りから「話聞いているのか?」と怒られる人、きちんとやっているつもりなのにお客さまや上司からキレられる、、なんて方いませんか?

 

それ、読解力がないせいかも知れません。

 

そんな方々は、今後のAI時代に、仕事がなくなってしまうかも、、、

 

コクリエ大人の国語塾」は、そんな人、そんな社員のためにあります

http://cocurie.jp/lesson/index.html#adult

受験のためだけでなく、子どもの未来に備えてコクリエ子供塾

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| 2018.04.13 18:44 | おすすめの本, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, コクリエ大人塾, 社会問題 |

学校で学ぶ国語と社会で役立つ国語力

2018.04.09 Mon

最近、リーディングスキルのブログを2回書きましたが、日本の国語教育では、文法として学ぶことはあっても、国語科でこのような形で問われることはあまりありません。

「わざわざ学校で学ばなくても、日本語の読み書きはできるはず」という前提で、カリキュラムが作られているのではないかと思います。

ですから、リーディングスキルテストのような問題を解くことはなく、他教科(社会、理科、算数の文章問題)ができなかった時、教科の知識の問題と捉えられているのではないでしょうか?

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コクリエ国語教室では「勉強の前にすることがあった」として、正確に文章を読み、意味を理解する力をつけています。

諸外国では、母国語教育は、実用的な技術とされています。

しかし、日本の国語科では、何を習ったでしょう?

どちらかというと、文学鑑賞、解釈の仕方を学んだのではないでしょうか?

これは、定期テストには必要な知識であり、教養としては必要かもしれませんが、肝心な「母国語の実用的技術」は身についていないのではないでしょうか?

一方、入試では、文学作品の解釈法ではなく、正確に文章を読み、理解し、問いに答える、選択肢から正解を選ぶ読解力が必要とされています。

 

つまり、何が言いたいかというと、国語ができなかったのは、リーディングスキルテストで正解できないのは、あなたのせいではなく、習ったことがなかったから。

 

学習塾で国語を学んでも、読解力が付く授業はなかなかありません。定期テスト対策や、入試対策しか教えてもらえないのです。

 

読む力、理解する力は、社会に出た時必要な技能です。

コミュニケーション力も、この二つからできています

 

子供塾、大人塾の両方をご用意しています。

また、コクリエメソッド養成講座の準備中です。

今の仕事に活かしたい、新たに仕事にしたい、副業にしたいという方お問い合わせお待ちしています

 

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| 2018.04.09 18:40 | コクリエ国語教室について, リーディングスキルについて |

塾選びって、意外に難しい

2018.04.08 Sun

入学式、始業式で華やかな毎日ですね。

新しいことが始まる季節、心機一転で、塾でも行こうかと思っている方、塾に通い始めている方が多数いらっしゃると思います。

私は、国語という単科塾なので、学習塾のご相談を受けたり、他の科目で通っている塾の話を時々聞きます。

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それを聞くと、意外にみなさん塾をうまく使っていない、

というか、それは合ってないのでは?と思う事例を聞きます。

塾を選ぶ場合「近くにあるから」「有名だから」「CMしているから安心」

と選んでませんか?

塾にもタイプがあり、目的により、またお子さんに必要な塾を

選ぶことが大切だと思います

 

塾のカテゴリーわけ

塾には大きく言って集団塾と個別塾    また、進学塾と補習塾というわけ方ができるでしょう。

進学塾は学校を先取りしたりさらに難しいことを学ぶ塾であり、補習塾は学校で学んだだけでは理解し難い場合に教えてもらう塾です。

 

また、大手塾、フランチャイズ塾、個人塾という経営の仕方によっても分類できます。

どんな先生が教えてくれるのか?専門家なのか、大学生なのか?教育が行き届いているのか、あまりしていないのか。

フランチャイズや某家庭教師派遣などは、授業に入る前に指導するための教育がなされていないところも多々あります。

また、専任担当が付くのか、毎日違う先生なのかもチェックが必要です。貴重な授業時間の中で、自分の特徴などを説明しなくてはなりません。私の聞いた例では、理解力があまりない子が、毎回違う先生に教えてもらっていて、毎回何も進まない、わからないまま、ということもありました。理解力が足りない子は、自分のわからないことがわからないので、専任のベテランの先生が必要です。

 

個別指導で繁忙期など季節外れに入塾すると、こちらの要望に合わない

手の空いている先生をマッチングされることもあります。

キチンと要望を言って、相性の合う、要望にあった先生を紹介してもらってくださいね。

中でも先生との相性は、学ぶときにとても大事です。

どんなに良い先生でも、合わなければ頭に入って来ません。

個別塾ではマッチングが命です。ただし、子供のワガママな場合もあるので、塾の責任者とよく話し合いましょう。

 

塾を選ぶときのポイントは、塾の責任者、塾長先生、教室長の先生ときちんと話し合いができるか?

その方が、生徒一人一人のことを考えた発言や行動をしてくれるか?

 

 

これ以外で、どんな塾がいいの?見分け方は?などは、

お問い合わせ頂ければ、コッソリお伝えすることもできます。

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| 2018.04.08 19:03 | コクリエ国語教室について |

良く誤解される、相手にキレられるのは、国語力不足かも

2018.03.12 Mon

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先日のブログで書いた、リーディングテストからの、アミラーゼ問題、わかりましたか?

http://cocurie.jp/blog/?p=1574

文章が少々入り組んでわかりにくい問題でしたが、落ち着いて読めば、難しい問題ではありません。

 

続いてリーディングテストシリーズいきますね。

今回は簡単ですから、ご安心ください

その代わり、一度読みでお願いしますね!

 

Alexは、 男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある

この文脈で以下の文中の(  )に当てはまる最も適当なものを選択肢の中から選べ

Alexandraの愛称は(                )である

1.   Alex  2.   Alexander  3.男性   4.女性

 

 

さあて、いかがでしょうか?

答えは、、1Alexですよね

いかがでした?これはかなり初級者コースですね

 

 

このような問題ができない場合「うっかりミス」と認識する場合が多いのですが、実は読む力、読んだバッと把握する力がない、という事です。

 

できなかった方、大人の方ならひょっとしてお仕事でまたは人と話していて

「話が通じない」「よくキレられる」ってことありませんか?

相手の言っていること、またはメールなどを間違って理解しているかも、、、

 

そんな方のために、コクリエ大人の国語塾がありますよ。

詳しくはこちらからhttp://cocurie.jp/lesson/index.html#adult

コッソリ通ってみませんか?

国語力は技術なので、いつからでも身に付けることができます。

元の  ニュース記事はこちら

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180211-00081509/

| 2018.03.12 19:49 | コクリエで学ぶこと, コクリエ大人塾, 社会問題 |

あなたのリーディングスキルをチェック❣️

2018.03.08 Thu

最近ニュース記事などで取り上げられている話題

リーディングスキルテストから、

前にもお話しした本「AI  vs教科書が読めない子ども達」

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この中で、新井さんが行ったリーディングスキルテストから問題出しますね。

さあ、あなたのリーディングスキルは、大丈夫?

さて、問題です

 

「アミラーゼという酵素はグルコースが繋がってできたデンプンを分解するが、

同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない」

この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢の中から一つ選びなさい。

セルロースは( )と形が違う

1デンプン

2アミラーゼ

3グルコース

4酵素

 

さあて、わかりましたか?

少し注意力を必要としますが、理科の知識を問うものではなく、文章読解力の問題です。

書かれていることを、きちんと読めるか?を聞いているだけです

 

アミラーゼ(という酵素)は(グルコースが繋がってできた)デンプンを分解するが、

(同じグルコースからできていても、形が違う)セルロースは分解できない

文意は、カッコを外したところ

アミラーゼはデンプンを分解するが、セルロースは分解できない

カッコ内は、これを修飾した言葉です。

 

問題の「形が違う」のは、セルロースとデンプンのグルコースの繋がり方です。

だから、答えは1のデンプンですね。

 

本によると、この問題、ジャーナリストなど文章処理のプロと思われる大人でも間違いが多かったのだとか。

メールや社内文書など、たくさんの文書を読むことの多い現代、読み間違い、勘違いが元で起こるトラブルも多そうです。

ニュース記事

https://blog.tinect.jp/?p=49718

大人の読解力教室も、必要性が認識されて来ています。

 

ご希望があれば随時開催します

| 2018.03.08 16:02 | おすすめの本, コクリエで学ぶこと, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

変わりすぎてるうちの子、ひょっとしたら、将来有望?〜発達障害は最強の武器である

2018.02.16 Fri

「私はこれからの時代、周囲の人と違ってなんぼだと思っている。

全ての能力が平均的な人に比べて、一風変わったものの見方や

感性を持った人の方が活躍する時代だと思うのだ」

「発達障害は最強の武器である」元マイクロソフト社長の成毛眞氏の本の序章に、こうあります、

 

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ビルゲイツは、会議中、1時間でも2時間でもずっと体を揺らし

続けていて、マイクロソフト社では「会議中ビルを見てはいけない、

船酔いのような状態になる」と言われていたそうだ。

また、成毛氏があるときビルにとても安い商品を売れと言われて

「そんなものは、犬でも売れる!」とメールをしたら、

「日本では、犬が営業マンをやっているのか?」とビルは大真面目に答えたという。

立派なアスペルガー症候群(本の表記通りで、)

比喩が全く理解できない。言葉通りにしか理解できないのだ。

 

そういう成毛氏は、自身をADHDだと言う。

長時間座っていられない、思ったことをすぐ言動に移してしまう、

忘れ物、不注意、自分のことばかり長々と話してしまう、、、

 

どうやらIT業界には、発達障害と言われる人が多いらしい。

シアトルの空港で不審がられた成毛氏は、勤め先を聞かれ

「マイクロソフト」というと、それなら仕方ない、こういう人が

多いから、と無罪放免になったのだそう。

 

学生時代は、忘れ物をしたり、落ち着きがなかったり

「普通でない」ことで悩むことも多いと思うが、

得意なこと、好きなことに没頭できる「過集中」は、何かを極めるのに適している。

 

お子さんがこんな状態で困っていらっしゃる方、長い目で育てたら、ビルゲイツになるかも、、、しれませんよ

 

変わっているところが宝物、大事に育てましょうか

| 2018.02.16 18:08 | おすすめの本, 社会問題 |

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