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勉強ができる人は、何が違うのか?

2018.06.14 Thu

勉強って、難しいし、大変ですよね。

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塾に行ったり、頑張って勉強をやってもやってもなかなか結果は出ないし、、、

勉強ができる人は、何かが違うんだ

塾にたくさんお金を払ったり、私立に行ったりお金のある人が有利なんだ     とか

才能だよ、もともと頭の良さは決まってるんだ

とお悩みのお子さん、お母さんに、、

塾にもいかず九州の公立高校からハーバード大学に行き、優秀な成績をおさめたお話を、、

勉強ができる人は何が違うのか

「自己管理能力、タスク管理など、必要な勉強をする習慣がある事」です

それは、才能でも、お金でもなく、基本は習慣なのです

 

ニュース記事こちらから

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14846097/

 

1.すべき事をリストにする

2.それをTO  DOリストにまとめる→

3.実行する

4.やったら消すまたはシールを貼る

 

これを繰り返すだけ

これも、押し付けるのでなく、自然に親自身も実行し、家の当たり前にする

苦もなく、やるべき事、宿題とか課題とかお片づけとかが実行できるので、しつけや注意するということがなくなる。

しかも自分で決めて自分で実行する能力と自信が身につく

 

いことだらけ

 

自信があるから、チャレンジもできる

 

いいことだらけ

 

しかも、何と言っても大人になってからの方が役に立つ

 

 

いうまでもありませんが、

これには親に、自己管理能力がある事、という前提が、、

まずは自分からやって見ましょうか。

 

| 2018.06.14 16:18 | 中学受験, 大学受験, 考える力をつけるには? |

大学に入れない2 高校生活を変えなきゃ

2018.05.22 Tue

前回、「大学に入れない」ことをお話ししました。

今回は、その続き

 

じゃあ、どうしたらいいでしょう?

 

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5月27日にそんなことをお話しするので、原稿を練り直しています

 

私立大学が合格者を減らしている

合格者のうち半分程度は推薦またはAOで入ってくる、この傾向は加速している

そうなると、一般入試対策よりも推薦対策を考えなくてはいけません

 

推薦対策って、何をしたらいいでしょう?

推薦入試ってどうやって受けるのでしょう?

 

一番強力な推薦は、「指定校推薦」です。

高校から、大学に推薦を出してもらう。

高校によって、指定校の枠を持っているところ、そうでないところがあります。

どこが、どんな推薦を持っているかは、あまり公表されていないようです。

私立高校は、私立大学とパイプをたくさんもっています。

指定校推薦は、学校から推薦をもらえればほぼ合格と聞きます。

 

ただし、この指定校推薦、そんなに簡単には手に入りません。

人気の大学だと成績表の評点が9割以上と聞きます (45満点とすると42〜3)

つまり、常に学校のテストで高評価を得なくてはなりません

高校入試と違い、内申がかかわらないので、高校生は学校の定期テストよりも、入試対策の勉強をしていましたが、指定校を神座あるのであれば、高校の定期テスト重視の勉強になります。

いままでは、高2までは部活をして、高3から受験勉強という子たちも多かったのですが、推薦を狙うにはそうはいかないかもしれませんね。

つまり、高校に入った時から、大学入試が始まると言っていいでしょう。

ひょっとすると高校選びからまたは、私立中学を選ぶという方法もいいかもしれません。

 

また、推薦やAO入試だと、一般入試にはあまり必要のなかった小論文対策が必要です。今のところだと、学校ではほとんど対策や授業をしてくれません。自分で学べるところを探さなくてはなりません。まあまあかけそうな子はいいのですが、作文が苦手な人は、早めからの対策がいいでしょう

 

愛知県は、公立高校神話がありますが、これも変わるかもしれませんね。

 

もう一つ、AO入試

これは、各大学のAO(アドミッションポリシー)に合った生徒をとるというもの。

自己推薦書を書いて、「自分」を評価してもらいます

こちらを目指すには、高校時代は自己推薦書に書けるような個性的な経験をしておくといいのでしょう。

ボランティアでしょうか?

部活などスポーツでしょうか?

海外体験などでしょうか?

 

進学したい大学や学部を早めから決めて、そこのアドミッションポリシーに合った体験をする、または、自分に合った大学や学部を探す。

 

いずれにせよ、今までの、ご両親の時代の大学入試の準備とは全く違うのです。

 

小・中学生の頃から、大学入試を見据える

そんな時代になりつつあるのです。

 

コクリエ国語教室では、中学生から小論文対策をしています。

 

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

08045250709 黒川
授業中など電話に出られないことがあります。折り返しお電話させていただきますので、メッセージを残してください

 

| 2018.05.22 16:19 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室からのお知らせ, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験 |

大学に入れない!入試改革の前に、大激震

2018.05.18 Fri

今年の大学入試は、大衝撃だった

受験生はもちろん、長年受験に関わってきた塾の先生たちにとって、説明のつかない結果だった。

 

私立大学に、入れない

滑り止めのつもりの受験校でも、どんどん落ちてしまう

一体何が起こっているのか?

 

答えは、、、

国の、私立大学向け、私学助成金の交付基準が厳しくなっているのだ。

 

どういうことかというと、文部科学省が入学定員を超過した私立大学に支払う交付基準を、定員の1.2倍から順次減らしており、今年度は1.1倍になった。

基準を超えると、助成金は全額カットとなる。助成金は私立大学の収入の1割程度となっているそうだ。

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では、なぜ定員を超えて合格させるのか?

 

大学受験では、1人が国公立、私立大学を含めて、数多くの大学、学部を受験する。

当然進学できる学部は一つなので、もし受かっても、一つを残して辞退する。

どれくらいの辞退が出るのかは、複雑で予想は難しい。

上位校が合格者を減らせば、その下のランクの学校に流れる。それがどの程度なのかは、開けて見ないとわからない。

 

各大学、学部はあらゆる予想をして、合格人数を決めるが、実際に入学してくれるかどうかはわからない。

 

助成金を逃すわけにはいかないので、合格者をできるだけ絞ることにする。早稲田大学は2年連続で2千人づつ減らしている。関西では立命館大学が今年3千人以上、関西学院が2500人程度、南山大学も2千人、愛知学院も1200人減らしている。

 

つまり、大学受験の合格予想が立てにくいのだ。

 

また、各校とも、一般入試の合格者を減らし、AOや推薦入試の合格者を半分程度まで増やしてきている。

入るかどうかわからない一般入試より、入学確実で早期に決まるAOや推薦入試をとった方が安心できるからかか、。

 

また、これとは別に、人気のある東京23区の大学は今後定員増や学部増がしばらくできなくなる法案が出されている。

 

大学入試、お父様お母様方の時代の常識は、非常識になりつつあるのだ。

 

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| 2018.05.18 17:11 | 2020年度新大学入試, 大学受験, 社会問題 |

あなたのリーディングスキルをチェック❣️

2018.03.08 Thu

最近ニュース記事などで取り上げられている話題

リーディングスキルテストから、

前にもお話しした本「AI  vs教科書が読めない子ども達」

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この中で、新井さんが行ったリーディングスキルテストから問題出しますね。

さあ、あなたのリーディングスキルは、大丈夫?

さて、問題です

 

「アミラーゼという酵素はグルコースが繋がってできたデンプンを分解するが、

同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない」

この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢の中から一つ選びなさい。

セルロースは( )と形が違う

1デンプン

2アミラーゼ

3グルコース

4酵素

 

さあて、わかりましたか?

少し注意力を必要としますが、理科の知識を問うものではなく、文章読解力の問題です。

書かれていることを、きちんと読めるか?を聞いているだけです

 

アミラーゼ(という酵素)は(グルコースが繋がってできた)デンプンを分解するが、

(同じグルコースからできていても、形が違う)セルロースは分解できない

文意は、カッコを外したところ

アミラーゼはデンプンを分解するが、セルロースは分解できない

カッコ内は、これを修飾した言葉です。

 

問題の「形が違う」のは、セルロースとデンプンのグルコースの繋がり方です。

だから、答えは1のデンプンですね。

 

本によると、この問題、ジャーナリストなど文章処理のプロと思われる大人でも間違いが多かったのだとか。

メールや社内文書など、たくさんの文書を読むことの多い現代、読み間違い、勘違いが元で起こるトラブルも多そうです。

ニュース記事

https://blog.tinect.jp/?p=49718

大人の読解力教室も、必要性が認識されて来ています。

 

ご希望があれば随時開催します

| 2018.03.08 16:02 | おすすめの本, コクリエで学ぶこと, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

2020年大学入試どう変わる?〜安河内先生講演会

2018.02.04 Sun

岐阜で開催された、東進ハイスクールの安河内先生の講演会を聞いてきました

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先生は、新大学入試の検討メンバーにも入っていらっしゃる、最先端のお話を伺えました

 

まず、2020年からの第一弾の暫定期間としては、英語は民間試験と入試センター側の試験の二本立てになります

 

どこの試験を使うかはまだはっきりしていませんが、4技能と言われる、「話す、聞く、書く、読む」をバランスよくテストに取り入れることになります。

今までのテストが、読む書くに偏っていたことを考えると、大きな変化です。

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新しいテストの中では、日本語訳というものはなくなるとのこと

 

また、スピーキング(面談) が入って来るので、内気な人、上がりやすい人は要注意。場数を踏むといいですね。

 

何よりも、今の学校の勉強方法がかなり変わる、または役に立たなくなるのは確かなようです。

自分で、または塾などで、話す、聞く、書く、読むの4技能に渡ってしっかり学ぶ必要がありそうです。

| 2018.02.04 14:59 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室からのお知らせ, 大学受験, 社会問題 |

大学入試が変わる!〜CUCURUに掲載していただきました

2018.01.14 Sun

今日はセンター2日目

サクラサク日を目指して頑張って欲しいですね❣️

2020年からセンター試験が新しい試験に変わります
タイムリーに新入試についての記事をCUCURUに、掲載していただきました。

大学入試が変わるhttps://cucuru.media/archives/400636

 

変わるとどうなるのか?

今から何かしたほうがいいの?

など、お問い合わせください

コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

 

 

| 2018.01.14 15:00 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, 大学受験 |

コクリエで学ぶのはリーディングスキル

2018.01.13 Sat

以前話題にした、東大を目指したAIの東ロボくん

国語の読解力がつかないと判断され、東大を目指すことを諦めました。

その研究者の新井紀子氏の記事が、今年の1月1日の「朝日小学生新聞」にのっていました。

見開きでどどーんと!(記事詳細はぼかしてあります)IMG_6612

先日お話しした「リーディングスキル」の話題です。

コクリエ国語教室で学ぶのが、この「リーディングスキル」

いままで、教育界では話題にも登っていませんでした。

今日ががわからないのは、その教科の知識が足りなかったり、記憶力ややる気がないからなどと、、おもわれていまふしが、、

 

そうではなく、「勉強の前にすることがある」のです。

教科書を読んで言葉でなく「意味」を理解するということ

日本語を話せるからといって、書き言葉、教科書の記述が理解できているとは限らないこと

それをAIにテストの問題を解かせる、というアプローチの途中で気づかれたのです。

 

リーディングスキルがないと、アクティブラーニングやプログラミング教育をしてもなんの意味もないと書かれています。

 

この記事では、どうやってリーディングスキルをつけるのか?に回答はありません。

ただ、カレンダーや新聞など文字情報を子供たちの目に触れるところに置いておくこと、というアドバイスだけ。

 

読み解く力=リーディングスキルは、スキルであり、才能ではありません。

読み方を学んで、訓練すれば身につくものです。

 

コクリエでなら「リーディングスキル」が短期間に身につきます

中学受験生、大学受験生には必須のスキルです。

どんなものなのか聞いてみたいかた

お問い合わせはこちらから

08045250709  黒川

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| 2018.01.13 16:28 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室からのお知らせ, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

教育改革があさイチで特集されました

2018.01.10 Wed

NHKの朝の番組「あさイチ」で、教育改革が特集されました

たくさんの方が見られる番組で取り上げられて、認知度が上がるのは、喜ばしいことです

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学習指導要領が変わることから話題がスタート

学習指導要領では、ゆとり教育⇨脱ゆとり⇨知識を使う力と方針が変わりました。

 

アクティブラーニングを実践しているクラスの様子などもレポートされていました

アクティブラーニングとは、能動的学び

先生が話して生徒が聞く受動的学びと違い、主人公は生徒

例えば数学の問題を先生が解説するのではなく、グループで話し合って解く

先生は生徒たちの様子を観察し、グループへの参加態度や発言から、子供たちの変化や様子を評価していきます。

先生の能力や個別の評価能力により、かなり差が出そうです。

 

また、番組の中でも言ってましたが、先生によってアクティブラーニングに積極的な人とそうでない人に分かれ、ベテランの先生たちが今までと違うやり方をするのは、難しいと、、

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2020年の大学入試から、受験の方針が変わりますが、いち早く中学受験では、新しいタイプの問題が出ています.

上記のような問題です。

パート2に続きます

 

 

2020年大学入試改革のお話会をご要望があれば、随時開催しています。

 

ご興味のある方はお問い合わせください

08045250709   黒川

 

http://cocurie.jp

 

 

 

 

| 2018.01.10 22:27 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, 大学受験, 相談会・説明会・イベント案内, 社会問題, 考える力をつけるには? |

読んで理解する力〜リーディングスキルを身につける

2018.01.03 Wed

【無料相談会のお知らせ】

お正月の朝日小学生新聞に、リーディングスキルの話題が出ていたようです。

 

年末に話題になっていた

生徒たちは教科書を理解できていない」問題

https://s.resemom.jp/article/2017/11/28/41564.html

 

リーディングスキルとは、読解力

文章を読んで、筆者の意図、伝えたいことを理解する力のことです。

実際に多くの生徒を見ていて、教科の能力が足りないというよりは、

リーディングスキル不足で理解できていない、テストの問題を把握していないというケースを多く見かけます

 

 

実は文字を読んで理解することは、とても脳を使うのです。

そして、脳は意外なことに、「怠け者」

少しでも楽をしたいのです

 

世の中は人の欲望に忠実に進化します

「楽をしたい」「疲れることはしたくない」

という多くの人の要望に応えて、多くの電化製品や携帯電話は

直感的に操作できるように進化しました。

一昔前は、携帯電話を買いかえると、取扱説明書と首っ引きでした。

 

こんな便利な時代に生まれ育っている子供達は、

文字を読まなくても、なんでも便利に使いこなします。

 

ところが勉強だけは、そうはいきません。

「頭を使うこと」が勉強ですから、頭を怠けさせるわけにはいきません。

 

そこで、ますます文字を読んで勉強することを嫌がる子たちが増えています。

 

国語のテストであまり良い成績を取れなかった子に、もう一度私の前でやり直してもらうと、結構いい点数を取れることがあります。

「どうしてテストの時、点数取れなかったの?」

ときくと、「真剣に読んでなかった」と

一人の時にじっくりと頭を使って読むということができない子が結構たくさんいます。

 

読む力がないというよりは、

理解できるようにしっかり読む読み方を知らない、

一人でしっかりと読む集中力がない

 

ということが多々あります。

 

「リーディングスキルをつけるには、どうしたらいいの?」という方

お問い合わせお待ちしております

 

新年度に向けて、無料相談会を始めます

お問い合わせはこちらから

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

| 2018.01.03 17:29 | コクリエ国語教室からのお知らせ, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 相談会・説明会・イベント案内, 社会問題 |

あけましておめでとうございます

2018.01.01 Mon

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明けましておめでとうございます

 

受験生の皆さんとご家族はお正月どころでは、、というところですね。

今日は今年はどんな年か、というお話から

気学の師からの年賀状から、抜粋させていただきます、

うらないなんて、という方もいらっしゃると思いますが、占い頼りでなんでも振り回されてしまうのはどうかとも思いますが、古来より伝えられている知恵として、参考にされるのは構わないと思います

受験には、運も大事。運を味方にするのに、年の気をお役に立ててみてください

 

今年は、戊(つちのえ)戌(いぬ)九紫火星(きゅうしかせい)の年回りです
戊は、新しい基盤ができる
戌は、ものごと滅する
九紫火星は、明白になる

2018年は
新しい自分をつくり、旧い自分を捨てる
それが誰にも明らかになる
という年です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新しい自分と、捨てる旧い自分
あなたは何をつくり、何を捨てますか?

| 2018.01.01 17:07 | 中学受験, 大学受験 |

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