キラキラ5月号発行
いよいよ、2号目
キラキラ5月号が発行されました
ハコ先生の、ごどもと一緒にミライをつくる
今月のテーマは「おもしろいを育てる」
子どもたちが、勉強に、様々な活動に好奇心を持って、進んで取り組むにはどうしたらいいのだろう?
子どもたちがソレを「おもしろい」と思えるかどうかにかかっている。
本を読むことでも、昆虫を観察することでも、運動をすることでも、おもしろいと思ったことなら、人は誰でも時間を忘れて取り組むものだ。
それには、「面白がる力」のようなもの、好奇心の源が必要なのだ。
「面白がる力」は、幼児の頃に養うのが一番だと思う
| 2018.05.10 17:33 | 中学受験, 考える力をつけるには? |
あなたのリーディングスキルをチェック❣️
最近ニュース記事などで取り上げられている話題
リーディングスキルテストから、
前にもお話しした本「AI vs教科書が読めない子ども達」
この中で、新井さんが行ったリーディングスキルテストから問題出しますね。
さあ、あなたのリーディングスキルは、大丈夫?
さて、問題です
「アミラーゼという酵素はグルコースが繋がってできたデンプンを分解するが、
同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない」
この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢の中から一つ選びなさい。
セルロースは( )と形が違う
1デンプン
2アミラーゼ
3グルコース
4酵素
さあて、わかりましたか?
少し注意力を必要としますが、理科の知識を問うものではなく、文章読解力の問題です。
書かれていることを、きちんと読めるか?を聞いているだけです
アミラーゼ(という酵素)は(グルコースが繋がってできた)デンプンを分解するが、
(同じグルコースからできていても、形が違う)セルロースは分解できない
文意は、カッコを外したところ
アミラーゼはデンプンを分解するが、セルロースは分解できない
カッコ内は、これを修飾した言葉です。
問題の「形が違う」のは、セルロースとデンプンのグルコースの繋がり方です。
だから、答えは1のデンプンですね。
本によると、この問題、ジャーナリストなど文章処理のプロと思われる大人でも間違いが多かったのだとか。
メールや社内文書など、たくさんの文書を読むことの多い現代、読み間違い、勘違いが元で起こるトラブルも多そうです。
https://blog.tinect.jp/?p=49718
大人の読解力教室も、必要性が認識されて来ています。
ご希望があれば随時開催します
| 2018.03.08 16:02 | おすすめの本, コクリエで学ぶこと, 大学受験, 社会問題と国語, 考える力をつけるには? |
祝㊗️中学受験合格❣️今年もサクラサク
まだまだ寒い日が続きますが、、
中学受験は一足早く、春が来ています
名古屋は、先週末東海中学、滝中学の入試が行われ、
6日と7日に合格発表がありました‼︎
今年も生徒たちが、頑張ってくれました。
「合格しました!」
この一言が聞きたくて、お仕事頑張ってます。
難関中学は国語が難しい
なぜかというと、国語の力がある子達は、入学後、授業の吸収率がいいから。
教えたこと、本をきちんと理解できる能力が必要なのです。
こちらの本にも、読解力のある子は難関私立に入ると、書かれていました。
中学入試を目指される方で4年生、5年生で、
「国語苦手かな?でも、算数でなんとかカバーすれば、、」
と思われている方
国語は早めの対応がオススメです。
学年が進めば、問題文が長く難しくなります。
また文章が簡単な時に、読解力、国語の解答力をつけることを体験からオススメします。
ご質問、お問い合わせのある方は、
★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html
08045250709 黒川
授業中など電話に出られないことがあります。折り返しお電話させていただきますので、メッセージを残してください
| 2018.02.11 16:42 | コクリエ国語教室について, 中学受験, 受講生・保護者感想・喜びの声 |
お子さん大丈夫?AI vs 教科書の読めない子供達
近い将来、AIの発展で仕事が大きく変わり、人間はAIに仕事を奪われるなどと心配されています。
AIを搭載したロボットが、実際に世の中に現れてきています
本当なのでしょうか?
やっと、コクリエ国語教室が教えていることの重要性が、データで現れました。
「AI vs 教科書が読めない子どもたち」新井紀子著
面白いです。
第一線のAI研究者である新井氏は言います
「AIは脅威ではない」と
本当の意味でのAIは、まだ出来ていない。
今巷でAIと呼ばれているものは、AI技術を利用しているだけであり、人間に変わるAIが完成するめどは立っていない。
なぜなら、コンピュータは、四則演算中でも足し算と掛け算しかできない、数学でできている代物であり、人間の脳の活動、世の中のものを全て数式に表すことはできないから。
AIと聞くと、すごいことができている気がして、
賢いロボットを見せられると、未来がやってきた気がしている。
自動運転が現実化していたり、
SIRIがいい反応してくれたり、、
AIが将棋で勝ったり
医者に変わって症例を早く見つけたりすると少し焦る
もうちょっとしたら、AIが人間を追い越す「シンギュラリティ」が起こるとか、、
なんか、すごい世の中になりそうな気がしていた。
当面、その実現はないようだ。
しかし、この本では警告する
人間は、大丈夫?と。
AIが得意なことをやっていては、AIにかなわない。
記憶、計算、一定の推論の正確さと速さはAIには叶うはずがない
じゃあ、AIが苦手なことは何?
数式に表せないこと
それは「意味」を読み解くこと
人間は大丈夫?本当に文章の意味を読み解いている?
AIは、国語が苦手
それでもセンター模試で平均点は取れる。
平均点が取れない学生は、多分文の「意味」がわかっていない。
では、どうしたらいいのか?
解決策は本にはありません。
でも、コクリエ国語教室では、平均3ヶ月で大きな変化が見込まれます。
「読んでわかる力=読解力と思考力をつける国語塾」
ピンと来た方、お問い合わせください。
春の無料相談会開催中です
★コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html
08045250709 黒川
授業中など電話に出られないことがあります。折り返しお電話させていただきますので、メッセージを残してください
| 2018.02.05 13:25 | 2020年度新大学入試, おすすめの本, 社会問題と国語, 考える力をつけるには? |
2020年大学入試どう変わる?〜安河内先生講演会
岐阜で開催された、東進ハイスクールの安河内先生の講演会を聞いてきました
先生は、新大学入試の検討メンバーにも入っていらっしゃる、最先端のお話を伺えました
まず、2020年からの第一弾の暫定期間としては、英語は民間試験と入試センター側の試験の二本立てになります
どこの試験を使うかはまだはっきりしていませんが、4技能と言われる、「話す、聞く、書く、読む」をバランスよくテストに取り入れることになります。
今までのテストが、読む書くに偏っていたことを考えると、大きな変化です。
新しいテストの中では、日本語訳というものはなくなるとのこと
また、スピーキング(面談) が入って来るので、内気な人、上がりやすい人は要注意。場数を踏むといいですね。
何よりも、今の学校の勉強方法がかなり変わる、または役に立たなくなるのは確かなようです。
自分で、または塾などで、話す、聞く、書く、読むの4技能に渡ってしっかり学ぶ必要がありそうです。
| 2018.02.04 14:59 | 2020年度新大学入試, コクリエ国語教室からのお知らせ, 大学受験, 社会問題と国語 |







