勤務講師として塾で働く 本業・副業

本業または副業で国語講師をやってみたい、でも集客や自分で始めることに不安があると言う方いらっしゃいますよね。

そんな場合塾講師として働くと言う選択肢があります。

塾の国語講師はニーズが高い

先日現代文の予備校講師 林 修先生がテレビでおっしゃっていました。

「現代文講師はブルーオーシャン。ほんとに真っ青な海だ。」

ブルーオーシャンと言うのはマーケティング用語で、ライバルのいない市場、競合がないこと、という意味になります。

林先生もおっしゃっていますし、別の記事でも述べたように、国語・現代文と言うのは.今やっと注目が集まり始めた教科です。

数学や英語と違って、少し前まで国語の塾に通うという市場はあまりありませんでした。

ですから、一般の塾には国語教えられる先生があまりいません。

それにもかかわらず、保護者からの国語を教えて欲しいと言う要望は増えつつあります。

なぜなら、他の記事でも述べている通り、新しい教育では、国語の分野、読解力や意見文作成などが注目されて、必要になっているからです。

本業または副業で塾の国語講師になる働き方は、集客などの手間を考えたら効率の良い働き方です。

塾で専任講師として働きたい、そこで社会人である事は非常にメリットが高いです。

塾講師なんて副業で大人のすることなの?学生のアルバイトでは?という声も聞こえてきそうです。

そんな事はありません。

保護者は社会人のプロ講師を求めていらっしゃいます。

私も多くの保護者に、「学生には任せたくないから、先生に頼みたい」と言われました。

学生は、都合でやめてしまったり卒業したら抜けてしまいます。

ですから社会人講師と言う形で、大人がみるのは保護者からみてメリットの高いことです。

勤務講師のメリットデメリット

塾講師として勤務するメリットは、集客をしなくていいことですね。

逆にデメリットは、、

自分で始めるよりもやはり収入が減ること。

試算では、半額としました。

私も塾の勤務時代は、時間給で2500円から3000円くらいでした。

収入のシミュレーション

本業として塾講師になる

平日5日一日当たり2人 土曜日1日当たり3人 (月52コマ)
月収 万円 受験生レベル 1コマ4500円の場合
月収 万円 普通のレベル 1コマ3000円の場合

または

平日5日一日当たり3人 土曜日1日当たり3人 (月72コマ)
月収 32.4万円 受験生レベル 1コマ4500円の場合
月収 16.2万円 普通のレベル 1コマ3000円の場合

副業で塾講師になる

平日2日 1日あたり2人 土日2日1日あたり3人 (月間40コマ)
月収18万円  受験生レベル 1コマ4500円の場合
月収9万円  普通のレベル 1コマ3000円の場合

平日3日1日あたり1人 土曜日1日あたり2人 (月間20コマ)
月収9万円  受験生レベル 1コマ4500円の場合
月収4.5万円  普通のレベル 1コマ3000円の場合

自分で始める場合のおよそ半分の収入にはなりますが、塾側で生徒を集めてくれるので、集客の手間を省きたい方には塾講師として勤務するのはメリットも高い働き方です。

どうやって塾の仕事を見つけるの?

求人広告に受個講師で掲載されていますので探してみてください。

入試の終わったタイミングや、新学期・夏休みなど季節的に募集の多い少ないはあると思いますが。

 
 
 
 
 
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| 2021年05月16日 | 未分類 |