コクリエ国語教室

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魔法の手帳?「超」結果手帳

2017.10.25 Wed

みなさん、そろそろ来年の手帳をお考えの頃

 

私もかなり手帳好きで、毎年9月末くらいから、手帳コーナーで手帳ジプシーをしておりました

 

今年は、、もう、手放せない手帳に出会いました

 

その名も「超」結果手帳

頭のいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?の著者、高橋先生が作られた手帳です

IMG_5072

 

こちらの手帳、普通と違う事だらけ

まず、3ヶ月で1冊、つまり何に4冊

この手帳は、10月から12月版です

 

また、1日が見開き1ページ、たっぷりあります。

 

どこに何を書いてもいいのですが、方眼ノートトレーナーたちが9ヶ月使って、いい使い勝手のアイディアがたまっています。

そして、その通りに10月から使い始めたら、、、

驚くような嬉しいことが続々続きました。

お客様からのお問い合わせが10月初めに一週間に集中して

入塾者がいつもの6倍‼️

 

 

一言で言うと、自分と向き合う場、時間を持つための手帳でしょうか?

 

私たちの中に眠っている、可能性のタネに気づき、育てるための手帳

 

そして、ちょっとの魔法

 

ご興味のある方は、手帳講座とともにお渡しすることが出来ます。

手帳だけでも、という方も(在庫があれば)おわけできます

メッセージお待ちしています

 

コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

| 2017.10.25 17:18 | コクリエで学ぶこと, 方眼ノート |

話が噛み合わない困った人は、、

2017.10.21 Sat

国語力をつけるのは、テストのためだけではありません

社会に出てからの方が、国語力は必要なのです。

芝生の子供

 

話が噛み合わない人、世の中に結構います

こんなひと、、、仕事できそうにないですよね。

話が噛み合わないひと

http://blog.tinect.jp/?p=43955

 

この部下に必要なのは、論理性と他者意識です。

論理性とは、筋道を立てて考える、または説明する力です

話があちこち飛んでしまったり、質問に答えていないのはこの部下の

論理性のなさを物語っています。

論理性のある方は、「筋道」に沿って話しますので、話が筋道からそれると気づき、

元に戻しますが、論理性のない人の話は筋道がなく頭の中の整理ができて

いないので、噛み合わない会話をしても気にならない、気がつかないのです。

 

また、質問に答えないのは、「他者意識」の欠如でもあります。

他者意識とは、自分と相手の違いに気づいている事。

業務報告など、こちらにだけ情報があって、相手(上司)に情報がないことを報告する場合、相手の知っている情報はどこまでなのかを把握した上で、相手に伝わる言葉を使って、相手がわかるような順番で話さなくてはいけません。

国語力がある人は、この「他者意識」がしっかりあるので、報告がわかりやすいのです。

 

国語は苦手でも算数、数学で点を取るからいい、理系だから国語やらなくても、、は、受験の時だけ。

人とのコミュニケーションがかなめの現代社会では、話が噛み合わない人は、置いてきぼりを食らう可能性が大きいと思います。

 

お子さんの国語力は、コクリエ子供塾で

国語力をつけないまま大人になってしまった方は、コクリエ大人塾があります!

詳しくはホームページから

 

| 2017.10.21 18:53 | 未分類 |

勉強すると眠くなる、、それってひょっとすると

2017.10.13 Fri

いろいろな子供たちを見ていると、教えている間にウトウトしたり、意識が遠のく子が時々いる。

苦手な教科だったり、昼間に学校で疲れていたり、いろんな要因が考えられる。

話し合ったり、顔を洗いに行ったり、様々な事をしても、毎回寝てしまう子も。

ほとんどの子は悪気はなく、なんとかしようと思っているにもかかわらず、、、

 

ケースバイケースだが、様々な「抵抗」の現れであることもある。

でも、こんな場合も考えられる様だ。

睡眠障害

http://news.line.me/issue/oa-sankeinews/088c41d77641

 

睡眠障害、以前教えた高校生もあまりにもひどかったので、睡眠外来に行ってもらったが、、、なんともなかった。

病気の子に、気合で、と言っても無理だからね。

 

一般の病院の先生が知らない、専門家しか知らない病気も意外に多い。

 

基本性善説な私は、様々なケースや情報を試してみたり、他の生徒さんのケースを応用したりする。

 

思春期の子たちは、心も身体も揺れ動いている。

知っておいた方がいいこともありますね。

| 2017.10.13 18:56 | コクリエで学ぶこと, 社会問題 |

勉強とは何か?蔭山メソッド講演会

2017.10.08 Sun

百ます計算の蔭山先生のお話を伺ってきました。

三省堂書店ゲートタワーの名古屋店の店内で行われました。レジ横で熱弁1時間半

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学力は、読み書き計算の反復で基礎力をつけ、地頭を強くすれば、自ずとついてくる

勉強とは、、言葉や数字を使って〇〇〇をつける練習

 

★漫然と漢字をノートいっぱい書くと、漢字は覚えられないのだそう。書くのは3回まで‼️

★監視したり叱って緊張させるのではなく、笑顔でリラックスさせる事

★勉強を楽しむ工夫をし、応援する事。

 

漢字は、たくさん書いて覚えなさい、と宿題に出るけど、間違いなんですね〜怖い

 

蔭山先生のオススメのリビング学習も、間違って広まっているのだとか。

リビングの食卓で勉強させるのではなく、

リビングの窓際に学習机を置いて、遠くからようすが伺えるようにする。

それがリビング学習

決してしてはいけないのは、食卓で子どもの目の前に座って、

監視し圧をかけること。(笑)

 

リラックスして集中できる環境を与えることが大事なのです。

 

百ます計算は、同じ問題を毎日同じ時間にやらせ、タイムを計って褒めること。

 

「なんのために何をするか」を理解して、子供を見守りたいですね。

| 2017.10.08 17:29 | 中学受験, 考える力をつけるには?, 良かった出会い・セミナー |

カヅラカタ〜東海生の本気

2017.10.07 Sat

東海中学、高校の名物「カヅラカタ」に行ってかました

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東海生のお母様がたに大人気の学園祭の出し物から、これだけの独立したイベントになったもの。

男子学生が、タカラヅカを模して行う歌劇

今回で記念すべき15回目を迎えました。

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友人に声をかけてもらい、8月の終わりに応募して、

なんとか入場チケットを入手

 

今回の演目は「バスチーユの恋人たち」

去年、ネット上で話題になったこともあり、大人気だったよう。

ホンモノのタカラヅカの方も見学にいらしていたほど。

 

メイクも衣装も本格的で、話さないと女の子のようでも、オフで話し始めると、普通の高校生で、そのギャップが面白い!

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この話をすると「そんなことばかりしていて受験は?」などと、

余計な心配をする大人がいるけど、東海のような難関校の生徒は、

どんなことにも全力投球の子が多い。

 

きっと、切り替えが上手いんだね、

天下の灘高では、アイドルに扮したショーが本格的で人気だったり

どんなことでも、予想以上の遊び心でこなしてしまう。

 

やりきったら、切り替えて、各自の目標に向かって行く、

なんとなく勉強しているつもり、っていうのが、一番効率が悪いんだよね。

「やらされ勉強」「やってるフリ優等生」は、高校になってから伸びない

「やりたいことを制限されない環境」が、やるべき事に向かう力を養う

 

以前東海生を見ていた時、彼らの自己イメージの高さ、プライドの高さ、

そして、気持ちを決めたらやりきる勢いに本当に驚いた

(一人や二人でなく、総じて)

中学受験でやりきって、地域トップ校に入った成功体験は

心の中にしっかり根付いているんだろうな

 

一度しかない「今」を全力でやりきる彼らの体験が、つぎのチャレンジに生きるんだろうなぁ

| 2017.10.07 16:55 | 中学受験, 大学受験 |