コクリエ国語教室

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お申し込み殺到!「すごい!読書感想文教室」

2018.06.22 Fri

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名古屋市内の小・中学生に配られる「PTA新聞」に「すごい!読書感想文教室」の広告を掲載しました。

 

昨日夕方から、お申し込みが殺到しております。

7月21日午前は満席になりました。午後14時から17時を追加開催します。

 

やはり、読書感想文は人気がありますね‼︎

すごい勢いです。

一緒に夏休みに3名だけ、読解力講座を募集したら、今日だけでお問い合わせ2件もいただきました。

 

算数の文章題が解けないのも

コミュニケーションがうまく取れないのも、

頑張って勉強して居ても成果につながらないのも

「国語力不足」のせいかもしれません。

 

読書感想文教室、土曜日から埋まっていきます。

ご検討の方はお早めに❗️

詳しい内容はこちらから

読書感想文 名古屋

https://peraichi.com/landing_pages/view/sugoidokusyo

| 2018.06.22 19:45 | コクリエ国語教室からのお知らせ, 作文・意見文・小論文教室, 相談会・説明会・イベント案内 |

勉強ができる人は、何が違うのか?

2018.06.14 Thu

勉強って、難しいし、大変ですよね。

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塾に行ったり、頑張って勉強をやってもやってもなかなか結果は出ないし、、、

勉強ができる人は、何かが違うんだ

塾にたくさんお金を払ったり、私立に行ったりお金のある人が有利なんだ     とか

才能だよ、もともと頭の良さは決まってるんだ

とお悩みのお子さん、お母さんに、、

塾にもいかず九州の公立高校からハーバード大学に行き、優秀な成績をおさめたお話を、、

勉強ができる人は何が違うのか

「自己管理能力、タスク管理など、必要な勉強をする習慣がある事」です

それは、才能でも、お金でもなく、基本は習慣なのです

 

ニュース記事こちらから

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14846097/

 

1.すべき事をリストにする

2.それをTO  DOリストにまとめる→

3.実行する

4.やったら消すまたはシールを貼る

 

これを繰り返すだけ

これも、押し付けるのでなく、自然に親自身も実行し、家の当たり前にする

苦もなく、やるべき事、宿題とか課題とかお片づけとかが実行できるので、しつけや注意するということがなくなる。

しかも自分で決めて自分で実行する能力と自信が身につく

 

いことだらけ

 

自信があるから、チャレンジもできる

 

いいことだらけ

 

しかも、何と言っても大人になってからの方が役に立つ

 

 

いうまでもありませんが、

これには親に、自己管理能力がある事、という前提が、、

まずは自分からやって見ましょうか。

 

| 2018.06.14 16:18 | 中学受験, 大学受験, 考える力をつけるには? |

すごい‼︎読書感想文教室 今年も始まりました

2018.06.10 Sun

【読書感想文教室 募集開始です】

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毎年夏になると憂鬱なのが、読書感想文の宿題

子どもも憂鬱だけど、お母さんも、、、

何故だか、読書感想文が始まるとバトルになってしまうんですよね。

ところが、この親子で参加する「すごい‼︎読書感想文教室」

何と‼︎3時間で読書感想文がかけてしまう。しかも多くのお子さんが「楽しい!」とニコニコしながらかけてしまう。

お母様も「我が子にこんな才能があったなんて!すごいねー」と、子どもの能力に驚かれます。

しかも親子仲良く一つのことをやり遂げた達成感‼︎

そんな伝説の読書感想文教室、今年はあなたが伝説を作りませんか?

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakubun

名古屋のお申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/fgen/S10560677/

| 2018.06.10 12:28 | 未分類 |

どんな絵本を選んだらいい?

2018.06.08 Fri

《絵本を読めば国語力つくの?》
昨日ネットで読んだのですが、
最近の絵本では国語の力がつかないかも、と書いてあり、共感しました

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なぜ?
技術の向上で、絵本が綺麗すぎるから。
子供達の『想像力』が育つ余地がない。
昔の絵本は、印刷技術やコストの関係で、シンプルな絵だったので、子どもたちは、自分の想像力を使って足りないところを補っていた。
それが能力を育てた。
今は絵本が完成品で美しすぎるので、補う必要がない。

 

そう、映像や漫画でなく、本を読む事が子供の能力を育てるのは、読み手自身の頭を使って、場面をイメージしたり、足りない部分を補う事で、頭が作られて行くのだ。
同じ内容を、イメージも含めた完成品として受け取っているだけでは、知識は増えても脳を鍛えない。

 

「不便である事」「未完成である事」で、脳はそれを完成に持っていこうとする。

人間の脳は、不完全なものが気になって仕方ないからね。完成しているものにはそれ以上の興味を示さない。

 

アップルのロゴは、かじったリンゴだから印象にのこってますよね。あれが普通のリンゴなら印象に残らない。

 

「見た目に美しい絵本」は、「わかりやすい説明」「完成品の情報」と同じく、綺麗で楽しいけれど、子どもの脳の発達を促すものではない、という話だった。

 

とても共感した。

「不便」「未完成」「不満」が、工夫や想像力や、活力を生むのだと思う

華美でない、シンプルな絵本を選んで見ませんか?

| 2018.06.08 10:36 | おすすめの本, 考える力をつけるには? |

使える言葉が、その人の人生

2018.06.05 Tue

今回は、教育から一歩離れて、社会問題について書きます。

先ほどニュースを見ていたら、東名高速のあおり運転事件から

1年ということで、獄中の犯人にインタビューを試みたものを

報じていました。

みなさん事件はご存知だと思いますが、親子連れの車をあおり、

夜の高速道路の追越車線で停車させ車から降ろしてもめていたところ、

後ろから来たトラックが追突をして、父親と母親が死亡したという事件。

サービスエリアでの車の止め方を注意されたことに腹を立て、たからというのが理由だった

 

今日のワイドショーで論点になっていたのは、犯人が逮捕前の

インタビューで「注意されてカッとしたからやった」といい、

一年後獄中に面会に行った時も同じように「カッとしたからやった」

記者に「(逮捕前に)報道したからコイツ殺してやりたいと思った」

「さすがにやりすぎたと思う」と発言したというもの。

 

コメンテーターはこぞって、「反省していない」「変わっていない」

というが、私はそうではない見方をした。

 

犯人には、この状況を他の言葉で捉えることができないのだと思う。

カッとした、ブッ殺してやる、そういう言葉しか使えないから、

そういう発想しかできない。

知っている言葉が少ないというのは、こういうことなのだ。

例えば、「みんな敵だ、信用できない、襲われる」という言葉や

考えしかない人には、みんなが敵に見えるし、「みんな仲間だ、

助けてくれる、ありがとう」という言葉や考えしか浮かばない人には

世界はそう見える。

 

「使える言葉」「主な心情」が何なのか?

どんな語彙を普段使うか、どんな語彙のバリエーションがあるか

によって、見えてくる世界は変わってくる

 

使える言葉を増やす、適切な言葉や考えが出来るというのは、教育の賜物です。

 

動物と人間の違いは、言葉が使えること、だから、言葉を変える

ことによって、言葉を増やすことによって、人は変われる、

と思うのです。

| 2018.06.05 18:45 | 社会問題 |