コクリエ国語教室

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2018すごい!読書感想文教室

2018.08.05 Sun

今年で3年目の「すごい!読書感想文教室」を開催しています

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今年は、名古屋市のPTA新聞に載せた広告に、たくさんのお申し込みをいただきました。

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急遽倍以上の開催にしましたが、お断りする方も、、

来年も開催しますので、それまでお待ちくださいね

名古屋HP

https://peraichi.com/landing_pages/view/sugoidokusyo

全国版

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakubun

 

毎年、読書感想文教室ではたくさんのドラマが生まれます。

この読書感想文教室は、親子で参加していただきます。

 

ただ宿題の読書感想文を片付けるのではなく、こどもたちが、普段考えるより深く考え、親ごさんは子どもがこんなにいろんなことを考え、言葉にできるんだということに感動されます。

 

先日も、6年生の男の子が、原稿用紙に向かったところで、不機嫌になっていました。話を聞くと「なんでお母さんの言う通りに書かなきゃいけないんだ」と。

そうだね。その通り!

じゃあ、こんな風に進めてね、と概要を伝えて、1人が書くように言ったら、ものすごい勢いで原稿用紙を埋めていきました。

自分一人で、自分の言葉で書けたこと、自信になったと思います。

別の子は、書き終わるまでみないで欲しいと、一人で場所を移して書き続けていました。

 

読書感想文教室をしていると、よく見かける光景が、大人が自分の感覚でこれがいいと思った通りに書かせたいと言うパターン

子どもが思ったこと、感じたことを書こうとすると「そうじゃなくて、、、」と、否定される姿

 

誰の作文かな?

こうやって、作文嫌いになってしまうんだなぁと、、、

 

少しくらい変でもいい

みんなと違ってもいい

自分の読書感想文を書き終わった時、子どもたちは誇らしげに、満足そうな笑顔になる

 

それが見たくて、今年も駆け抜けます!

 

| 2018.08.05 19:08 | 作文・意見文・小論文教室, 読書感想文 |

2018すごい!読書感想文教室 大人気!続々開催日追加中

2018.07.02 Mon

すごい!読書感想文教室の、追加開催ご案内です

 

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「この夏、一生ものの「書く力」を手に入れる!」

読書感想文教室で、これからの教育の重点要素、「書く力」を手に入れませんか?

 

今年で3回目の開催

今まで参加の方の感想として

大嫌いだったはずの読書感想文が楽しくなった、

書き方がわかってこれからも書けそうな気がする

うちの子がスラスラ書いていて驚きました。

という喜びの声が

 

PTA新聞の広告から大反響、お申し込みをいただいて、5回開催予定を11回に大幅に増やしました。

それでも残り席あとわずか

お早めにお申し込みください。

また、他の日程にお申し込みいただいた方で、新しい日程に変更希望の方がいらしたら、メールにてご連絡ください。

【現在募集中の「すごい!読書感想文教室」】

7月24日10時から13時+ランチ付き〜14時半一宮ピルエット

7月26日10時から13時 名古屋駅前会場

7月29日14時から17時  名古屋駅前会場

8月4日13時半から16時半名古屋駅前会場

詳しいことはこちらから

名古屋HP

https://peraichi.com/landing_pages/view/sugoidokusyo

| 2018.07.02 09:08 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 作文・意見文・小論文教室, 相談会・説明会・イベント案内 |

お申し込み殺到!「すごい!読書感想文教室」

2018.06.22 Fri

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名古屋市内の小・中学生に配られる「PTA新聞」に「すごい!読書感想文教室」の広告を掲載しました。

 

昨日夕方から、お申し込みが殺到しております。

7月21日午前は満席になりました。午後14時から17時を追加開催します。

 

やはり、読書感想文は人気がありますね‼︎

すごい勢いです。

一緒に夏休みに3名だけ、読解力講座を募集したら、今日だけでお問い合わせ2件もいただきました。

 

算数の文章題が解けないのも

コミュニケーションがうまく取れないのも、

頑張って勉強して居ても成果につながらないのも

「国語力不足」のせいかもしれません。

 

読書感想文教室、土曜日から埋まっていきます。

ご検討の方はお早めに❗️

詳しい内容はこちらから

読書感想文 名古屋

https://peraichi.com/landing_pages/view/sugoidokusyo

| 2018.06.22 19:45 | コクリエ国語教室からのお知らせ, 作文・意見文・小論文教室, 相談会・説明会・イベント案内 |

大学に入れない2 高校生活を変えなきゃ

2018.05.22 Tue

前回、「大学に入れない」ことをお話ししました。

今回は、その続き

 

じゃあ、どうしたらいいでしょう?

 

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5月27日にそんなことをお話しするので、原稿を練り直しています

 

私立大学が合格者を減らしている

合格者のうち半分程度は推薦またはAOで入ってくる、この傾向は加速している

そうなると、一般入試対策よりも推薦対策を考えなくてはいけません

 

推薦対策って、何をしたらいいでしょう?

推薦入試ってどうやって受けるのでしょう?

 

一番強力な推薦は、「指定校推薦」です。

高校から、大学に推薦を出してもらう。

高校によって、指定校の枠を持っているところ、そうでないところがあります。

どこが、どんな推薦を持っているかは、あまり公表されていないようです。

私立高校は、私立大学とパイプをたくさんもっています。

指定校推薦は、学校から推薦をもらえればほぼ合格と聞きます。

 

ただし、この指定校推薦、そんなに簡単には手に入りません。

人気の大学だと成績表の評点が9割以上と聞きます (45満点とすると42〜3)

つまり、常に学校のテストで高評価を得なくてはなりません

高校入試と違い、内申がかかわらないので、高校生は学校の定期テストよりも、入試対策の勉強をしていましたが、指定校を神座あるのであれば、高校の定期テスト重視の勉強になります。

いままでは、高2までは部活をして、高3から受験勉強という子たちも多かったのですが、推薦を狙うにはそうはいかないかもしれませんね。

つまり、高校に入った時から、大学入試が始まると言っていいでしょう。

ひょっとすると高校選びからまたは、私立中学を選ぶという方法もいいかもしれません。

 

また、推薦やAO入試だと、一般入試にはあまり必要のなかった小論文対策が必要です。今のところだと、学校ではほとんど対策や授業をしてくれません。自分で学べるところを探さなくてはなりません。まあまあかけそうな子はいいのですが、作文が苦手な人は、早めからの対策がいいでしょう

 

愛知県は、公立高校神話がありますが、これも変わるかもしれませんね。

 

もう一つ、AO入試

これは、各大学のAO(アドミッションポリシー)に合った生徒をとるというもの。

自己推薦書を書いて、「自分」を評価してもらいます

こちらを目指すには、高校時代は自己推薦書に書けるような個性的な経験をしておくといいのでしょう。

ボランティアでしょうか?

部活などスポーツでしょうか?

海外体験などでしょうか?

 

進学したい大学や学部を早めから決めて、そこのアドミッションポリシーに合った体験をする、または、自分に合った大学や学部を探す。

 

いずれにせよ、今までの、ご両親の時代の大学入試の準備とは全く違うのです。

 

小・中学生の頃から、大学入試を見据える

そんな時代になりつつあるのです。

 

コクリエ国語教室では、中学生から小論文対策をしています。

 

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

08045250709 黒川
授業中など電話に出られないことがあります。折り返しお電話させていただきますので、メッセージを残してください

 

| 2018.05.22 16:19 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室からのお知らせ, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験 |

国語が難しく感じる人は〇〇〇を知らない

2017.12.08 Fri

国語のテストって不思議で、わかる人はわからない人が何をどうしてわからないのかがわからない。

わからない人は、わかる人はどうしてわかるのかが全くわからない。

国語の先生になる人は、子供の頃から国語が得意だった人がなる確率が高いので、わからない人かなぜわからないかわからない。そこで「国語はセンス、漢字で点数を取って」となってしまう。

だから、「わかり方」を教えてくれる人がいない。

 

そんな「国語はセンス」という怪しい都市伝説への、一つのヒントがこの記事にある。

読んでみてほしい

 

 

「言葉の奥には、その言葉を使う社会の共通認識がある」

日本語で小説を書くイラン人作家
〈以下引用〉
人は互いの「共有知」を拠り所にし、それをバネとすることで、多くを語らずとも相手の言わんとしていることを察し合うことができる。
文章であろうと音声であろうと、言葉で何かを伝えようとするときに何よりも重要なのは、文法の知識でも語彙の数でもなく、この「共有知」の有無なのかもしれない。

 

国語で問われるのは、そういう事
国語が苦手、コミュニケーションが苦手な人は、この「共通知」に気づけていない

| 2017.12.08 10:41 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

国語は、大学を出てからより必要になる

2017.11.16 Thu

国語は、教科の中でも、ちょっとマイナーな存在だ。

英語や数学は多くの塾で学ぶが、国語を教える塾は多くない。

よく「国語の塾ですか?珍しいですね。初めて聞きました」と言われます。

全国でも、中学受験用に、ほんの少しある程度でしょうか

国語は苦手だけど他の教科でカバーすればいい、

国語は対策が立てにくいから、仕方ない

なんて声をよく聞きます。

 

高校受験でも、大学受験でも、国語はちょっとマイナーな存在。どうやって成績をあげたらいいか、悩んでいる方も多く、そのままで大学に入れて仕舞えば学ぶこともなく、、、ということが多くないですか?

 

ところが昨今のグローバル化、社会の変化によって注目を集めている「考える力」は国語力のこと

 

難関大学を目指すのは、就職に有利だからという方が多いと思うのですが、

最近の就活事情ご存知ですか?

 

「エントリーシートが印象的な会社」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00197616-toyo-bus_all

 

就職試験の入り口であるエントリーシートで、このような課題を出されます。

何故でしょう?

文章を書くということは、その人の頭の中、経験全てがわかるからです。

マークシートでわかるような断片的な知識でなく、人に説明できるまとまった知恵を持つ学生なのかどうか。

机上の学びだけでなく、どんな経験をして来たのか?

会うまでもなく、文章ですべてわかってしまいます。

文章が苦手、話すことならできるけど、という方、エントリーシートで書類選考されますので、あってももらえないことになるのです。

 

学校での学びより、社会の方が何歩も進んでいます。

学校ではなかなか一人一人の文章の添削まではしてくれません。

 

コクリエ国語教室では、小学生から高校受験、大学受験、さらに就職活動まで、あらゆる機会をサポートします。

お問い合わせください

コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

 

 

| 2017.11.16 14:29 | 作文・意見文・小論文教室, 社会問題, 考える力をつけるには? |

どうして勉強するのか?心に火をつける言葉で語る

2017.10.03 Tue

時代が変わっても変わらずに生徒、子どもが大人に聞くこと

「どうして勉強しなきゃいけないの?」

「大人になって、今覚えていることなんの役にたつの?」

最近セミナーの最初でお母さま方に聞くことがあります

 

すると、こまったような顔をされて

「えーーっと、将来、やっといた方が色々役にたつから、、、」などなど、、

毎日子どもに「勉強しなさい」「宿題したの?」

という時の、勢いがない。

 

かなりたくさんの方にお聞きしましたが、ご自分の意見をお持ちの方は、ほとんどいらっしゃいませんでした。

 

さて、次の記事を読んでみてください

2017年11月6日、四天王寺中学の女子中学生約500名に、講演が行われた。

話し手は、京都大学ナンバーワン人気教官の瀧本哲史氏。『ミライの授業』『武器としての決断思考』などのベストセラー作家としても知られている。

どうして勉強するのだろう?

http://news.livedoor.com/article/detail/13971240/

瀧本氏は、世の中の現状をわかりやすく興味深く解説する

そして次に、本題に入る

その時に見せたのは、ハリーポッターの写真

ハリーポッターは、生徒たちは大好きだ。

そして、こう続ける

 

「実は、皆さんが今学校で習っているのも、ハリーたちと同じ『魔法』なんです」

 

えーー?

魔法が使えたらいいのに、って、誰でも一度は思ったことがあるだろう。

学校で習っているあのつまらない勉強が、魔法?

なんで、なんで?

 

生徒たちは、思わずひき込まれる

 

 

「つべこべ言わずに勉強しなさい‼️」

そんな風に言われるから余計勉強が嫌いになる。

 

伝えるということは、相手に響く言葉で、身を乗り出したくなる表現で話すことだ。

 

わからないのは、相手が悪いのではない、話し手の力量不足だ。

 

と、自戒を込めて

 

そして、最後の瀧本先生のメッセージ

「皆さんはまだ若いから、自分たちの物語を作ることができる。自分で脚本を描いて、自分が主役を演じることができる。どこにでもいる女子中学生で、何者でもないからこそ、何者にもでもなれる可能性を持っている。

でも『何者か』になるためには、世の中のみんなが知っていることを知る必要があるし、みんなが知っていることを、違う角度から見られるようになる必要がある。そのためにも、今皆さんが取り組んでいる勉強を、がんばってください。今日の講義はこのへんで終わりです。くれぐれも、数学が大切ということは忘れないでくださいね」

| 2017.10.03 17:56 | コクリエ国語教室について, 中学受験, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

作文・意見文・小論文教室始めます

2017.08.18 Fri

新講座開設のお知らせです。

『作文・意見文・小論文教室』を開設します。

2020年に始まる新しい大学入試では、「表現力」を評価されます。

また、二次試験や、私立大学入試、AO入試、推薦入試でも、小論文が必要になってきています。

 

どうしてでしょう?

それは、「ロボットやAIと違う能力」「個性や個人の意見」「論理的な主張」が能力として必要な世の中になってきたからです。

開催概要は、後日発表します。

| 2017.08.18 07:19 | 作文・意見文・小論文教室 |