コクリエ国語教室

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冬季講座募集します

2018.11.27 Tue

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コクリエ国語教室 冬季講座募集始めます

若干名の募集になりますが、冬季のみで集中でも、これをきっかけに通い続けられる方でもどちらもOKです。

普段は、学校の後に部活や習い事があってなかなか通えないとおっしゃるかたがいらっしゃいます。

学校がお休みの時に、集中して国語を学びませんか?

スケジュール、回数などは、可能な限りではありますが、ご相談に応じます。

 

お問い合わせお待ちしております。

08045250709

黒川(電話に出られないときは、メッセージを残してください。折り返しお電話します)

またはこちらから

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html

 

| 2018.11.27 14:52 | コクリエ国語教室からのお知らせ |

リーディングスキルテストフォーラムに参加して

2018.11.25 Sun

「AI  vs教科書が読めない子どもたち」の新井紀子先生の研究授業と、

解説のフォーラムを受講して来ました。

新井先生のリーディングスキルテストに協力した、代々木ゼミナール

名古屋校にて、東京校からの同時中継で聞くことができました。

 

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一限目は、小学校4年生の子たち向けに、新井先生の授業を見せてもらいました。

 

テーマは「オセロを実況中継する」

オセロの盤面の様子を表現した文章から、実際のオセロを並べてみる

その逆に、実際並んでいるオセロのコマの様子を、言葉で表現する

この中で、興味深かったのは、言葉の定義をしっかりとすること。

子どもたちはわからないかも知れない前提で、〇〇とは、を先に定義しておきます。

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2部では、その解説を新井先生自身がされました。

また、また文科省初等中等教育局の白井氏から授業解説、

筑波大学の准教授等からリーディングスキルテスト(RST)

の解説等を聞きました。

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RST(リーディングスキルテスト)データの分析によると、

RSTの値が上昇するのは中学生時代、高校生ではあまり変わらない。

また、高校の偏差値とRST値には、正の相関関係が認められるとのことでした。

 

その後、RSTを導入している埼玉県正の取り組みなどもお聞きしました。

「読解力」の一部であるRSTテストですが、

新井先生が一番初めに言われていましたが、

文字から意味を読み取れない「機能的非識字」という状態が 、

世界中で問題になっているようです。

イタリアでは大人の3割が、FBに「いいね」は出来ても、新聞が読めない、、

読まなくても済んで行ってしまうけれど、気づいたら大変なことになってしまうのではないかと思います。

「勉強だけじゃない」このままでは、読む力の低下が招く様々な意味での社会の悪化が懸念されます

| 2018.11.25 16:16 | 2020年度新大学入試, リーディングスキルについて, 社会問題 |

月20冊の読書が強さの秘訣

2018.10.26 Fri

2018年のドラフト会議で、4球団から1位指名されたのが、大阪桐蔭の根尾くん

地元名古屋のドラゴンズが見事交渉権を獲得しました

 

次に話題になったのが、彼が文武両道で、成績も(スポーツクラスでは)トップクラスだという事

スポーツも今や体力や技術だけでなく、頭の良さ、人間的な成熟度が評価されていますよね。

根尾くんについて、毎月お父様が20冊の本を送り、読書をしているという記事が話題になりました。

 

根尾くんの記事はこちらから

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000073-spnannex-base

 

本を読む事で、視野が広がり、言葉や考え方モノの見方をたくさんインプットできます。

広い視野でモノを見ることは、スポーツ、勝負の世界でも必ずや役に立つことでしょう。

彼は移動中も、みんなが疲れて寝ている時にも、本を読んでいたのだそうです。

自分を律するココロも、そんな習慣から得たのでしょう

 

部活が忙しいから勉強できない、は、言い訳にならなくなりましたね

 

貧困の連鎖として、お金がなく塾に通えないから上位校に行かないという論があるが、そうではないと思う

このような学習に結びつく習慣、読書や、考えることや、質問をすることや、良い自己認識をもつことなど、親がそれで成功した秘訣を子に習慣として、文化として引き継ぐ。それが正の連鎖だと思う

 

| 2018.10.26 14:44 | おすすめの本, 考える力をつけるには? |

学力の差は態度の差 〜能動的く受動的か

2018.10.26 Fri

最近、中高一貫校の生徒さんの定期テスト対策の授業が続いています。

普段は、学校のテスト勉強ではなく「読解力をつけること」を主眼にしています。

というのも、国語の場合特に、学校の定期テストと入試では全く違う教科と考えた方がいいからです。その話はまた別の日に譲るとして、、、

 

定期テスト対策をしていて、今まで定期テスト対策は学校の授業中心で、と思っていたのが違うことに気づきました。

 

なぜなら、学力の差は勉強に向かう態度の差であると認識したからです。

ここで態度というのは「能動的」か「受動的」かということです。

 

受動的というのは、今の学校の一斉授業にあった態度です。先生の言うことをそのまま自分の頭を使わずに自動的に受け取る。受け入れる。板書を写す。それを記憶する。

 

能動的と言うのは、自発的に、自分の頭を使って、先生の言うことや教科書に書いてあることを吟味しながら受け取る、または質問し反論し、視点を変え受け取るかどうかを含めて考える。

 

多くの人は、学校生活の中で慣らされて、受動的な態度を身につけて行きます。

学校とは、勉強とは、こうやってやるものだと訓練されて行くのです。そうでない子は、怒られたり矯正させられます。そのうちに「自分の頭を動かすこと」をやめれば学校の授業に適応できる、自分の考えより先生の求める答えを出せば、OKがでるとわかり始めるのではないでしょうか

 

しかし、本当の勉強、学びとは自分の頭を動かして

| 2018.10.26 14:35 | コクリエで学ぶこと, リーディングスキルについて |

学ぶ姿勢〜本庶先生の言葉

2018.10.03 Wed

ノーベル医学・生理学賞を、京大特別教授   本庶先生が受賞なさいました。

おめでとうございます先生のインタビューを見聞きすると、本当に清々しい気持ちになります。

 

先生がおっしゃった言葉の数々は、「学ぶこと」の本質だと思います

曰く

1.教科書はウソばかり、まず疑え

 

2.自分が研究することについて、まずなにをしたいかを決める。なにができるかではない。これを決めないと脇道にそれる

 

3.自分の目で見て、納得するまで考えろ

 

真摯にご自分の信念に従い、研究を重ね、成果を出された方が、若い方々や後進に向けた言葉は、価値が高いですね。

すぐに役立つこと、できそうなことをしたくなってしまう中、自分の目的、意図をしっかり持つことの大切さを教えていただきました。

新聞記事

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLB16D4WLB1PLBJ00C.html

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| 2018.10.03 15:57 | コクリエで学ぶこと, 中学受験, 大学受験, 社会問題 |

勉強してなんになるの?

2018.09.26 Wed

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勉強ってなんのためにするのだろう?

勉強してなんの役に立つの?

数学なんて人生で使わないよねー

地理や歴史知ると、大人になってから何に役立つの?

中学生くらいになると、そんな疑問が頭をかすめます。

 

勉強ってなんのためにするのでしょう?

いくつかの答えがあると思います。

 

私はその中でも、こう答えたい

「自己マネジメント力をつけるため」

部活や様々な制約で時間がない中、どうやって時間を確保するのか

志望校と今の実力の差をどうやって埋めたらいいのか

自分で目標や問題意識を持って、手段を考える

そこにこそ勉強する価値があるのだと思う。

勉強内容は忘れてしまっても

自分で決めた自分のの目標達成のためにした計画や努力は身につく

 

大人になったらそれを使って仕事をする、大きな夢を叶える

 

「勉強」はそのための練習台ていいんじゃないかな

 

誰かにやらされている勉強なんかに意味はない

自分で主導権を取ること

まずはそこからスタート

 

ニュースのリンクはこちら

https://studyhacker.net/columns/study-diary

| 2018.09.26 19:14 | コクリエで学ぶこと, 中学受験, 大学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

英語対策にはまず国語力〜新しい大学入試対策

2018.09.24 Mon

前回のブログにも書いたように、塾向け業界紙「私塾界」さんのソリューションセミナーに参加してきました

 

主な話題は、2020年から始まる新大学入試の英語について

英語は、外部テスト以外に大学入試センター作問の大学入試共通テストも行われます。

今年2月に主に高校2年生向け行われたプレテストから問題の傾向の説明がありました。

 

テストの設問が英語表記になるなど、英文量は増えていますが、時間は変わりません。

情報処理スピードが求められます。

また、益々英語だけ勉強すればできるというものではなくなります

分析のまとめから

設問においては、主に下記のような力について重視して問われた

*概要や要点を把握する力、要約する力

*論理展開を把握する力

*事実と意見を区別する力

 

これは、、、「国語で学ぶこと=国語力」ですよね

 

英語は我々多くの日本人にとって第二外国語なので、母国語である日本語で養われた言語力の上でしか、理解も表現もできません。

英語の単語や構文などを学んでも、国語力の基礎がないと、長文読解もできません。

今でもそうですが、益々国語力がカギとなってきます。

 

新しい大学入試対策として、大学入試を考える前に、基礎力としての国語力を磨く必要性が増してきています

 

| 2018.09.24 18:30 | 2020年度新大学入試 |

新しい大学入試対策は?〜塾向け講座から

2018.09.24 Mon

塾向けの新大学入試の対策講座を受返しました

「私塾界」という塾の業界紙の主催で、Benesseの方が話されました

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2020年大学入試のセンター試験が変わります。今の高校一年生からが対象です

とりあえず第一弾の変更点は、大きいところでは、

①国語と数学に記述問題が出る事

②英語に外部テストが使われ、読む、書く、話す、聞くの4技能がテストされる

という変化が発表されています。

今回のセミナーでは、主に英語について話がありました

英語は、ケンブリッジ大学英語検定、TOEFL iBTなどいくつかの外部テストを、ヨーロッパの基準CEFRで基準を合わせ、英語のテストの一部として利用します。日本で一番受験者の多い実用英語検定は、今のままでは不合格条件付で参入が認められました。

どう扱うかは大学によってまちまちです。

そのテストでの一定の点数または合格を受験条件にするところもあれば、一定条件に見合った場合に加点するところもあり、

そのテストを自学の英語のテストの代わりにする大学もあります。

問題は、この外部テストの受験時期です

早ければ高校3年生の6月に受験したものが、対象になるとの事。

現在の状況であれば、センター試験は高3の1月なので、そこまでに合格水準に達するように学習して行きます。夏休みが一つの大きな山になっています。

ところが、高3になって間も無く、場合によってはまだ部活現役の時に英語のテスト(の一部)が行われるのてす。

今までの計画は、全く役に立ちません。半年以上前倒しです。かと言って英語の別のテストや他の教科は今まで通り1月です。

 

英語だけ、別スケジュールでの仕上げが必要です。

今まで通り、先輩たちやお兄さんお姉さんの部活スケジュールに合わせていたら 、手遅れ!ということもあります。

 

いつまでに何を準備すべきか、独自に考えなくてはなりません。

常に自分で情報を把握することが大切ですね

 

また、英語の設問が全て英語表記になっため、読むべき英語が増えることになります。

いろんな意味で、英語については根本からの大改革です。英語力がないと、テストすら受けられない、、気をつけましょうね

 

 

 

| 2018.09.24 16:43 | 2020年度新大学入試 |

「天才の声」を聞こう〜読書感想文教室を終えて

2018.09.18 Tue

夏休みに、三年間毎年読書感想文教室を開催してきました。

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今年は特に、PTA新聞に広告にを出させていただき、たくさんの方がお申し込みをしてくださり、たくさんの親子に参加していただきました。

そんな中で、気づいたことを、、、

 

子どもはみんな天才です

 

それぞれ、オリジナルの考え、アイディアを持っています

ただ、それを表現する機会がない

 

読書感想文では、子どもが本の中で気に入った部分を聞きます。

そこのどこが、なぜ気にいったか、など質問をしていきます

すぐに返事の帰ってくる子もいれば、しばらくずっとかんがえている子もいます。

でも、辛抱強く待っていると、必ずその子独自の考え、意見が自分の言葉で出てきます。

これはね、本当に、驚くほどです。

小学校一年生でも、キチンと考えていること、思ったことが言葉になって出てくるのです

 

でもね、親御さんだと、辛抱強くまてないのです

答えが出る前に、「無理よね」「ないよね」と勝手に決めて、次に行きたがる。

 

ただ、待って欲しいのです。

そうすれば、天才の声が聞こえる

天才の芽が出てくるところを見ると、感動しますよ‼️

 

感想文教室では、お父さんお母さんが

「うちの子が、こんな作文をかけるなんて!」と感動されます

 

書けるのです

ちゃんとその子オリジナルの意見、言葉が眠っているのです

それを掘り起こすには、じっと待つこと

信じて待つこと

そうすれば天才の芽は、必ず芽生えます

 

| 2018.09.18 09:48 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 読書感想文 |

夏季休暇のお知らせ

2018.08.31 Fri

芽シャボン

コクリエ国語教室は、創業以来初めて

8月31日から9月11日まで、夏期休暇を取らせていただきます。

 

海外での研修のため、この期間連絡が取れない状態となります。

この期間、メールや電話での連絡が取れない状態になりますので、ご了承ください。

9月12日以降ご連絡をさせていただきますので、

ご不便をおかけしてお大変申し訳ありませんが、ご連絡はこちらにお願いいたします。

 

コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

 

| 2018.08.31 10:24 | コクリエ国語教室からのお知らせ, 相談会・説明会・イベント案内 |

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