コクリエ国語教室

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勉強を阻害するものを知ることも大切

2017.10.13 Fri

いろいろな子供たちを見ていると、教えている間にウトウトしたり、意識が遠のく子が時々いる。

苦手な教科だったり、昼間に学校で疲れていたり、いろんな要因が考えられる。

話し合ったり、顔を洗いに行ったり、様々な事をしても、毎回寝てしまう子も。

ほとんどの子は悪気はなく、なんとかしようと思っているにもかかわらず、、、

 

ケースバイケースだが、様々な「抵抗」の現れであることもある。

でも、こんな場合も考えられる様だ。

睡眠障害

http://news.line.me/issue/oa-sankeinews/088c41d77641

 

睡眠障害、以前教えた高校生もあまりにもひどかったので、睡眠外来に行ってもらったが、、、なんともなかった。

病気の子に、気合で、と言っても無理だからね。

 

一般の病院の先生が知らない、専門家しか知らない病気も意外に多い。

 

基本性善説な私は、様々なケースや情報を試してみたり、他の生徒さんのケースを応用したりする。

 

思春期の子たちは、心も身体も揺れ動いている。

知っておいた方がいいこともありますね。

| 2017.10.13 18:56 | コクリエで学ぶこと, 社会問題 |

漢字のとめ、はね問題

2017.09.19 Tue

先日のお話会の時、お母様方から出た話題に

学校の先生がかなり強力に、漢字のとめ、はねの間違いをチェックする

という話題で、多くのお母さまが「ある、ある、、、」と

中には、大人が見て、何故ここまで?というレベルでこだわりがあり、

何が正解か、もう、わからず、子供とともに先生に怒られる、、と。

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確かに、正しく漢字を書くことは大切ですが、程度にやりますね。

漢字が嫌いになるレベルにまで、こだわるのは、先生のコントロールしたい気持ちからでは?

注意すべき箇所を、しっかり教えて、それと違っていたら、正したらいい。

 

と、思っていたら、こんな記事が、、、

 

「漢字のとめ、はね問題」記事はこちらから

http://toyokeizai.net/articles/-/188728?display=b

 

そもそも、漢字のとめやはねの中には「どっちでもいい」ものが多数あると。

それでは指導しにくいから、基準として、示しているだけなんだそう。

この記事の記述が正しいのであれば、ですが、

先生の厳格な指導は、子供のやる気を削ぐだけのもの

先生自身の自己満足に過ぎないのでは?

 

勉強において最も大切なものは、「勉強って楽しい」と思えること。

最初は多少間違って覚えたとしても、やる気をなくすくらいなら、後々修正したらいいんじゃないかなぁ?

 

ご批判もありましょうが、、、

 

| 2017.09.19 18:59 | 社会問題 |

貧困格差は、〇〇格差

2017.09.09 Sat

「貧困の格差」

教育を語るとき、このキーワードはよく出てくる

親が貧しいと、塾など教育費がかけられなかったり、高校や難関大学に進めないために、収入が少ない

貧しさが連鎖するという文脈で語られる事が多い。

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これは、本当なのでしょうか?

私が教育業界で見聞きした事によると、そうとも言える部分もありますが、そればかりでもないと言えます。

もっと大きな問題、関連性があると考えています。

 

「貧困の連格差は、思考格差」という記事です

http://www.mag2.com/p/money/293416/2

 

子どもはどうして、学ぶようになるのか?

逆に、学ばないようになるのか?

 

個々の事情はあるし、同じように育てた兄弟で違うなど、反論もあるでしょうが、、、

 

子どもは親の背中を見て育つ

 

親の考え方や習慣が大きく影響します。

 

勉強しなさいと言っているのに、親が勉強している姿は見た事がない

 

本を読みなさいと言いながら、親は読まないまたは漫画本だけ

 

家での話題は、週刊誌のゴシップや、愚痴

 

休日は仕事の憂さ晴らし

 

これで、子供が進んで勉強したり、読書したり、良い人間関係を築いたり、人を尊敬したり、、するでしょうか?

 

人は、置かれた環境の影響を大きく受けます

 

親が人生で上手く 考え方や習慣を実践していれば、こどもはそれを身につけるでしょう

努力をしたり、あきらめなかったり、上手くいかないこともいろんな方法でやり直して見たり。

子どもは、親の(私)何を真似ているのでしょう?または、反面教師にしているのでしょう?

 

恐ろしいことですが、考えてみるといいかもしれませんね

| 2017.09.09 15:24 | 社会問題, 考える力をつけるには? |

グローバル教育と、日本の中学校 こんなに違う勉強法

2017.07.10 Mon

GIVERSメンバーでもある、鈴木由賀さんの株式会社海外生活主催の

イベントに参加しました。

このイベントは、グローバル教育を実際に受けて来た2人のトークショー

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アメリカ生まれで、大学までずっと日本に住んだことのない町田さんと、

高校、大学と海外で学んできた鈴木陽平さん(鈴木さんの息子さん)

お二人とも教育分野でお仕事をされています

(町田さんは、軽井沢の全寮制インターナショナルスクールISAKの立ち上げに参加)

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実際に世界では、どう学ぶか?

グローバル人材として、求められる力とは?

などなど、質疑応答も含めて約2時間

聴衆は、親子だったり、大人だけだったり、いろいろでしたが、

子供達が目を輝かせて聞き入っている事に感心しました。

お二人の様子やお話から、何かを感じ取っているようでした

会場は、ドーム前の名城大学内shake

 

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話の中で、印象的だったのが、ものすごいスピードで変わっていく世界に

対応するために、良いものを早く作るために新しく産業界で使われる

「スクラム」という手法を、教育に応用した「エデュ  スクラム」

スクラムは、とりあえずやってみて、フィードバックするという手法で、

綿密に計画しないでとりあえずやってみる、を主眼としているのだそうです。

フィンランドや、アメリカの一部の学校などで取り入れられているそうです。

 

その学習方法では、先生は、学ぶ課題と、期日を与えます。

例えば、「今週中に、戦国時代について覚えておく事、、」と。

生徒たちは何人かのグループに分かれ、どうやって学び、覚えるかを話し合い、

グループで自由に、主体的に学習し結果につなげる。

期日にテストがあるので、それに合格できれば、どう学んでもOK

早く課題を完了したチームは、遅いチームにフィードバックなどをする

 

日本にはない学び方ですよね。

 

これが、変化の早い現代にあった学び方だとすると、日本の学習方法ときたら、、、

 

真逆な日本の学習を表わすものを、先日知人が見せてくれました。

 

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これは、ある中学で出された宿題リスト

何月何日にどの科目の何をどうやってやるかが、ビッチリ

なんの自主性も、主体性もありません。

それどころか、よく見ると、、、

すべての科目基本的に「余白なく、ビッチリノートなどに書く事」

というのが宿題です。

余白なくビッチリとノートに書くのは、、、

作業であって、決して学習ではないはず。

 

こんなことでは、日本がどんどん他の国に

追い越されるのは間違いないです。

「効果的な学習方法」に程遠い事を強要されるのは、

先進国の教育とは言えないのでは⁉︎

生徒たちが、勉強嫌いになるのは当たり前

新大学入試で求められている「思考力・判断力・表現力」は、

どうやってつくのでしょう?

 

一番の問題は、現場、学校、先生レベルで、大きな差があること

一部の(だと思いたい)視野の狭い、過去の事しか知らない先生に、

必要な新しい時代に沿った教育がなされていないこと。

学校という閉鎖的な社会では、一般の社会のような、成長をうながす

仕組みや、先生同士のフィードバックが効かない事

それにより、日本中の多くの生徒に「効果的な学習方法」

を教授することが出来ないこと

これでは、国際的な競争に追随するグローバル人材を輩出することは

不可能でしょう。

 

もちろん、素敵な先生も、先進的な取り組みをされていらっしゃる先生も沢山いらっしゃいます。

ただ、生徒は先生を選べない。

内申を考えると、逆らえない。

皆さんのところでは、どうですか?

 

 

すごい!読書感想文教室募集中です

詳細こちらから

 

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| 2017.07.10 17:22 | 2020年度新大学入試, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには?, 良かった出会い・セミナー |

2020新大学入試 国語 分析 しました。

2017.05.23 Tue

2020年から始まる新しい大学入試の記述式問題のモデル問題が

発表されました。

2020年から、今の中学3年生が受ける大学入試から、センター試験に変わり、始まる統一テスト。数学と国語で、記述問題が出るというのが、大きな変更点だ。

新しい試験は「大学入学共通テスト」と改称されたようだ。

まだ、仮称だが。

 

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詳しくは、こちらの記事から

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG15HBI_W7A510C1MM0000/

 

その中の国語の問題について、感想と意見を書く。

まず、驚くべき質的変化といえる。

あまりにも、あまりにも、実用的な内容だ。

現代文の問題というより、外国人向けの日本語検定などで

出るのでは?というような、生活に密着した実用的な内容になっている。

 

今回のモデル問題には2問掲載されている。

 

1問目は、ある説明会からかえってきた父と、娘の会話と資料の一部から、互いの主張を区別し、意見を想定して説明するというもの。

もう1問は、契約書類を読み、事案について契約の条文から、根拠となる部分を答えるなど、だ。

 

んー、実用国語という意味では、必要な内容で、実際に生徒たちに必要な能力を養うものかもしれない

しかし、ちょっと勉強したら、これができない日本人はいないのではないか?

大学入試として、この問題でいいのか?入試という事を考えて、テストの合否に結びつく差異が現れるか?は、大いに疑問の残るところだ。

アカデミックな大学というより実用的な専門学校の入試だろうか?

 

大学入試センターは、受験者を日本人向けではなく、外国人向けに絞ったのか?と言いたい変更である。

添付の記事から、問題を参照できる

是非目を通してみて下さい。

 

 

| 2017.05.23 10:44 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室からのお知らせ, 大学受験, 社会問題 |

ビリギャル式大人の坪田塾 参加して来ました

2017.04.07 Fri

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ビリギャルでおなじみの、坪田塾 塾長

坪田信貴氏の「大人の坪田塾」に参加して来ました。

 

以前、百マス計算の蔭山先生とのコラボセミナーに続きお話を聞くのは、2回目

 

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今回はユニークな試みで、なんと、会場は映画館!

椅子がふかふか豪華で座りやすく、会場が階段式なので、見やすいのが良い点

残念なのは、会場が暗いこと、、、(途中でちょっと明るくなりました

 

平日夜の名古屋駅開催だったので、サラリーマン風の方が多かったかな?

 

ビリギャル式 子供や部下をその気にさせる 心理学的指導術

気になりますよね?

 

結論的に言うと、やはり本業の塾の延長なので、学生とそれを指導する人、親がターゲットの話題が多かったように思います。今すぐの社会人の指導というのではなかったかな?と。

 

まずは、時代背景から

今の子たちは、何歳まで生きると思いますか?

平均寿命103歳と言われているそうです。

すると、ライフサイクルが変わって来ますね。60歳定年だとするとそのあと43年間、「老後」があります。

多分、もう一つ仕事をするなど、生き方が変わってくるのでしょう

 

また、良く話題に出るようにAIとの共存

 

AIが人間の能力を追い越し、その5年後に、AIのIQは、なんと、、、10000になるそう。打ち間違いではなく、一万です。

 

頭の良さではたちうち出来そうにありません。

IQで言うと、普通の人と頭のいい人の違いは20%程度。天才出さえ50%増程度なのだそうだから、100倍って頭がいいって、どう言うことでしょう?

 

何が言いたいかというと、今からは想像もできない世の中になる、っていう事。

人類が生まれてから今から今までの変化とは比べようもない、未曾有の世界が現れるという事です。

 

そんな変化の中、教育をどうして行くのか?

その準備が大学入試改革であり、教育改革なのです。

 

情報処理、記憶力、正確さ、情報検索で、人間はAIに勝てそうもありません。

 

じゃあ、どんな能力を伸ばしましょうか?

そんなことを、一つ一つ、ひとりひとり考えて行く時代になりそうです。

 

肝心の心理学的指導術については、ブログでは簡単には説明しにくいので、直接私にあった人は聞いて見て

または、はひょっとしたら、後日ブログ化する、、、カモ

| 2017.04.07 14:12 | 2020年度新大学入試, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 良かった出会い・セミナー |

第一回お話会in弥富 開催

2017.04.02 Sun

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先日、弥富でお話会をしました

《子どもを幸せな受験生にするために》と題し、

2020年度から始まる新大学入試制度が、

なぜ実行されるのか?

どう子育てしたらいいのか?

学習について

 

など、お話しさせていただきました。

 

会場は大好きな、スィーツカフェハルさん

午前中開催だったので、モーニングを頂きました

皆さん、当然ケーキモーニングをチョイス

(写真は以前のもの)

 

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みんな、モーニングをいただくのも忘れ、お話に聞き入ってくださいました。

弥富で0歳からの幼児教育教室を開催されている中島優子さんが企画して下さいました。

おかげさまで満員御礼‼︎

 

お子様の年齢は3歳くらいから中学生まで多様でしたが、気になることは一緒

 

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今回の改革は、明治以来の大改革

それに合わせて、ご家庭でも意識改革が必要です。

学校、塾に頼りきりの一括教育でなく、ひとりひとりオーダーメイドの教育が必要だからです。

 

社会は大きく変わっている

それをまずお母さまが知って欲しい。

 

次回4月8日午後にも開催します。

おかげさまでこちらも満員御礼‼︎

聞いて見たいなぁという方、5枚以上いらしたら開催できます‼︎

お問い合わせくださいね

| 2017.04.02 18:39 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

学校不要論!byホリエモン

2017.03.25 Sat

「すべての教育は洗脳である」 堀江貴文  光文社新書

 

ホリエモンらしい、とてもストレートで論理的な内容だ。

 

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世の中は二種類の人に分けられる

貯金型は、「いざという時のため」備えるタイプ

やりたいことを我慢し、ボスに従いやりたくないけどやらなくてはいけないことをする

もう一つは投資型   自分のしたい事にすべてのリソースを投下する。

したくないことはせず、自分が夢中になれる事だけにリソースを費やす

 

「いざという時のための」 貯金、勉強、学歴、資格

イザはいつ来るんだろう?

インターネットの時代、昭和のイザは、もう通用しないのに、学校だけは昭和のまま、、、

 

学校も会社も洗脳

思考停止になり、自分のしたい事は迷子のまま、、、

 

ローカル人材とグローバル人材

どちらを目指したいか?

 

今までは、教育分野は、何十年も学校と塾に丸投げのしていたと言っても過言ではない。

それが、これからは、ひとりひとり違う道を選ばなくてはいけない。

 

「いざという時のための取り敢えず進学」は無駄でしかない。

 

お母さま、お父さま。この本を手にとって、読んで見ませんか?

そして、出来れば子どもにも読ませてあげてください。

知らない言葉があっても、なんとか読めるでしょう。

一緒に考えて話し合って見てください。

この子は、どんな教育、どんな興味があるのだろう?

 

ひとりひとり違う世の中には、今の教育制度は、合っていないようです。

 

| 2017.03.25 12:14 | 2020年度新大学入試, おすすめの本, コクリエで学ぶこと, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

教育が変わる‼︎まずお母さま方が学ぶ時代です!

2017.03.15 Wed

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2020年大学入試が変わります。

明治以来の大改革だと言われています。

第一弾は、新中3から第二弾は新小5からが対象です。

センター試験が廃止になり、代わりに大学入学希望者学力評価テスト(仮称)

が始まります。

大きな違いは、第一弾では、数学と国語に記述式問題が導入されると言う事です。

思考力、判断力、表現力をみるところが、大きなポイントです。

 

どうして大学入試が変わるのか?

それは世の中が変わり、社会で必要とされる人材、能力が大きく変わったからです。

具体的には、こんな感じ

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求められる資質、能力、評価が、180度変わると言ってもいいでしょう。

正解を求めず、苦手なものを克服せず、努力しない。

ケンカもしてしまうなんて、、

つまり、これより前の世代の常識が通用しないのです。

お子さんに今まで通りの「いいこ」になる教育だけをしていては、大学入試や就活では評価されなくなってしまいます。

 

どういうことかと言うと、お母さまがたが、新しい時代に向けてお子さんをどう育てるか?を学ぶ時代になったのです。

「正解がない世界」 なので、子供の個性と、未来の社会や生き方をそれぞれの子ごとにオリジナルに考える時代なのです。

 

私は家庭での在り方で、この変化の多くの部分はクリアできると思っています。

「考える力」をつけるのは、お子さんの前に、保護者の方。

あら〜!大変?

やった〜!楽しそう?

 

お母様方とそんなお話をしたり、話し合うお茶会を企画しております。3月30日と4月8日、会場は弥富の予定です

お問い合わせください。

コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

08045250709黒川

この情報元はこちら

 

 

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| 2017.03.15 15:06 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室からのお知らせ, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

短時間で成果を出すには 伊賀白鳳高校

2017.01.27 Fri

先日、NHKで高校駅伝の強豪   三重県の伊賀白鳳高校を取材する番組をやっていた。

 

この学校は、「短時間練習で成果を出す」ことで有名だ

練習時間は一時間半  5時半には練習終了

 

これは、一時間に一本しか電車がなく、生徒たちが遠方から最長二時間半をかけて通ってくるので、これ以上長く練習をする訳にいかないのだ。

 

短時間練習法は、伝統的にこの学校でおこなわれていた。

 

あらかじめいくつかの練習パターンが先生から与えられる。

その中でどれを選ぶか、の選択は本人に任されている。

各自が自分のコンディションと、目標を自分で考えて、どの練習が今の自分に必要なのか、自分で考えるのだ。

「自分で考える」事が、短時間練習でも強い秘訣だと、先生は言う

 

先生の言う通りに練習をして、万一成果が出なかったら、先生のせいだと思う。

自分で選択して練習をしたら、すべての責任は自分でもたなければならない。

この違いが、練習に出る。

この違いが成果になる。

 

スポーツでも勉強でも同じだ。

「やらされている」意識があるうちは、本気が出てこない

「自分が受かりたい(成績を上げたい)」という意識が現れると、結果が大きく変わってくる

意識が目覚めた状態だ

 

集中度が上がり、短時間で大きな成果を出す事ができる。

指導者に必要なのは、教える事でなく、生徒の意識を目覚めさせる事なのだ

| 2017.01.27 17:44 | コクリエで学ぶこと, 社会問題 |

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