コクリエ国語教室

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新聞に取り上げてもらいました〜コクリエ 国語メソッド指導者養成講座説明会

2020.01.19 Sun

コクリエ 国語メソッド指導者養成講座の説明会が、近づいてまいりました

おかげさまで、ほぼ満席になりました。

私がお声がけした方だけでなく、メルマガやライン公式アカウントからのお申し込みをいただき、心から嬉しく思います

さて、この度この説明会のことを新聞に取材いただき、掲載していただきました。

新聞記者さんは、さすが、とてもわかりやすく簡潔にまとめていただきました。

ライティング力のお手本ですね

あと数席用意できます

よろしければ

養成講座https://cocurie.jp/course/

| 2020.01.19 14:28 | コクリエ 国語講師養成講座説明会, コクリエ国語メソッド指導者養成講座, 相談会・説明会・イベント案内 |

国語ができない子たちに起こっていること(PISA調査に思う)

2020.01.03 Fri

読解力がない、PISAの読解力が15位なったと騒がれています。

中学生のほとんどが塾に行き、私が子どものころに比べて、勉強にかける時間が多い子がほとんどではないでしょうか?
中学生の教科書を見ると、それほど難しくなっているとは思えないのですが・・・

このような記事がありました。
かなり重要でショッキングなことが書かれていますので、読んでみてください。

ノートを取れない子供たち


ノートを取れない子供たち
https://www.businessinsider.jp/post-204493?fbclid=IwAR2ki8H3iCFxwsogqaSNJtztwS2rauMurMABHysRvJpWMzW7x55wIuHf8_w

引用
① 実は、今の子どもの多くが、中学生になってもノートが取れません。ノートの取り方自体がわからない。成績下位の生徒だけでなく、中の上の生徒でもそうなんです。板書を写させると、写すことに「認知負荷」がかかりすぎるので、先生の話が聞けなくなります。板書に認知負荷が全て持っていかれてしまい、先生の話が聞けない状態なのです。本来ならば小学校3、4年生くらいまでに、先生の話を聞きながらノートが取れるようになってほしいのですが、それが難しい状況になっています。

②今の子どもたちは手先が不器用なんです。手先を細かくコントロールしなければならないタスクが家庭内で減っています。そのまま小学校に入学してくると、雑巾を絞れない、トイレでお尻を上手に拭けない。その状態では字をマスの中に書けない、定規で線を引こうとしても定規が斜めになってしまって上手く線を引けない。だから「ノートに定規で線を引いて」と指示すると、全員が書き終わるまでに何分もかかってしまう。

③私たち世代(40代以上)は主に家庭の会話とテレビとラジオから語彙を獲得してきました。 (中略)常識による推論、という共通認識を持つことがとても難しい時代になっています。

④核家族では、会話をする大人も限られる。新聞もとっていない、カレンダーやアナログ時計もない家庭も多いです。小学校に入るまで数字も字も見たことがない、1週間が何日かを知らない、という子どもも増えています。キャッシュレスが進めばお釣りの計算もできなくなる。便利になることが、子どもたちの自然に学ぶ機会の損失になることを、私たちは考えてこなかったんですよね。

世の中は、私が子どものころに比べて、各段に便利になりました。
人が体や手や頭を使わなくても、出来ることがどんどん増えています。
それはとても好ましく、素晴らしいことです。
しかし、体や脳や手足を成長させている家庭の子供たちにとって、同じように体や脳や手足を使わずに便利に暮らすことは、本当にいいことなのでしょうか?

国語は、日本語力です。
だから、日常生活での頭の使い方が、国語に大きな影響を持ちます。
国語を指導していて、家での生活や会話や体験が国語の理解力とリンクすることを実感しています。

パソコンやスマホ、親切な学習ツールやドリル、タブレットでの楽しい学習
これらは、脳を育成している過程の子どもたちには、マイナスに働くのではないかと考えます。
ある程度脳の発育ができている子には、便利で効果的な学習になるとは思いますが・・・

上記記事の①は、親切すぎるドリルやわかりやすい塾の指導の弊害でもあると思います。脳を使うのは疲れるので、誰でも使わずに済めば使いたくありません。
板書を写すのが遅い子に合わせていたら授業が進まないから、プリントを配るようにすれば、面倒なノート写しはいらないですから・・・
教育産業ですらサービス業と化し、ファミレスのように過剰なサービスをすれば、学習ツールが脳の代わりに成長するだけです。

受動的な学習姿勢

子どもたちの指導をしていて、これが、学力低下の大きなカギだと思っています 。
誰かがサービスしてくれる(何とかしてくれる)
言われたことをこなせばいい
教えてもらってないからわからない
「わからないから、わかるようにしてよ」

そんな受け身な態度で学習しているようでは、伸びません。


これは、子どもたちのせいではないと思います。

ゲームにしろ、動画にしろ、世の中が「消費者」として、子どもたちにもサービスしすぎているので、勉強も当然サービスしてもらえるものだと、受動的態度になるのです。
自発的に物事に取り組んだり、与えられたものに疑問を抱き、調べたり考えたりする子がどれほどいるでしょう?


最初にPISAの読解力が15位と低下したと話しました。

日本人が特にできなかった問題は、
「文章を本当にそうかどうか疑いながら批判的に読む問題」だったそうです。

日本の学生は、基本的に疑うことを教えられていません。
教科書や印刷物に書いてあれば、「その通りだ」と受け入れる事しか教えられていません。
授業中に「この教科書の記述おかしくないですか」と言おうものなら、先生に何と言われるか・・・・

PISAの読解力の順位が悪いのは、日本の教育と、PISAのテスト内容が異なるからだと考えます。

批判的に考える力(ラテラルシンキング)は、重要なことなので、今後国語教育でもしっかり扱ってほしいと思います。

読解力不足は社会の問題


結局、何が言いたいかというと、
「読解力がない」のは、子どもの個人的な問題だけではないということです。

家庭や日常での会話や文字との接触が少ない
学校の国語のカリキュラム
本を読む以外に楽しいことがありすぎる
世の中が便利になりすぎている
等々・・・・

様々な要因により
頭を使わなくても便利に暮らせるから
文字を読むという大変なことを普段していないから

というのも、大きな要因だと思っています


コクリエ国語教室では、
国語教材を使って、脳をフルに使うことを毎回行います。
学習というより、トレーニングです。

それってなに?とご興味を持っていただけたら、お問い合わせください。
1月以降席に余裕ができます。

コクリエ国語教室のホームページはこちらから

お問い合わせ・お申込みはこちらから

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| 2020.01.03 18:19 | つれづれ思うこと, コクリエ国語教室について, リーディングスキルについて, 社会問題, 考える力をつけるには? |

コクリエ国語メソッド講師養成講座 1月説明会 

2019.12.28 Sat

いよいよ、コクリエ 国語メソッド指導者養成講が、スタートします



国語の学習には、こんなあきらめがいっぱいです

★国語はセンスじゃないの?

★国語ができるようになるには時間がかかる

★漢字や語句以外何をしたらいいかわからない

★点数のいい時と悪い時が激しい

本当でしょうか?

私が教えた生徒は、5回で

「私、頭が良くなったみたい!書いてあることがよくわかる」と言いました

受講2ヶ月で、模試の点数が35点から70点になる受験直前の中学受験生

受講2ヶ月で受験塾の国語のテストで100点を取った子

国語が苦手で受講に来たのにしばらくしたら、国語が一番な得点源になっている子

などなとなど、、、

これは奇跡ではありません!

当然の勉強の結果です。

彼ら彼女らは、自信にあふれ、お母様がたは、とても喜んでいらっしゃいます。

こんな国語指導者になれる

コクリエ 国語メソッド指導者養成講座

講座の詳しい内容はこちらのリンクから確認してください

まずは説明会を聞きに来てください

説明会のご案内

2020年1月21日(火曜日)10時から12時(9時45分開場)

場所 名古屋駅近く

会費 5000円 (本講座受講の際には受講料で相殺します)

お申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/dist/S57413087

| 2019.12.28 17:23 | コクリエ 国語講師養成講座説明会, コクリエ国語メソッド指導者養成講座, コクリエ国語教室からのお知らせ, 相談会・説明会・イベント案内 |

PISA読解力はなぜ15位に低下したのか?

2019.12.20 Fri

読解力が足りない、か問題になっています。

PISA(国際学力調査)で読解力が世界15位となり、前回の8位から大きく順位を下げたからです。  新聞記事

早速その対策として、政府が予算を6億円その調査につけたことがニュースになっています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000521-san-bus_all

このニュースで話題の「読解力」とは何でしょうか?新聞によると日本人が弱かった問題は、テキストから情報を探し出す問題やテキストの質と信ぴょう性を評価する問題、自由記述の問題で自分の考えを他社に伝わるように根拠を示して説明する問題だったのだそうです。

それであれば、当然の結果だと感じます。というのも、おそらく学校の国語の授業でこれらの項目は対象になっていないと考えられるからです。

教科書にある文章を、疑うことなく、自分で評価することなく、文章の解釈を指導要領通りに先生が説明し、その通りにテストで答えるのが、学校の国語の授業。ごく一部自分の意見を各授業もあるかもしれませんが、成績の評価にはあまり関係ないような・・・・

つまり、PISAの調査の国語(読解力)は、日本の学校教育の国語とは全く違う教科だといっていいと思います。  だから、出来なくて当たりまえかと。 テキストから情報を探し出す問題やテキストの質と信ぴょう性を評価する問題、自由記述の問題で自分の考えを他社に伝わるように根拠を示して説明する問題 の答え方は教えてないのですから、、、

PISAでいうところの読解力をつけるには? テキストから情報を探し出す問題やテキストの質と信ぴょう性を評価する問題、自由記述の問題で自分の考えを他社に伝わるように根拠を示して説明する問題 を日常的にニュースやインターネット上の情報を使って行う習慣をつける事かと・・・・そのような問題は今のところ入試に出るところが少ないので、対策をするところもないのが現状です。

ご希望があれば、コクリエ国語教室でこのような対策も行います。お問い合わせください。
お問い合わせはこちらから

コクリエ国語教室の詳細はこちらから

| 2019.12.20 18:55 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室について, リーディングスキルについて, 社会問題, 考える力をつけるには? |

愛知医大 合格!

2019.11.26 Tue

今年度、第1号の合格報告をもらいました!

愛知医大 医学部 推薦での合格です。

彼が、本当に純粋に人を救いたくて、医者になりたい気持ち

ずっーっとずーっと頑張って来たこと

悔しい思いをしたこと

一緒に過ごした時間があるから、

とびっきりに嬉しい

医者になる道が長く、たくさんの障壁があるから、

これからも頑張って、、、

その入り口に立てたことを心から祝福します。

本当におめでとう

よく頑張ったね!

LINE公式アカウント

| 2019.11.26 16:02 | 未分類 |

コクリエ 国語メソッド講師養成講座 説明会

2019.11.18 Mon

いよいよ、コクリエ 国語メソッド指導者養成講座が、その姿を表します。

国語の学習には、こんなあきらめがいっぱいです

★国語はセンスじゃないの?

★国語ができるようになるには時間がかかる

★漢字や語句以外何をしたらいいかわからない

★点数のいい時と悪い時が激しい

本当でしょうか?

私が教えた生徒は、5回で

「私、頭が良くなったみたい!書いてあることがよくわかる」と言いました

受講2ヶ月で、模試の点数が35点から70点になる受験直前の中学受験生

受講2ヶ月で受験塾の国語のテストで100点を取った子

国語が苦手で受講に来たのにしばらくしたら、国語が一番な得点源になっている子

などなとなど、、、

これは奇跡ではありません!

当然の勉強の結果です。

彼ら彼女らは、自信にあふれ、お母様がたは、とても喜んでいらっしゃいます。

こんな国語指導者になれる

コクリエ 国語メソッド指導者養成講座

まずは説明会を聞きに来てください

説明会のご案内

2020年1月21日 10時から12時

場所 名古屋駅近く

会費 5000円 (本講座受講の際には受講料で相殺します)

お申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/dist/S57413087

| 2019.11.18 08:31 | コクリエ 国語講師養成講座説明会 |

コクリエ国語メソッド指導者養成講座

2019.10.31 Thu

教育改革が進んでいます

その中でカギとなるのが、「国語の力」です

読む力・考える力・文章に表現して人に伝える力(論理力)

これらはとても重要ですが、残念ながら今の教育システムの中では育ちにくい力です。

国語専門塾として長年指導してきたノウハウを、多くの方に提供したいと開発したのが、「コクリエ国語メソッド講師養成講座」です

詳しくは説明会にお越しください。
ぜひ、あなたの力を子どもたちの才能を伸ばすことに貸してください。

ホームページはこちらから

| 2019.10.31 18:14 | コクリエ国語メソッド指導者養成講座 |

高校受験

2019.10.31 Thu

コクリエ国語教室で一番多いのは中学生です

中学生になると、小学生と違い、定期テストが始まり、成績表も気になります。

また、高校受験も視野に入ってきます。

小学校の時は、テストも80点くらいだったけど、中学入ったら急に国語が苦手になった、という話をよく聞きます。

多くの場合、本当は小学生の時も国語は得意でなかったけれど、問題が簡単だったので、苦手だと気づかなかっただけ・・・・ということです。

でも、中学で気づいてよかった!!

そのまま高校になったら、高校の現代文でびっくりするところです。

これ、本当に日本語ですか?

何を言っているのか、さっぱりわかりません

というような文章が、高校のテストでは出てきます。

「抽象度が高い」文章になるのです。

だから、ひょっとして国語が苦手かもと気づいたら、早めにきちんと国語を習いましょう。

きちんと読めるようになれば、国語はとても分かりやすい教科です。

また、国語の基礎ができていないと、英語の長文読解ができません。

先日PISAの読解力テストで日本の順位が下がったことが話題になりました。

当然です。

日本の国語教育では扱っていないことが出題されているのですから。

国際社会で働く若者たちには必要な能力ですが、日本の国語教育では扱ってきませんでした。

そのような分野も、コクリエ国語教室で学ぶことができます。

お問い合わせをお待ちしております

こちらから

| 2019.10.31 18:12 | 高校入試 |

子どもの成長はある日突然

2019.10.31 Thu

秋も深まる今日この頃・・・

かなり長い間ブログをご無沙汰していました。

夏休み後、おかげさまで多くの新規の受講生に入塾していただき、忙しい毎日でした。

中学受験生は、秋口から、志望校の模試や、大手塾の模試など、自分の実力を目の当たりにする時期です。

生徒たちに言うのは

「模試は、現時点での自分の実力を映す鏡。点数や偏差値や合格確率に一喜一憂するのではなく、自分の現状をよく見て」

「現時点で理解できている分野や科目、出来ていない科目を確認し、今から本テストまでに、何をどのようにするかの参考にするんだよ」ということ。

そんな中、いろいろな生徒がいます。

一番大事なことは、アドバイスされたことを忘れずにテスト中に実行する事。

緊張したり、ほかのことに気を取られたりして、アドバイスしたことを実行できないうちはなかなか成果が出ません。

特に国語は、受験時の精神状態が最もよくあらわれる科目です。

集中して、冷静でいられれば、実力が発揮できます。

教えていてうれしいのは、生徒たちの努力が、点数に現れた時・・・

つくづくいい仕事だな~と思います。

毎回テストを見ては、実力が出せなかったことを残念に思っていた子が、

ある日突然、確実に一定の点数を取れるようになります。

「子供の成長は、ある日突然」

本人も、何が変わったのかわからないのですが、

積み重ねた努力が、点数に結び付くには、少し時間がかかることがあります。

でも、確実のその日は来るから・・・・

一緒に、がんばろうね!

合格を手にするその日まで

| 2019.10.31 17:35 | コクリエ国語教室について, 中学受験 |

【認定】方眼ノートベーシックセミナー

2019.09.28 Sat

方眼ノートベーシックセミナーを開催します

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10月20日(日) 名古屋駅徒歩2分

対象:中学生以上

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| 2019.09.28 17:37 | 方眼ノート |

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