コクリエ国語教室

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最新の記事

カテゴリ

アーカイブ

受験生のみんな!国語苦手な子集まれ‼️

2017.08.10 Thu

夏休み、いかがお過ごしですか?

夏休みは、いろんな意味で子供が成長する機会です。

IMG_4106

学校の授業だけでなく、色々な体験をする

普段できないけどやって見たかったことをする

家族で、会話やお出かけをする

 

受験生もそうですね。

中学受験

高校受験

大学受験

夏休みを制するものが、受験を制すると言ってもいいでしょう。

 

この機会に、苦手科目の遅れをしっかり取り戻すのも、いいと思います。

「国語が苦手な子」

集中講座で続々成果が出ています

特に中学受験の6年生、国語を取り戻すのは、早いほうがいいですよ

| 2017.08.10 18:21 | コクリエ国語教室からのお知らせ, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験 |

塾の選び方教えます〜塾長会@愛知

2017.04.30 Sun

IMG_3045

愛知県で初めての塾長さんの集る会「塾長会@愛知」 が開催されました。

皆さん本当に熱心で、子供たちの事を思う気持ちがヒシヒシと伝わって来ました。

 

最近お母様方と話していると、よく聞かれるのが「いい塾ない?」ということ

大手塾は、一斉授業だからあまり意味がない

個別塾も、フランチャイズで信用できない  などなどお聞きします

(フランチャイズや大手塾にももちろんいい先生もたくさんいらっしゃいます)

 

聞いてみると、昔ながらの個人塾が消えているのです。

大手塾に阻まれて、なかなか生徒が集まらないのでしょう。

 

先日ある子が中学入学前に、苦手な算数をクリアしようと、個別のフランチャイズ塾に入ったそうです。

話を聞いてみると、何と、毎回先生(学生アルバイト)が変わるのだとか。

授業は60分。その間、先生はその子がどこが苦手なのか、何がわからないのかを把握することも出来ず、授業を終わるのではないかと想像します。

子供の特性を知った上で、「ここがわからないんだろうな」と仮説を立てて、説明していくには、それなりの経験と子供と教科を理解する力が必要です。

不慣れな学生が、毎回コロコロ担当が変わったのでは、何回受講しても効果が現れるとは考えられません。

また、先生は選べないようでわかりにくい先生も多々、、、だそう。

 

お母様方、塾は行けばわかるようになる魔法の場所ではありません。

キチンと塾を判別して、要望を話し、結果をウォッチして下さい。

 

例えば・・・

★塾長さんと必ず定期的に話して下さい

★塾長さんに、システムや講師、授業についてどうしてそうしているのかを含めてよく聞いて下さい

塾としてのポリシーや、教育方針がわが子に合っているか?

★我が子にあっているか、判断して下さい

わが子がどんなタイプか?ライバルや仲間がいると頑張れるか?

人に惑わされたくないか? ひとつわからないと前に進めないなど癖があるか?

★子供に塾での様子を聞いて下さい(わかりやすいかなど)

★信頼できる塾である事を確認して安心して任せて下さい

いったんお任せしたら、後は信頼し、時々塾長さんにご相談を。

 

その点、このような場所に情報収集するような熱心な塾長さんのいらっしゃる個人塾は信頼できると思います。

 

教育は人」です。

思いのある、プロフェッショナルな先生と関わることで、子供たちに変化が現れるのです。

 

そんな出会いが楽しい夜でした。

 

| 2017.04.30 14:59 | コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 研修・その他活動, 良かった出会い・セミナー |

ビリギャル式大人の坪田塾 参加して来ました

2017.04.07 Fri

IMG_2756

ビリギャルでおなじみの、坪田塾 塾長

坪田信貴氏の「大人の坪田塾」に参加して来ました。

 

以前、百マス計算の蔭山先生とのコラボセミナーに続きお話を聞くのは、2回目

 

IMG_2757

 

今回はユニークな試みで、なんと、会場は映画館!

椅子がふかふか豪華で座りやすく、会場が階段式なので、見やすいのが良い点

残念なのは、会場が暗いこと、、、(途中でちょっと明るくなりました

 

平日夜の名古屋駅開催だったので、サラリーマン風の方が多かったかな?

 

ビリギャル式 子供や部下をその気にさせる 心理学的指導術

気になりますよね?

 

結論的に言うと、やはり本業の塾の延長なので、学生とそれを指導する人、親がターゲットの話題が多かったように思います。今すぐの社会人の指導というのではなかったかな?と。

 

まずは、時代背景から

今の子たちは、何歳まで生きると思いますか?

平均寿命103歳と言われているそうです。

すると、ライフサイクルが変わって来ますね。60歳定年だとするとそのあと43年間、「老後」があります。

多分、もう一つ仕事をするなど、生き方が変わってくるのでしょう

 

また、良く話題に出るようにAIとの共存

 

AIが人間の能力を追い越し、その5年後に、AIのIQは、なんと、、、10000になるそう。打ち間違いではなく、一万です。

 

頭の良さではたちうち出来そうにありません。

IQで言うと、普通の人と頭のいい人の違いは20%程度。天才出さえ50%増程度なのだそうだから、100倍って頭がいいって、どう言うことでしょう?

 

何が言いたいかというと、今からは想像もできない世の中になる、っていう事。

人類が生まれてから今から今までの変化とは比べようもない、未曾有の世界が現れるという事です。

 

そんな変化の中、教育をどうして行くのか?

その準備が大学入試改革であり、教育改革なのです。

 

情報処理、記憶力、正確さ、情報検索で、人間はAIに勝てそうもありません。

 

じゃあ、どんな能力を伸ばしましょうか?

そんなことを、一つ一つ、ひとりひとり考えて行く時代になりそうです。

 

肝心の心理学的指導術については、ブログでは簡単には説明しにくいので、直接私にあった人は聞いて見て

または、はひょっとしたら、後日ブログ化する、、、カモ

| 2017.04.07 14:12 | 2020年度新大学入試, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 良かった出会い・セミナー |

第一回お話会in弥富 開催

2017.04.02 Sun

IMG_2614

先日、弥富でお話会をしました

《子どもを幸せな受験生にするために》と題し、

2020年度から始まる新大学入試制度が、

なぜ実行されるのか?

どう子育てしたらいいのか?

学習について

 

など、お話しさせていただきました。

 

会場は大好きな、スィーツカフェハルさん

午前中開催だったので、モーニングを頂きました

皆さん、当然ケーキモーニングをチョイス

(写真は以前のもの)

 

IMG_9801

みんな、モーニングをいただくのも忘れ、お話に聞き入ってくださいました。

弥富で0歳からの幼児教育教室を開催されている中島優子さんが企画して下さいました。

おかげさまで満員御礼‼︎

 

お子様の年齢は3歳くらいから中学生まで多様でしたが、気になることは一緒

 

IMG_2616

 

今回の改革は、明治以来の大改革

それに合わせて、ご家庭でも意識改革が必要です。

学校、塾に頼りきりの一括教育でなく、ひとりひとりオーダーメイドの教育が必要だからです。

 

社会は大きく変わっている

それをまずお母さまが知って欲しい。

 

次回4月8日午後にも開催します。

おかげさまでこちらも満員御礼‼︎

聞いて見たいなぁという方、5枚以上いらしたら開催できます‼︎

お問い合わせくださいね

| 2017.04.02 18:39 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

学校不要論!byホリエモン

2017.03.25 Sat

「すべての教育は洗脳である」 堀江貴文  光文社新書

 

ホリエモンらしい、とてもストレートで論理的な内容だ。

 

IMG_2512

世の中は二種類の人に分けられる

貯金型は、「いざという時のため」備えるタイプ

やりたいことを我慢し、ボスに従いやりたくないけどやらなくてはいけないことをする

もう一つは投資型   自分のしたい事にすべてのリソースを投下する。

したくないことはせず、自分が夢中になれる事だけにリソースを費やす

 

「いざという時のための」 貯金、勉強、学歴、資格

イザはいつ来るんだろう?

インターネットの時代、昭和のイザは、もう通用しないのに、学校だけは昭和のまま、、、

 

学校も会社も洗脳

思考停止になり、自分のしたい事は迷子のまま、、、

 

ローカル人材とグローバル人材

どちらを目指したいか?

 

今までは、教育分野は、何十年も学校と塾に丸投げのしていたと言っても過言ではない。

それが、これからは、ひとりひとり違う道を選ばなくてはいけない。

 

「いざという時のための取り敢えず進学」は無駄でしかない。

 

お母さま、お父さま。この本を手にとって、読んで見ませんか?

そして、出来れば子どもにも読ませてあげてください。

知らない言葉があっても、なんとか読めるでしょう。

一緒に考えて話し合って見てください。

この子は、どんな教育、どんな興味があるのだろう?

 

ひとりひとり違う世の中には、今の教育制度は、合っていないようです。

 

| 2017.03.25 12:14 | 2020年度新大学入試, おすすめの本, コクリエで学ぶこと, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

受験と親の関わり〜下克上受験に学ぶ

2017.03.23 Thu

先日、テレビで「下克上受験」が最終回を迎えました

私も全部ではありませんが、よく見ていました。

面白おかしい脚色がありましたが、しっかりした内容だったと思います

IMG_2491

 

原作は同じタイトルの実話本

両親ともに学歴は中卒

おじいちゃんおばあちゃんも中卒

そんな家庭の中で、子供には自分と同じ道を歩いて欲しくないと思ったお父さん

中ぐらいの成績の娘を、塾に通うことなく

お父さん自身が指導して受験に向かったストーリー

 

ドラマも面白かったが、ディテールは省かれているので、本の方がリアル感が伝わります。

 

事の始まりは、お父さんが娘を何よりも愛していたから。

「こんな素晴らしい子が間違って我が家に産まれた。自分たちと同じ道ではなく、

幸せになるべき子だ」と思ったことだ。

そして、お受験ブログから様々な情報を得て、問題集を買い込み、塾テキストをオークションで手に入れ、自宅に塾ルームを作った。

5年生の夏から始まった、少し遅い下克上受験。

どんなに教えても、なかなか覚えない娘。

二人三脚で、お父さんも娘も一緒の問題を解く。

教える人と教えられる人ではなく、ともに学ぶ。

そんな顛末を描いた実話ストーリー

 

この本を読んで、学ぶべきことは

親が「ともに学ぶ」という事。

教えるのではなく、横に並んで学ぶ。

 

子供と同じ視線で物事を見ているという事。

 

ともすると、親も先生も、

対面で「上から視線」で 子供を見がちになる所、

横並びで同じ視線でいると感じた。

 

押し付けない一生懸命さ

言葉にしなくても伝わる信頼感が、

 

子供にとって、安心感になるのでは?

 

受験をしなくても、一度読んで見られるといいと思う、いい本です

 

| 2017.03.23 18:56 | おすすめの本, 中学受験, 考える力をつけるには? |

合格を手にするためには、〇〇が必要

2017.03.13 Mon

IMG_2393

サクラサク

 

3月も中旬になると、中学生、高校、大学共に入試も終わり、受験結果も多くのところでわかってきたころですね。

受験に合格するには、もちろん長い期間をかけて努力していく必要があります。

 

ただ、私たちの立場から見ると、かなり初期の段階で、「合格する子」はわかります。

それは、その時点の成績ではありません。

初期の時点で成績が伴わなくても、「合格するな」と思った子は、徐々に成績を上げていきます。

もちろんその逆、初期の成績が良くても、、、というお子さんもいらっしゃいます。

 

その違いは、何でしょう?

 

それは、ざっくりと言うと「性格」です。

私の経験からの仮説では、、ですが、

 

★素直な子

★スケジュールなどをコロコロ変えない子(安定している)

★自分を認めている子

 

は、合格確率が高いと言えます。

 

こういう子は成績は、後からついて来ます。

 

つまり、受験勉強の前、「人格形成」の時点でかなりの違いが出ているということです。

早期教育で知識をつけるより、その子の良さを伸ばし、心身ともに素直にスクスク育てることが、一番の教育です。

 

もう一つ、

ご家族の見守る視点も、大きいと思います。

安心できる居場所を家で提供しているか?も違いを作ります。

受験勉強は過酷です。

その中で、ホッとできる居場所があること

暖かい美味しい食事

は、エネルギーの補給になります。

 

是非、ご家庭はそのような場所にして下さいね!

 

直接私の声でお伝えしたいことが、まだまだあります。もっと深めてお母様方にお伝えするお話会を行なっております。お話1時間と質問タイム1時間のお茶会です。

今決まっているのは

3月30日と4月8日に弥富で開催します。残席わずかです。

ご興味のある方はお問い合わせください

08045250709黒川

 

 

| 2017.03.13 15:19 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験 |

わかっているのに、成果が上がらない子へ

2017.03.08 Wed

IMG_2126

一生懸命勉強しているのに、テストなど成果に結びつかないお子さんがよくいらっしゃいます。

それは、何故なのでしょう?

どうしたらいいのでしょう?

今日はそんなお話をします

 

多くの生徒たちは、授業を聞いたり、自分で勉強して「わかった!」といいます

でも、その後問題集を解いたり、テストだったりで、分かったはずのことができないことがよくあります。

私はそんな生徒たちによく、こう説明します

 

まず、最初は「わからない」よね

次に習って「わかった!」になる。

ここで気を緩めちゃダメだよ

次は「出来る」

問題集などで、似た問題をたくさん自分でやってみて、「出来る」になる

大体ここまではやるね。ワークを一回やって、提出まで。

でもね、これじゃ足りない。まだ次がある

ちょっと基本を変えてあったり、応用問題になると出来ない。

テストなど緊張した状態だと出来ない

それはね、勉強不足。大事なステップをやってないの

次はね「いつでも(何でも)出来る」

 

ここまで仕上げたら、緊張しちゃう人も大丈夫だよ

わかった?

「出来る」から「いつでも出来る」の間は結構距離がある

一旦ここまでやるようにすれば、レベルアップ間違いなし

もうひとステップ、もうひと頑張りトライしてみてね

 

こんな風に、成果が上がらなかったお子さんに話してみてはいかがでしょう?

| 2017.03.08 11:37 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 考える力をつけるには? |

読書は国語力アップに効果があるか?

2017.02.20 Mon

IMG_2125

 

読書はどんな効果があるか?

 

読書好きな人にしてみれば、本を読む事は楽しい趣味の範囲なので

「どんな効果があるか」などあまり気にならないかもしれませんね

お子さんの教育に興味のある方は、

「勉強が出来るようになるには本を読む事が必要なんですよね」

と読書の効用に興味がおありだと思います。

特に国語は、読書神話があり、「読書をすればいい国語力が上がる」と信じている方も多いようです。

 

昨日の記事にも書いたように、読書が効果的かどうかは、「自主的に、楽しんで読んでいるかどうか」にかかっていると思います。

が、やはり、様々な子を見ていると、結果的に読書が国語の成績またはテストの点数に良い効果がある事は否めません。

今日はその辺りをお話ししますね

 

1.読書が好きな人は、読むスピードが早い

あらゆるテストは、時間内に問題を解く必要があります。

制限時間内に全ての問題を読んで解かなければなりません。「もうちょっと時間があったらな」は通用しないのです

読む時間が短ければ、当然考えたり解いたりする時間が増えます。

ということは、文章を読むスピードが早いことは、テストにおいて大きなアドバンテージです。

 

特に中学入試、大学入試の国語のテストでは、長い問題文を読むだけで、大半の時間を使ってしまう子が多いのです。早い子と遅い子では、2倍の差は軽くあります。

読書好きは、文字に慣れているので、目の動きも早く、内容も正確に読み取る事が出来る子が多いです。

これだけでも、大きなメリットです。

2.読書により色々な知識を得る、語彙力がつく

本は、世界中の、昔からの全ての知恵を集めたものと言えます。

歴史上の偉大な人物が書物を残していたら、直接その人の話を本を通して知る事が出来るのです。

ほんの数百円千円ちょっとの金額で得られるとてもコスパの良い情報源です。

小説やエッセイ、論説など、多岐にわたる書物から得た知識の集積を、昇華して知恵にする事ができます。

また、得られる知識の一つが、新しい言葉。

本を読めば今まで知らなかった新しい言葉のいくつかに出会うでしょう。こうして国語の基礎である、語彙力が文脈の中で自然に身につきます。

 

 

3.本は珍しい体験を味わわせてくれる

一番大切なことは、人の受け売りではなく、自分で体験することだと思います。

しかし、人生において、時間もお金も限りがあります。本を書く人は基本的に、変わった体験や、意見などを書いています。、出版社が人に読んでもらう価値があると判断した内容であるはずです。

私たちは本を読むことで、その人の体験を疑似体験する事が出来るのです。

4.なぜ、2や3が大切なのか?

国語のテストに絞って考えると、私たちは「知らないことに関する文章は読みにくい」という特徴があります。

知らないことはわからないのです。

自分が体験したこと以外でも、本を通して様々な知識を知っていれば、国語のテスト問題を読解する助けになります。

 

以上、学習という狭い範囲に絞っても、これだけのわかりやすい効果があります。

 

もちろん「教養」という、わかりにくいけど、とても大切なことに、読書が果たす役割は、大きなものがあります。

 

 

| 2017.02.20 17:07 | おすすめの本, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験 |

読書が大事?いえ、まずは良い〇〇

2017.02.19 Sun

IMG_2117

 

子役の芦田愛菜ちゃんが、偏差値70以上の難関中学に、6ヶ月の準備期間で合格した事が大きな話題になっていますね。

週刊誌に、「芦田愛菜が低学年で年300冊の読書をしていた」というニュースが出ていました。

良く色々な方から「国語を上げるには読書をするといいのですよね」などとご質問を頂きます。

正直、ちょっと悩みます。読書すれば成績が上がるという単純な話ではないと考えます。

いくらたくさんの本に目を通しても、本人が興味を持って自主的に読んでいないのであれば、嫌々読んで本嫌いになるのであれば逆効果です。

 

芦田愛菜ちゃんのご両親は、愛菜ちゃんが何か聞くと、本を与えたそうです。答えを簡単に教えてもらうのでなく、自分で本を読んで知るという習慣をつけたのですね。素晴らしいと思います。

愛菜ちゃんは言っています

《小さい頃から両親がたくさん本を選んできてくれたので、読書はすごく身近な存在でした。歯みがきとか、お風呂とかと同じような感じ》

 

そうなんです。

学びの基礎は、「良い習慣を身に付ける事」なのです。

本を読むのも

時間を意識して、学習することも

タイムマネジメントすることも

知的好奇心を育てるのも

 

全て「良い習慣」

それを、歯磨きやお風呂に入る事のように当たり前にしていた。

 

この基礎が整ってから、良い教材や良い塾、良い先生が生きてくるのです、

 

まずは、小さい時に良い習慣を身につけること

歯磨きやお風呂に入るように当たり前に本を読んでいた良い習慣が、イザという時に役に立ったというのは、言うまでもありません。

 

もちろん読書はとても役に立つものです。

その効用については、また別の記事で‼︎

 

| 2017.02.19 17:44 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 考える力をつけるには? |

次のページ »