コクリエ国語教室

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教育改革があさイチで特集されました

2018.01.10 Wed

NHKの朝の番組「あさイチ」で、教育改革が特集されました

たくさんの方が見られる番組で取り上げられて、認知度が上がるのは、喜ばしいことです

IMG_6562

学習指導要領が変わることから話題がスタート

学習指導要領では、ゆとり教育⇨脱ゆとり⇨知識を使う力と方針が変わりました。

 

アクティブラーニングを実践しているクラスの様子などもレポートされていました

アクティブラーニングとは、能動的学び

先生が話して生徒が聞く受動的学びと違い、主人公は生徒

例えば数学の問題を先生が解説するのではなく、グループで話し合って解く

先生は生徒たちの様子を観察し、グループへの参加態度や発言から、子供たちの変化や様子を評価していきます。

先生の能力や個別の評価能力により、かなり差が出そうです。

 

また、番組の中でも言ってましたが、先生によってアクティブラーニングに積極的な人とそうでない人に分かれ、ベテランの先生たちが今までと違うやり方をするのは、難しいと、、

IMG_6564

2020年の大学入試から、受験の方針が変わりますが、いち早く中学受験では、新しいタイプの問題が出ています.

上記のような問題です。

パート2に続きます

 

 

2020年大学入試改革のお話会をご要望があれば、随時開催しています。

 

ご興味のある方はお問い合わせください

08045250709   黒川

 

http://cocurie.jp

 

 

 

 

| 2018.01.10 22:27 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, 大学受験, 相談会・説明会・イベント案内, 社会問題, 考える力をつけるには? |

成人式で騒ぐ人たち〜

2018.01.08 Mon

頭が良くなる国語塾  コクリエ国語教室 名古屋駅前校 です

 

今日は成人の日

昨日または今日、全国の自治体で成人式が開催されていますね。

報道は、面白いもの奇抜なものを抜粋するので、成人式というと「大騒ぎする奇抜な成人たち」が報道されます。

 

多分とても稀な存在だと思うのですが、、、

 

その中で奇抜なコスプレに身を包んだ男性へのインタビューで、「目立つから」この姿で来たと言っていました。

 

また、あるところでは来賓の祝辞の最中に悪ふざけして、食事のテーブルの上に乗る男性もいました。

 

いまどきいるのかと思うような、ヤンキーの旗を並べている写真も見ました。

何故彼らはあんなことをするのでしょう?

 

多分ですが、普通の自分では晴れがましい席にいられない、のではないかと。

 

20歳だと、多くが大学生

地元の中学時代の友達と会うのに、どこかいいところを見せたい。けど、いいところが見せられない、、、となると、悪目立ちするしかない。

 

最近日本だけでなく、問題になっているバカなことをして目立つのがいいと思っているYouTuberたちと同じ心理

「とにかく目立つ、とにかく人がやらないことをする」

ことでしか自己主張ができない

 

変わってないと、奇抜でないと自分を認められない

自己肯定感が低いからですね。

 

多分ですが、、、

小さい頃から、怒られたり、人にバカにされたり、

自分の良さを発揮したり評価されることがなかったのでしょう。

 

今日、何が言いたいかというと、

成人式で暴れる情けない子をなくすには

子供の頃から、その子の良さを周りが言葉にして承認すること。

勉強やスポーツができなくても、落ち着きがなくても

優しかったり、手先が器用だったり、どこかいいところがあるはずです。

 

自分のいいところをきちんと認めてもらった子は、普通の自分でいられると思うんです。

| 2018.01.08 18:31 | 社会問題 |

読んで理解する力〜リーディングスキルを身につける

2018.01.03 Wed

【無料相談会のお知らせ】

お正月の朝日小学生新聞に、リーディングスキルの話題が出ていたようです。

 

年末に話題になっていた

生徒たちは教科書を理解できていない」問題

https://s.resemom.jp/article/2017/11/28/41564.html

 

リーディングスキルとは、読解力

文章を読んで、筆者の意図、伝えたいことを理解する力のことです。

実際に多くの生徒を見ていて、教科の能力が足りないというよりは、

リーディングスキル不足で理解できていない、テストの問題を把握していないというケースを多く見かけます

 

 

実は文字を読んで理解することは、とても脳を使うのです。

そして、脳は意外なことに、「怠け者」

少しでも楽をしたいのです

 

世の中は人の欲望に忠実に進化します

「楽をしたい」「疲れることはしたくない」

という多くの人の要望に応えて、多くの電化製品や携帯電話は

直感的に操作できるように進化しました。

一昔前は、携帯電話を買いかえると、取扱説明書と首っ引きでした。

 

こんな便利な時代に生まれ育っている子供達は、

文字を読まなくても、なんでも便利に使いこなします。

 

ところが勉強だけは、そうはいきません。

「頭を使うこと」が勉強ですから、頭を怠けさせるわけにはいきません。

 

そこで、ますます文字を読んで勉強することを嫌がる子たちが増えています。

 

国語のテストであまり良い成績を取れなかった子に、もう一度私の前でやり直してもらうと、結構いい点数を取れることがあります。

「どうしてテストの時、点数取れなかったの?」

ときくと、「真剣に読んでなかった」と

一人の時にじっくりと頭を使って読むということができない子が結構たくさんいます。

 

読む力がないというよりは、

理解できるようにしっかり読む読み方を知らない、

一人でしっかりと読む集中力がない

 

ということが多々あります。

 

「リーディングスキルをつけるには、どうしたらいいの?」という方

お問い合わせお待ちしております

 

新年度に向けて、無料相談会を始めます

お問い合わせはこちらから

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

| 2018.01.03 17:29 | コクリエ国語教室からのお知らせ, コクリエ国語教室について, 中学受験, 大学受験, 相談会・説明会・イベント案内, 社会問題 |

国語が難しく感じる人は〇〇〇を知らない

2017.12.08 Fri

国語のテストって不思議で、わかる人はわからない人が何をどうしてわからないのかがわからない。

わからない人は、わかる人はどうしてわかるのかが全くわからない。

国語の先生になる人は、子供の頃から国語が得意だった人がなる確率が高いので、わからない人かなぜわからないかわからない。そこで「国語はセンス、漢字で点数を取って」となってしまう。

だから、「わかり方」を教えてくれる人がいない。

 

そんな「国語はセンス」という怪しい都市伝説への、一つのヒントがこの記事にある。

読んでみてほしい

 

 

「言葉の奥には、その言葉を使う社会の共通認識がある」

日本語で小説を書くイラン人作家
〈以下引用〉
人は互いの「共有知」を拠り所にし、それをバネとすることで、多くを語らずとも相手の言わんとしていることを察し合うことができる。
文章であろうと音声であろうと、言葉で何かを伝えようとするときに何よりも重要なのは、文法の知識でも語彙の数でもなく、この「共有知」の有無なのかもしれない。

 

国語で問われるのは、そういう事
国語が苦手、コミュニケーションが苦手な人は、この「共通知」に気づけていない

| 2017.12.08 10:41 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

まずは、文を読んで理解すること

2017.12.03 Sun

コクリエ国語教室では、まず「読解力」をつけます

それは、国語ができないことの第一の原因は

文章を読んで意味が理解できていないから。

「ちゃんと読んで、設問に答える」が国語のテストだからです。

 

文章を読んで、意味がわからないってどういうこと?ですよね。

 

小・中学生の子供の多くが、文章を目で追っていても、頭を働かせておらず、文章を読みながら意味を理解しようとしていません。

 

よくいるのが、問題集を前にして

「先生!何すればいいの?」と聞く子

「何をすればいいかは、書いてあるから!」

はい。

面倒なんです。読んで、自分の頭で理解することは、、

最近なんでも便利だから、説明書を読まなくても、直感的に使い方がわかりますよね?

何年か前まで、携帯を変えると取扱説明書を読んだものです。

そんな世代に生きている子はより一層、文を読む習慣がない。

周りがやり始めたら、聞いたり、見よう見まねでやり始めればなんとかなる。

それが、色々な教科の学習に影響を与えているようです。

教科書を読んでも意味がわからない子が多数存在

https://s.resemom.jp/article/2017/11/28/41564.html

 

うちの子もそうかも、と思った方、ご相談にのりますよ。

冬季講習も募集中です

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| 2017.12.03 09:45 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 社会問題, 考える力をつけるには? |

国語は、大学を出てからより必要になる

2017.11.16 Thu

国語は、教科の中でも、ちょっとマイナーな存在だ。

英語や数学は多くの塾で学ぶが、国語を教える塾は多くない。

よく「国語の塾ですか?珍しいですね。初めて聞きました」と言われます。

全国でも、中学受験用に、ほんの少しある程度でしょうか

国語は苦手だけど他の教科でカバーすればいい、

国語は対策が立てにくいから、仕方ない

なんて声をよく聞きます。

 

高校受験でも、大学受験でも、国語はちょっとマイナーな存在。どうやって成績をあげたらいいか、悩んでいる方も多く、そのままで大学に入れて仕舞えば学ぶこともなく、、、ということが多くないですか?

 

ところが昨今のグローバル化、社会の変化によって注目を集めている「考える力」は国語力のこと

 

難関大学を目指すのは、就職に有利だからという方が多いと思うのですが、

最近の就活事情ご存知ですか?

 

「エントリーシートが印象的な会社」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00197616-toyo-bus_all

 

就職試験の入り口であるエントリーシートで、このような課題を出されます。

何故でしょう?

文章を書くということは、その人の頭の中、経験全てがわかるからです。

マークシートでわかるような断片的な知識でなく、人に説明できるまとまった知恵を持つ学生なのかどうか。

机上の学びだけでなく、どんな経験をして来たのか?

会うまでもなく、文章ですべてわかってしまいます。

文章が苦手、話すことならできるけど、という方、エントリーシートで書類選考されますので、あってももらえないことになるのです。

 

学校での学びより、社会の方が何歩も進んでいます。

学校ではなかなか一人一人の文章の添削まではしてくれません。

 

コクリエ国語教室では、小学生から高校受験、大学受験、さらに就職活動まで、あらゆる機会をサポートします。

お問い合わせください

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http://cocurie.jp/contact/index.html

 

 

| 2017.11.16 14:29 | 作文・意見文・小論文教室, 社会問題, 考える力をつけるには? |

勉強すると眠くなる、、それってひょっとすると

2017.10.13 Fri

いろいろな子供たちを見ていると、教えている間にウトウトしたり、意識が遠のく子が時々いる。

苦手な教科だったり、昼間に学校で疲れていたり、いろんな要因が考えられる。

話し合ったり、顔を洗いに行ったり、様々な事をしても、毎回寝てしまう子も。

ほとんどの子は悪気はなく、なんとかしようと思っているにもかかわらず、、、

 

ケースバイケースだが、様々な「抵抗」の現れであることもある。

でも、こんな場合も考えられる様だ。

睡眠障害

http://news.line.me/issue/oa-sankeinews/088c41d77641

 

睡眠障害、以前教えた高校生もあまりにもひどかったので、睡眠外来に行ってもらったが、、、なんともなかった。

病気の子に、気合で、と言っても無理だからね。

 

一般の病院の先生が知らない、専門家しか知らない病気も意外に多い。

 

基本性善説な私は、様々なケースや情報を試してみたり、他の生徒さんのケースを応用したりする。

 

思春期の子たちは、心も身体も揺れ動いている。

知っておいた方がいいこともありますね。

| 2017.10.13 18:56 | コクリエで学ぶこと, 社会問題 |

どうして勉強するのか?心に火をつける言葉で語る

2017.10.03 Tue

時代が変わっても変わらずに生徒、子どもが大人に聞くこと

「どうして勉強しなきゃいけないの?」

「大人になって、今覚えていることなんの役にたつの?」

最近セミナーの最初でお母さま方に聞くことがあります

 

すると、こまったような顔をされて

「えーーっと、将来、やっといた方が色々役にたつから、、、」などなど、、

毎日子どもに「勉強しなさい」「宿題したの?」

という時の、勢いがない。

 

かなりたくさんの方にお聞きしましたが、ご自分の意見をお持ちの方は、ほとんどいらっしゃいませんでした。

 

さて、次の記事を読んでみてください

2017年11月6日、四天王寺中学の女子中学生約500名に、講演が行われた。

話し手は、京都大学ナンバーワン人気教官の瀧本哲史氏。『ミライの授業』『武器としての決断思考』などのベストセラー作家としても知られている。

どうして勉強するのだろう?

http://news.livedoor.com/article/detail/13971240/

瀧本氏は、世の中の現状をわかりやすく興味深く解説する

そして次に、本題に入る

その時に見せたのは、ハリーポッターの写真

ハリーポッターは、生徒たちは大好きだ。

そして、こう続ける

 

「実は、皆さんが今学校で習っているのも、ハリーたちと同じ『魔法』なんです」

 

えーー?

魔法が使えたらいいのに、って、誰でも一度は思ったことがあるだろう。

学校で習っているあのつまらない勉強が、魔法?

なんで、なんで?

 

生徒たちは、思わずひき込まれる

 

 

「つべこべ言わずに勉強しなさい‼️」

そんな風に言われるから余計勉強が嫌いになる。

 

伝えるということは、相手に響く言葉で、身を乗り出したくなる表現で話すことだ。

 

わからないのは、相手が悪いのではない、話し手の力量不足だ。

 

と、自戒を込めて

 

そして、最後の瀧本先生のメッセージ

「皆さんはまだ若いから、自分たちの物語を作ることができる。自分で脚本を描いて、自分が主役を演じることができる。どこにでもいる女子中学生で、何者でもないからこそ、何者にもでもなれる可能性を持っている。

でも『何者か』になるためには、世の中のみんなが知っていることを知る必要があるし、みんなが知っていることを、違う角度から見られるようになる必要がある。そのためにも、今皆さんが取り組んでいる勉強を、がんばってください。今日の講義はこのへんで終わりです。くれぐれも、数学が大切ということは忘れないでくださいね」

| 2017.10.03 17:56 | コクリエ国語教室について, 中学受験, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

漢字のとめ、はね問題

2017.09.19 Tue

先日のお話会の時、お母様方から出た話題に

学校の先生がかなり強力に、漢字のとめ、はねの間違いをチェックする

という話題で、多くのお母さまが「ある、ある、、、」と

中には、大人が見て、何故ここまで?というレベルでこだわりがあり、

何が正解か、もう、わからず、子供とともに先生に怒られる、、と。

iroennpitu

確かに、正しく漢字を書くことは大切ですが、程度にやりますね。

漢字が嫌いになるレベルにまで、こだわるのは、先生のコントロールしたい気持ちからでは?

注意すべき箇所を、しっかり教えて、それと違っていたら、正したらいい。

 

と、思っていたら、こんな記事が、、、

 

「漢字のとめ、はね問題」記事はこちらから

http://toyokeizai.net/articles/-/188728?display=b

 

そもそも、漢字のとめやはねの中には「どっちでもいい」ものが多数あると。

それでは指導しにくいから、基準として、示しているだけなんだそう。

この記事の記述が正しいのであれば、ですが、

先生の厳格な指導は、子供のやる気を削ぐだけのもの

先生自身の自己満足に過ぎないのでは?

 

勉強において最も大切なものは、「勉強って楽しい」と思えること。

最初は多少間違って覚えたとしても、やる気をなくすくらいなら、後々修正したらいいんじゃないかなぁ?

 

ご批判もありましょうが、、、

 

| 2017.09.19 18:59 | 社会問題 |

貧困格差は、〇〇格差

2017.09.09 Sat

「貧困の格差」

教育を語るとき、このキーワードはよく出てくる

親が貧しいと、塾など教育費がかけられなかったり、高校や難関大学に進めないために、収入が少ない

貧しさが連鎖するという文脈で語られる事が多い。

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これは、本当なのでしょうか?

私が教育業界で見聞きした事によると、そうとも言える部分もありますが、そればかりでもないと言えます。

もっと大きな問題、関連性があると考えています。

 

「貧困の連格差は、思考格差」という記事です

http://www.mag2.com/p/money/293416/2

 

子どもはどうして、学ぶようになるのか?

逆に、学ばないようになるのか?

 

個々の事情はあるし、同じように育てた兄弟で違うなど、反論もあるでしょうが、、、

 

子どもは親の背中を見て育つ

 

親の考え方や習慣が大きく影響します。

 

勉強しなさいと言っているのに、親が勉強している姿は見た事がない

 

本を読みなさいと言いながら、親は読まないまたは漫画本だけ

 

家での話題は、週刊誌のゴシップや、愚痴

 

休日は仕事の憂さ晴らし

 

これで、子供が進んで勉強したり、読書したり、良い人間関係を築いたり、人を尊敬したり、、するでしょうか?

 

人は、置かれた環境の影響を大きく受けます

 

親が人生で上手く 考え方や習慣を実践していれば、こどもはそれを身につけるでしょう

努力をしたり、あきらめなかったり、上手くいかないこともいろんな方法でやり直して見たり。

子どもは、親の(私)何を真似ているのでしょう?または、反面教師にしているのでしょう?

 

恐ろしいことですが、考えてみるといいかもしれませんね

| 2017.09.09 15:24 | 社会問題, 考える力をつけるには? |

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