コクリエ国語教室

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偏差値74‼︎3ヶ月ですごい成果!

2017.08.16 Wed

とても嬉しいご報告をいただきました。

 

この春から、コクリエ国語教室に通っていただいている高2の男子

進学校に通っていて、将来の夢も幼い時からしっかりしている。

知り合いの方にご紹介いただき、入塾されました。

 

中学までは国語もそんなに問題なかったのですが、高校に入って、

国語が伸び悩んでいるとのことでした。

 

志望校は、国公立の理系の超難関

センター試験でかなりの点数を取らなければなりません。

 

そんな彼は、本当に素直にきちんと課題をこなし、私も驚く成長をされています。

指導カリキュラムからは、まだ道半ばですが、先日授業時に、晴れやかな顔で

「模試の偏差値が74になりました!」と報告してくれました。

「今までどんなに頑張っても、59より上がることはなかったけど、、」と

 

指導1ヶ月目から、かなりの手応えを感じていたようで

「早く問題文が読めるようになった」

「読んだ文章がよくわかる」

と言っていました。

 

苦手意識の強かった国語で、偏差値74は嬉しいね‼︎

大学受験の国語の文章(中学受験も)は、国語嫌いにはかなり難易度が

高いのですが、「きちんとしたん読み方」を身につけた(まだ道半ばですが)

ことで、選択肢も迷わず選べるようになったようです。

 

ちなみに、偏差値74ってどれくらい?という方に

「偏差値74は上位約0.8% ということになります。1000人中8番目くらい、ということです」

 

こんなに短期間にはっきりした成果をあげられたのは、素直に

課題に向かい、自分と向かいあったから。

まだまだ教えることは沢山あるので、偏差値がどこまで伸びるのか、

とても楽しみです‼︎

 

本気の受験生は、伸びがすごい‼︎

どうしても入りたい学校がある、夢を叶えたい学生のみなさん、

お待ちしています

 

お問い合わせ先 お申し込みこちら
08045250709 黒川
電話に出られない場合がございます。お手数ですが、お名前とメッセージを残して下さい。折り返しご連絡いたします。

| 2017.08.16 17:46 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 大学受験, 生徒・父兄喜びの声 |

自分のことは自分で決める!自信をつける法

2017.08.12 Sat

夏休みも、半ば。

お盆休みで、みなさんレジャーにお出かけの頃でしょうか?

そんな時に野暮ですが、宿題は予定通り進んでいますか?

 

先日、以前の教え子のお母さんとばったりお会いしました。

雑談をしていると、お子さんは中1で初めての夏休み

勝手がわからないのか、宿題が捗らないと、お困りの様子。

そこで、お節介ながら、こんなことして見たら?と提案したのが、

スケジュール管理

夏休みは、学校に行かなくていいし、部活やなんかもあるけれど、

自分の時間を自分でコントロールするチャンスなのです。

中学生にまず身につけて欲しいのは、自己管理能力

その手始めが、時間の管理

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こんな感じの手帳「バーチカルタイプ」が時間管理に適しています。

(方眼でなくてもいいいい)

そこに宿題をこなす予定を書き出して、実際にやった時間を後で書き入れ、

毎日振り返りコメントを書きます。

それをお伝えした夕方、お母様から報告が!

「手帳買ってきて今やってます!」と写真付きで

これは、成功するパターン‼️

すぐやる人は結果が出やすいのです。

 

それから8日後

またまたお母様から報告をいただきました

「宿題終わりました!(工作除き)」

すご〜い!

自分でどう取り組んでいいかわからなかったのが、手帳に書くことで、

しっかり自分の時間を管理して、やるべきことをしっかり終了‼︎

自分でやってうまくいったから、これからも、きっとこの

時間管理法続くでしょう!

何事も素直な実行が一番ですね!

素晴らしい〜

自分のことは自分で決めて、しっかりこなす‼︎

自信とやる気が出てきます

 

勉強は、自分で予定を立て、節制し目標達成するもの。

その能力がつけば、勉強が「自分ごと」になるのです

そして「出来た!」という体験が自信になり、次もやってみよう!と、意欲が出てきます。

まずは、手帳買いに行って見ませんか?

 

あ、お母さんが圧力かけちゃダメね!

どんなに進んでなくても、いいところを見つけて承認し、「じゃ、どうする?」と自分で改善案を作るよう促しましょうね

 

(このタイプのことが向く子と向かない子がいますので、無理強い厳禁ですが)

 

《予定の立て方》

バーチカルタイプの手帳の1日分の左側に、予定を書き出します。(シーズンオフなので、日付付きがあってないかも、日付を書き込むタイプでもOK)

まずは、一週間分から始めましょうか、

塾や、遊ぶ予定、家族で出かける予定など、、まず全部書き出します。

そして、宿題の一覧表を持ってきて、各教科どんな宿題が何ページぶんあるか、確認し、どの順番にやるか決めます。

やっているときは、教科ごとにやった時間やページ数を別の色のペンで手帳に記入、実行ベースを記録する

最初に立てた予定が無理なら、修正する。

一週間に一度はお母さんと見直しましょう

(一部ワザと省略しています。会った時に、聞いてくださいね)

 

| 2017.08.12 17:11 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 考える力をつけるには? |

読書感想文のススメ〜想いを言葉にするチャンス

2017.07.27 Thu

「すごい‼︎読書感想文教室」は、今年も沢山のお申し込みをいただいております。

 

知人、友人から感想文教室の依頼を受け開催することもあります。

そんななか、なかなか予想通りに応募がないことがあります。

「何かやりづらいことある?」と聞くと、「読書感想文と自由研究の選択だと、

子供が自由研究を選ぶ。お母さんは読書感想文かかせたいんだけどね、、、」と

 

お母様方という話すと、「読書感想文が始まると、家の中でバトルが、、、」

と言われることが度々、、、

そんな体験を一度でもすると、お子さんは

「読書感想文(作文)なんて大嫌い」となってしまいますね

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先日、読書感想文教室をしていて思ったのは、

みんな、思いは胸にあるんだけど、それを言葉にする所が難しいということ。

言葉にならない言葉や思いと向き合って、それを言葉にできた時、

誰もが目を輝かすということ。

想いを言葉にすることは、嬉しいことなんだって言うこと。

丁寧に聴きだすと、素敵な言葉がココロに詰まっている。

 

ただ、それを引き出すのに必要なのは、「相互信頼」だったり、

「大丈夫、言葉にできるよ」という引き出す側の経験だったりする。

 

読書感想文は、その、想いを言葉にするとても良い機会なのに、

前の嫌な経験から、せっかくのチャンスを潰してしまっているのは、

勿体無いなぁ

 

先日小学校一年生の子たちが、嬉々として文章を綴っているのを見て、

マイナスの思い込みがないと、こんなにスムーズなんだ、

と、子供の持つ可能性に感動した

 

家でない場所で、逃げ場がないのも、やり切る為に良い環境。

 

頭をフル回転させて、ヘロヘロになる経験が、考える力を鍛えていくんだと、

子供たちのやりきった顔をみて、思った。

 

読書感想文を書くことは、自分の限界に挑戦して、

想いを言葉にするチャンスだ。

 

「嫌だなぁ」と言いながら、重い体と頭を引きずってきた子も

始まってみれば、夢中で考え、書き始める。

食わず嫌い、ならぬ書かず嫌いが多いんだよなぁ。

自分の中に埋もれている素敵だ言葉たちに

自分の中に潜んでいる天才に出会えないのは、勿体無いない‼︎

 

| 2017.07.27 18:35 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 考える力をつけるには? |

すごい!読書感想文教室 早割本日最終日

2017.07.20 Thu

【すごい!読書感想文教室 本日早割期限】

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いよいよ、終業式

明日から夏休みですね!

夏休みのたくさんの宿題を前に悩んでいる方いらっしゃいませんか?

読書感想文教室どうしようかな?とお迷いの方、今日7/20が早割期限となります。

すごい!読書感想文教室は、魔法の〇〇を使って、3時間で完成させちゃおう‼︎というものです

お急ぎください。
8月10日はあと1組となりました。

7月25日 弥富、
28日一宮
8月5日名古屋
10日 名古屋 あと1組

すごい!読書感想文教室HP

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakubun

読書感想文申し込みフォームです。

https://ws.formzu.net/dist/S10560677/

| 2017.07.20 09:14 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室からのお知らせ, 相談会・説明会・イベント案内 |

読解力はトレーニングで身につく!

2017.06.16 Fri

ホームページやブログなどの発信では、主に小・中学生中心になっていますが、実は指導実績は、

高校生(浪人生)の方が多いのです。

 

今日は、大学受験の現代文について

芽シャボン

大学受験の現代文の問題は、私たち大人でも滅多に目にすることの

ないほど難しい内容の評論文が中心です。

使われている言葉も、普段の読書などでは出てこない語彙ですし、

評論文の内容も、かなり難易度が高いものです。

 

そこで、語彙の難しさに振り回されることなく、内容をしっかり理解する能力が必要です。

中学までは国語でそんなに困らなかった子でも、しっかりとした読解力がないと、高校の現代文は解けないのです。

そこで「要約」で、どうよんでいるのかを確認します。

 

この春からコクリエ国語教室に通い始めた高校生。

進学校に通っているので、かなり良くできるのですが、国語は苦手。

最初の数回は、「一番大切なところ」がつかめずに苦労していました。

こういう子の特徴は、そこそこ読めるが、「肝心なところ」だけ、外しているのです。

 

ところが、受講5回目、わたしの方が驚くことになります。

突然、とても良い要約ができる様になったのです。

 

現代文の場合、相性のいい文章ということもあるので、何問か試しましたが、実力が上がっているのです。

 

この様に突然読解力が付く子が良くいます。

なぜだか5回目あたりに、、、毎週だと一ヶ月ちょっと。

 

読める様になると、何故前は読めなかったのが、ズレていたのか、わからなくなるほどです。

実は、この様な自分の変化に驚いて「頭が良くなった」という子がいたので、

コクリエ国語教室のキャッチフレーズにしたのですが。

 

この様に色々な子に指導していると、「読解力」は、多くの人に共通に備わっている能力であり、トレーニングすれば、誰でもできる様になるものだ、との想いが確信になっていきます、

 

宿題も出していましたが、それ以外に学校の宿題として、週に2題、つまり授業以外に週3題要約をしていたのです。

最初は大変ですが短期に集中してトレーニングすると、力がつきますね。

 

国語の力、読解力はセンスではなく、トレーニングで身につくものなのです。

 

 

 

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| 2017.06.16 16:44 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 大学受験 |

親子の気持のすれ違い

2017.05.07 Sun

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ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

中高生の皆さんは、お休みが終わるとソロソロ定期テストの準備期間ですね。

 

さて、今日は本屋さんで興味深い場面に出会いました。

小学校4〜5年生位の女の子とお母さんが、スーパーの中の本屋さんの参考車コーナーにやってきました。

お母さんが

「あなた、アレやめたのだから、問題集買ってやらなきゃ、、、」と問題集を探しながら言っています

娘は「塾でやってるから、大丈夫だってば!そんなこと言ったって、塾の問題集と学校と、アレとコレと(何か義務としてやっている活動のよう)で、全く時間がないから、出来ない。」

お母さん

「だって、アレやめたでしょ。そのぶん時間できたし、問題数足りないでしょ。やめたんだから、、、」

(何をやめたかはわからずですが、ベネッセみたいな通信教育かな?)

娘「そんなこと言ったって、大丈夫だから、、、」

(多少感情的にいっぱいいっぱいな感じ)

 

非常に興味深い。よくありがちなワンシーン

お母さんは成績が下がったとかの「事実」ではなく、

自分が漠然と感じている「不安」に基づいて、

 

娘が「大丈夫だから」と言っているのに、信用しようとせずに、

自分の安心のために問題集を買うという自分の意見を押し付ける。

 

そもそも、解く問題の数の違いが成績に直結すると言うのはお母さんの仮説。なんでもいいからその辺に売っている問題集をたくさんとけばいいわけではない。

この繰り返しが、親子の不信感を作るんだろうなぁ、、と。

「大丈夫だって言っているのに、何故私を信じてくれないの?」

娘さんの言葉に出来ない心の声が聞こえてきたように感じました。

 

そんなに珍しいことない親子の日常の風景だと思うが、お母さんが、自分自身と向き合うこと、不安を何かだ誤魔化しているのかも、と気づくことが必要なのかな?と。

 

こんなことの積み重ねが、親子の気持ちのすれ違い、互いの不信感を育ててしまうのかも。

そして、思春期になった時、これらの積み重ねが爆発する、、、。

何故?と爆発前後の事だけ考えても手遅れなのです。

このような不信感の積み重ねが長年積み重なった結果であり、子供本人も何故爆発したのかは理解できていないと思います。

 

 

 

| 2017.05.07 15:41 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について |

学校不要論!byホリエモン

2017.03.25 Sat

「すべての教育は洗脳である」 堀江貴文  光文社新書

 

ホリエモンらしい、とてもストレートで論理的な内容だ。

 

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世の中は二種類の人に分けられる

貯金型は、「いざという時のため」備えるタイプ

やりたいことを我慢し、ボスに従いやりたくないけどやらなくてはいけないことをする

もう一つは投資型   自分のしたい事にすべてのリソースを投下する。

したくないことはせず、自分が夢中になれる事だけにリソースを費やす

 

「いざという時のための」 貯金、勉強、学歴、資格

イザはいつ来るんだろう?

インターネットの時代、昭和のイザは、もう通用しないのに、学校だけは昭和のまま、、、

 

学校も会社も洗脳

思考停止になり、自分のしたい事は迷子のまま、、、

 

ローカル人材とグローバル人材

どちらを目指したいか?

 

今までは、教育分野は、何十年も学校と塾に丸投げのしていたと言っても過言ではない。

それが、これからは、ひとりひとり違う道を選ばなくてはいけない。

 

「いざという時のための取り敢えず進学」は無駄でしかない。

 

お母さま、お父さま。この本を手にとって、読んで見ませんか?

そして、出来れば子どもにも読ませてあげてください。

知らない言葉があっても、なんとか読めるでしょう。

一緒に考えて話し合って見てください。

この子は、どんな教育、どんな興味があるのだろう?

 

ひとりひとり違う世の中には、今の教育制度は、合っていないようです。

 

| 2017.03.25 12:14 | 2020年度新大学入試, おすすめの本, コクリエで学ぶこと, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

記憶と感覚〜ゴッホとゴーギャン展

2017.03.16 Thu

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先日、愛知県美術館で3月20日まで開催されている「ゴッホとゴーギャン展」に行ってきました。

 

ゴッホとゴーギャンは同時代の画家で、交流があり、

ゴッホがパリから南仏のアルルに移住した後、

一時一緒にアルルに住んでいました。

 

ゴッホはゴーギャンの才能を評価し慕っており、

ゴッホが精神的な発作を起こし耳を切り落とした事件後に

ゴーギャンはパリに帰りました。

 

展示は時代ごとに両者の作品を展示しており、

アルルの時代のコーナーに差し掛かりアルルという文字を見た時

ふと、以前アルルを旅した時の感覚が蘇ってきました。

 

私が電車でアルルに着いた日は、とても暑い夏の日でした。

なぜだか、駅から宿まで歩いて行くことになり、

アルルの乾いた田舎道を、重い荷物を持って、てくてくとあるきました。

道端には、ラベンダーが群生しており、それを摘んで香りを嗅ぎながら、灼熱の道を歩き続けました。

 

アルルという地名を目にした時、一瞬にして、その時の暑さ、乾いた空気、ラベンダーの香りが蘇ってきたのです。

 

記憶というものは、こういうものだと思いました。

五感と共に、体験と共に記憶は成立するのが自然なのです。

そうやって培われた本物の記憶は、忘れるわけはありません。

 

だから、教科書や教材だけから頭だけで得た記憶、体感、経験を伴わない記憶は、

薄っぺらく再現性が低い。

 

それを続けること、強要される事は、苦痛でしかないでしょう。

経験や体感、感動を伴う記憶が、自然な記憶。

自然に沿った形で学習環境を作れないだろうか?

 

理科の実験や、体を動かし心を動かすワークと共に学ぶことが出来れば、

「記憶すること」は自然なのではないでしょうか?

学ぶことの楽しみを味わうようになるのではないでしょうか?

より自然で楽しい学び方、学びの場を工夫していきたいですね。

 

ゴッホとゴーギャン展での、アルルの記憶からそんな事を考えました。

類稀なる才能のふたりの展覧会

見ごたえたっぷりです。混んでますが、、

 

| 2017.03.16 13:10 | コクリエで学ぶこと |

教育が変わる‼︎まずお母さま方が学ぶ時代です!

2017.03.15 Wed

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2020年大学入試が変わります。

明治以来の大改革だと言われています。

第一弾は、新中3から第二弾は新小5からが対象です。

センター試験が廃止になり、代わりに大学入学希望者学力評価テスト(仮称)

が始まります。

大きな違いは、第一弾では、数学と国語に記述式問題が導入されると言う事です。

思考力、判断力、表現力をみるところが、大きなポイントです。

 

どうして大学入試が変わるのか?

それは世の中が変わり、社会で必要とされる人材、能力が大きく変わったからです。

具体的には、こんな感じ

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求められる資質、能力、評価が、180度変わると言ってもいいでしょう。

正解を求めず、苦手なものを克服せず、努力しない。

ケンカもしてしまうなんて、、

つまり、これより前の世代の常識が通用しないのです。

お子さんに今まで通りの「いいこ」になる教育だけをしていては、大学入試や就活では評価されなくなってしまいます。

 

どういうことかと言うと、お母さまがたが、新しい時代に向けてお子さんをどう育てるか?を学ぶ時代になったのです。

「正解がない世界」 なので、子供の個性と、未来の社会や生き方をそれぞれの子ごとにオリジナルに考える時代なのです。

 

私は家庭での在り方で、この変化の多くの部分はクリアできると思っています。

「考える力」をつけるのは、お子さんの前に、保護者の方。

あら〜!大変?

やった〜!楽しそう?

 

お母様方とそんなお話をしたり、話し合うお茶会を企画しております。3月30日と4月8日、会場は弥富の予定です

お問い合わせください。

08045250709黒川

この情報元はこちら

 

 

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| 2017.03.15 15:06 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室からのお知らせ, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

合格を手にするためには、〇〇が必要

2017.03.13 Mon

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サクラサク

 

3月も中旬になると、中学生、高校、大学共に入試も終わり、受験結果も多くのところでわかってきたころですね。

受験に合格するには、もちろん長い期間をかけて努力していく必要があります。

 

ただ、私たちの立場から見ると、かなり初期の段階で、「合格する子」はわかります。

それは、その時点の成績ではありません。

初期の時点で成績が伴わなくても、「合格するな」と思った子は、徐々に成績を上げていきます。

もちろんその逆、初期の成績が良くても、、、というお子さんもいらっしゃいます。

 

その違いは、何でしょう?

 

それは、ざっくりと言うと「性格」です。

私の経験からの仮説では、、ですが、

 

★素直な子

★スケジュールなどをコロコロ変えない子(安定している)

★自分を認めている子

 

は、合格確率が高いと言えます。

 

こういう子は成績は、後からついて来ます。

 

つまり、受験勉強の前、「人格形成」の時点でかなりの違いが出ているということです。

早期教育で知識をつけるより、その子の良さを伸ばし、心身ともに素直にスクスク育てることが、一番の教育です。

 

もう一つ、

ご家族の見守る視点も、大きいと思います。

安心できる居場所を家で提供しているか?も違いを作ります。

受験勉強は過酷です。

その中で、ホッとできる居場所があること

暖かい美味しい食事

は、エネルギーの補給になります。

 

是非、ご家庭はそのような場所にして下さいね!

 

直接私の声でお伝えしたいことが、まだまだあります。もっと深めてお母様方にお伝えするお話会を行なっております。お話1時間と質問タイム1時間のお茶会です。

今決まっているのは

3月30日と4月8日に弥富で開催します。残席わずかです。

ご興味のある方はお問い合わせください

08045250709黒川

 

 

| 2017.03.13 15:19 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験 |

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