コクリエ国語教室

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中学受験、教育改革の影響が、、

2019.01.30 Wed

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2020年の教育改革、もうヒタヒタと足音が、、

数年前から関東、関西では出題されていましたが、

名古屋地区の中学受験でも新傾向の問題が出始めています

生徒たちは、やった事ない事に戸惑う傾向があり、混乱しているようです

 

名古屋中学の社会

大問2つとも、会話形式の中で、広い分野から出題され、新聞などの資料を参照して答える問題です。

算数、国語も、会話形式の出題で、クイズ的な思考力を問う問題も。

 

教育改革の波は、やはり中学入試からやってきますね

 

| 2019.01.30 19:19 | 2020年度新大学入試, 中学受験, 社会問題, 考える力をつけるには? |

国語の成績を上げるには?その1

2019.01.29 Tue

 

名古屋の中学受験は、佳境です

何年も頑張って来たことの1つの結果が返って来ます

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6年生の受験が終わるということは、次の学年の準備が始まるということですね。

中学受験の塾では2月から新学年の授業が始まります。

新4年生など、中学受験の勉強を始める方は、小学校の勉強とは

全く違い、戸惑いが多いのでは?

そこで、基本の基本、「国語の成績の上げ方」を何回かに分けて

お話しします。もしご質問等あれば、メッセージくださいね

 

 

算数や社会、理科の勉強法はわかるのですが、

国語の成績を伸ばすのは、なかなか難しいという声を聞きます

なぜでしょう?

 

それは、「国語のテストはなどと同じ問題が出ないから」

算数や理科社会では、過去問や、他校で出た問題で少し変えたような問題が出ることはあります。

教科の内容にそんなに変わりはないし、類問が出るのは当たり前です。

つまり、ある程度問題の演習をして、算数でさえ「暗記力」で

対応できるのです。

 

ところが、国語は、本文の重なりもあまり見られませんし、設問となると

まず、似た問題が出ることはありません。今まで演習した問題は

役に立たないのです。

ですから、「確実な勉強法」がないと言われるのです

 

受験国語の点数を上げるためには、どうしたらいいのでしょう?

 

1.文章を読み取る力(読解力)を身につける

2.使える語彙を増やす

3.設問への答え方を身につける

 

細かいことは他にもありますが、まずはこの3つです。

1.の読解力については、接続語を使って「つまり」の後に筆者の言いたいことが書いてあるなどと解説がありますが、すべての文に「つまり」があるわけではありません。

意文章を読んでその「意味」を理解する力を身につけるのです。

その方法は、「こうすればいい」と簡単に言葉にできないものです。

もし、それができるのであれば、AIも読解力を持つことができるはずです。

単語の組み合わせが文章であれば、AIにすべての辞書を覚えさせれば読解できるはず、それができないということは、プラスαの何かがそこに存在します。

 

何度も教えてくれる人とともにトレーニングすることで身につくものなのです

 

次回はもう少し詳しく、読解力の付け方をお話ししますね

 

お問い合わせ、ご質問、お申し込み
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頭がよくなる国語塾 コクリエ国語教室
主宰  黒川葉子

こちらからお願いします

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FB、LINE@でも情報を提供しております

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| 2019.01.29 16:41 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, リーディングスキルについて, 中学受験, 大学受験 |

本質を極める〜学校の「当たり前」をやめた

2019.01.23 Wed

革新的な取り組みで有名な、東京都千代田区立麹町中学の工藤校長の著書「学校の「当たり前」をやめた。

 

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ぜひご一読ください。本当にオススメです。

公立の中学で、こんなことができるんだ、と驚くばかり

 

学校の「当たり前」を辞めた

中間、期末の定期テストをやめた

宿題をやめた

クラス担任を置くのを辞めた

 

夢のようですね。こんなこといいんですか?と言いたいですね

 

定期テストがなければ、成績表はつけられないのか?

学力をはかるのに、定期テストである必要は?

定期テストのための一夜漬けで学力は上がるのか?

 

物事の本質を考える

目的と手段を取り違えない

 

そんな、当たり前のことが、学校という社会では当たり前でなかった

 

今週号の週刊現代等に工藤先生の記事が載っていました

そのタイトルは「人のせいにする大人にしないために」

 

今の学校は、子供たちからみて信頼出来ないのではないか。

信頼出来ない大人の言うことを書くわけはない

 

工藤先生のような人が先頭に立って、

学校教育に確定を起こしてほしい

 

 

| 2019.01.23 19:18 | おすすめの本 |

シンプルな勉強法〜勉強で人生が変わる

2019.01.20 Sun

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この本、オススメです

テレビの東大生の出るクイズ番組で有名な、東大理III在学で、弁護士試験に合格し、クイズでも才能を発揮している、河野くん

 

大人が読んでももちろん面白いけど、

彼の話なら中高生にも届くんじゃないかな

 

曰く、「勉強はコスパが良い」

本当にそう思う

たかが数年勉強するだけで、

人生で得られるメリットは大きい

勉強をすることを通して経験したこと、

自分なりの自分の取扱説明書は、一生ものだ

 

日本は本当に自由で、学校は無料で、勉強さえすれば奨学金などのチャンスは増える

満たされすぎて気づいていないだろうが、これは凄いこと

林先生が言われるように「勉強は贅沢」

それを存分に与えてくれる日本国には感謝しかないと思う

 

 

| 2019.01.20 19:18 | おすすめの本 |

方眼ノート for KIDS 開催のご案内

2019.01.18 Fri

【方眼ノート for KIDS セミナー開催】

 

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大変お待たせしました!
夏休みの読書感想文教室で告知した親子で受ける方眼ノートセミナーをやっと開催できることになりました。少人数での開催を予定しております。ご興味のある方は、お早めにお申し込みください

【日程 】 2019年2月17日 日曜日 13時から17時
【場所】 オルバースビル9階グローバル会議室(名古屋市中村区名駅南1丁目19-27)
【定員】 親子4組 8名限定(残2組4名)先着順
【対象】 小学校3年〜中学生とお母様
【金額】34800円(税込37584円)事前振込をお願いします

【内容】
お子さんが、自分で成績も人生も変えられる「たった一つのこと」をお伝えします。
教育改革が話題となっておりますが、最も変わらなくてはいけないのは「学ぶ姿勢」です。これまでの学校教育は、受動的に先生の授業を聞いて記憶することが中心でした。これからは、生徒が主役の能動的な教育になります。そのために必要なのは「学ぶ姿勢」「学ぶ力」です。それを身につけるのは、学校ではなく、家庭の役割が大きいと考えています。親子で学ぶからこそ身につく力、家庭だからこそできることで、お子さんの中の天才を目覚めさせます。

こんな方にオススメです
★子供に考える力を身につけさせたい
★新大学入試対策をどうしたらいいかわからない
★自分で考え勉強する子にしたい
受講後の声
★親子関係が変わった
★うちの子ってすごいと思えるようになった
★子どもの成績が上がった などなど

お申し込み先

http://cocurie.jp/contact/index.html

08045250709 黒川
授業中など電話に出られないことがあります。折り返しお電話させていただきますので、メッセージを残してください

| 2019.01.18 16:40 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, 方眼ノート, 相談会・説明会・イベント案内, 考える力をつけるには? |

子どもたちの輝きを閉ざすもの

2019.01.07 Mon

今日から3学期

子どもたちは学校へと戻り、ホッとされているお母様方も多いのではないでしょうか

 

昨日まで、冬休み講座をしていました

今回驚いたのは、数名の生徒が、普段学校があるときと、学校が休みになってからの顔色や笑顔が違うこと、、、

 

何が原因かは本人たちに聞いてもはっきりしません。

しかし、明らかに、元気で声が弾み、話してくれる感じも楽しそうなのです。

 

ってことは、きっと学校が、あるいは学校があるということが、彼女たちの輝きを曇らせているのでしょう

 

それがなんなのか

どうしたらいいのかは、まだわかりません

 

きっと、なんらか窮屈で、制限されていて、心が自由にならないのでしょう

 

教育改革、新しい教育を声高に叫ぶ前に

少なくとも子どもたちの成長の邪魔になることだけはやめてほしいなぁと思うわけです。

| 2019.01.07 17:29 | つれづれ思うこと |

小学生のお子さんの保護者必読〜親塾

2019.01.07 Mon

ひきたよしあきさんの新刊「親塾」

小学生のお子さんの保護者には、ぜひ読んでいただきたい必読書です

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ひきたさんは、広告会社にお勤めで、本を出版されたり、朝日小学生新聞に連載をされたり、小学生から大学生、大人向けに様々な講座をされています

ことばや、文章のプロと言っていいでしょう

 

国の教育改革の中、「考える力」「表現力」はその目玉と位置づけられています

しかし、具体的にどうしたらいいのか、

家庭でどう取り組むのがいいのか、

教育のプロでもない保護者の方には、荷が重いことです

 

この本を読んで、お子さんと一緒に順にやってみてください。

 

国語力は、家庭で伸びるのです。

| 2019.01.07 17:20 | おすすめの本 |

すぐに成績を上げたいなら、○○を変えろ‼

2018.12.17 Mon

指導をしていて、早い時期に成績が伸びるかどうかは

すぐに分かります

 

それは、、、

指導した通りにすぐにやり方を変えるかどうか

 

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当然ですよね!

すぐにやり方を変えれば、その子は成績の変化が早いです。

数回の指導で、模試の点数が倍になる子が毎年います

それは、数回の指導で、頭の中がすっかり切り替わったから

 

スポーツの指導を考えたら分かりやすいと思います

コーチの指導を受け、すぐにフォームや練習方法を変える子と、

指導を受けても、自分なりに検討をして、フォームや練習法法を自分で考える子の違い

というか・・・・スポーツの世界では、コーチの指導に従わないのは考えられないですね

 

ところが、勉強では、結構あり得ます。

頭の中の見えないことなので、自分でもわかりにくいのでしょう

 

勉強だけでなく・・・・

「変わりたい」と思って何かを学んだり、取り入れてるとき

スパっと変わる人と、なかなか変われない人・・・・

何が違うと思いますか?

 

 

「どうしても○○したいという意思」です

意思がはっきりしている人は

「優先順位」(大切なことの順番)が変わります

すぐに成績を上げたければ、優先順位を変えなさい

 

例えば「痩せたい」人

3か月後の結婚式に二回りスリムなドレスを着たい、予約してしまった人は

どんなにおいしそうなパーティーのお誘いをもらっても、行かないでしょう

「痩せること」の優先順位が高いから・・・・

 

結局、勉強でもダイエットでも、どんな事でも、

変われる人は、目的に向かって、優先順位を切り替えることができる人

美味しいものいっぱい食べたい と、痩せたい、という矛盾を抱えず、スパッと切り替えることができる人

成果を出す人は、変われる人です

 

あなたのお子さんの行動を見てください

受験生なのに、スキあればゲームをしたがる子は、優先順位がゲームなのです

机の前に座ってはいても、心の中は「早くゲームがしたい」であるかも・・・

その状態では、机に向かっていても「勉強をしている」とは言えないですよね

成績が変わらないということは、優先順位が成績を上げる、以外のところにあります。

 

塾の時間を増やす前に、その心構え、優先順位について話し合ってみましょう

| 2018.12.17 18:29 | コクリエで学ぶこと, 中学受験, 大学受験 |

冬季講座募集します

2018.11.27 Tue

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コクリエ国語教室 冬季講座募集始めます

若干名の募集になりますが、冬季のみで集中でも、これをきっかけに通い続けられる方でもどちらもOKです。

普段は、学校の後に部活や習い事があってなかなか通えないとおっしゃるかたがいらっしゃいます。

学校がお休みの時に、集中して国語を学びませんか?

スケジュール、回数などは、可能な限りではありますが、ご相談に応じます。

 

お問い合わせお待ちしております。

08045250709

黒川(電話に出られないときは、メッセージを残してください。折り返しお電話します)

またはこちらから

★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html

 

| 2018.11.27 14:52 | コクリエ国語教室からのお知らせ |

リーディングスキルテストフォーラムに参加して

2018.11.25 Sun

「AI  vs教科書が読めない子どもたち」の新井紀子先生の研究授業と、

解説のフォーラムを受講して来ました。

新井先生のリーディングスキルテストに協力した、代々木ゼミナール

名古屋校にて、東京校からの同時中継で聞くことができました。

 

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一限目は、小学校4年生の子たち向けに、新井先生の授業を見せてもらいました。

 

テーマは「オセロを実況中継する」

オセロの盤面の様子を表現した文章から、実際のオセロを並べてみる

その逆に、実際並んでいるオセロのコマの様子を、言葉で表現する

この中で、興味深かったのは、言葉の定義をしっかりとすること。

子どもたちはわからないかも知れない前提で、〇〇とは、を先に定義しておきます。

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2部では、その解説を新井先生自身がされました。

また、また文科省初等中等教育局の白井氏から授業解説、

筑波大学の准教授等からリーディングスキルテスト(RST)

の解説等を聞きました。

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RST(リーディングスキルテスト)データの分析によると、

RSTの値が上昇するのは中学生時代、高校生ではあまり変わらない。

また、高校の偏差値とRST値には、正の相関関係が認められるとのことでした。

 

その後、RSTを導入している埼玉県正の取り組みなどもお聞きしました。

「読解力」の一部であるRSTテストですが、

新井先生が一番初めに言われていましたが、

文字から意味を読み取れない「機能的非識字」という状態が 、

世界中で問題になっているようです。

イタリアでは大人の3割が、FBに「いいね」は出来ても、新聞が読めない、、

読まなくても済んで行ってしまうけれど、気づいたら大変なことになってしまうのではないかと思います。

「勉強だけじゃない」このままでは、読む力の低下が招く様々な意味での社会の悪化が懸念されます

| 2018.11.25 16:16 | 2020年度新大学入試, リーディングスキルについて, 社会問題 |

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