自分のことは自分で決める!自信をつける法

2017.08.12 Sat

夏休みも、半ば。

お盆休みで、みなさんレジャーにお出かけの頃でしょうか?

そんな時に野暮ですが、宿題は予定通り進んでいますか?

 

先日、以前の教え子のお母さんとばったりお会いしました。

雑談をしていると、お子さんは中1で初めての夏休み

勝手がわからないのか、宿題が捗らないと、お困りの様子。

そこで、お節介ながら、こんなことして見たら?と提案したのが、

スケジュール管理

夏休みは、学校に行かなくていいし、部活やなんかもあるけれど、

自分の時間を自分でコントロールするチャンスなのです。

中学生にまず身につけて欲しいのは、自己管理能力

その手始めが、時間の管理

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こんな感じの手帳「バーチカルタイプ」が時間管理に適しています。

(方眼でなくてもいいいい)

そこに宿題をこなす予定を書き出して、実際にやった時間を後で書き入れ、

毎日振り返りコメントを書きます。

それをお伝えした夕方、お母様から報告が!

「手帳買ってきて今やってます!」と写真付きで

これは、成功するパターン‼️

すぐやる人は結果が出やすいのです。

 

それから8日後

またまたお母様から報告をいただきました

「宿題終わりました!(工作除き)」

すご〜い!

自分でどう取り組んでいいかわからなかったのが、手帳に書くことで、

しっかり自分の時間を管理して、やるべきことをしっかり終了‼︎

自分でやってうまくいったから、これからも、きっとこの

時間管理法続くでしょう!

何事も素直な実行が一番ですね!

素晴らしい〜

自分のことは自分で決めて、しっかりこなす‼︎

自信とやる気が出てきます

 

勉強は、自分で予定を立て、節制し目標達成するもの。

その能力がつけば、勉強が「自分ごと」になるのです

そして「出来た!」という体験が自信になり、次もやってみよう!と、意欲が出てきます。

まずは、手帳買いに行って見ませんか?

 

あ、お母さんが圧力かけちゃダメね!

どんなに進んでなくても、いいところを見つけて承認し、「じゃ、どうする?」と自分で改善案を作るよう促しましょうね

 

(このタイプのことが向く子と向かない子がいますので、無理強い厳禁ですが)

 

《予定の立て方》

バーチカルタイプの手帳の1日分の左側に、予定を書き出します。(シーズンオフなので、日付付きがあってないかも、日付を書き込むタイプでもOK)

まずは、一週間分から始めましょうか、

塾や、遊ぶ予定、家族で出かける予定など、、まず全部書き出します。

そして、宿題の一覧表を持ってきて、各教科どんな宿題が何ページぶんあるか、確認し、どの順番にやるか決めます。

やっているときは、教科ごとにやった時間やページ数を別の色のペンで手帳に記入、実行ベースを記録する

最初に立てた予定が無理なら、修正する。

一週間に一度はお母さんと見直しましょう

(一部ワザと省略しています。会った時に、聞いてくださいね)

 

| 2017.08.12 17:11 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 考える力をつけるには? |

2017読書感想文教室in名古屋

2017.08.06 Sun

2017年読書感想文教室、名古屋開催の報告です。

8月5日土曜日

この日は、今年最大人数

講師1人で大丈夫かな?と思っていたら、大阪から、トレーナー仲間の水戸さんが見学に来てくださいました。

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写真も撮ってもらえて、良かった‼︎

「読書感想文嫌いな子?」の呼びかけに元気に手を上げてくれる子たち

この日は土曜日だったこともあり、3組がお父さんと一緒

お父さんも、熱心です。

今回は中学生3人が1人参加

 

一組の親子が30分ほど遅れられたので、水戸さんにサポートしていただいて、本当に助かりました。

この子、来た時は嫌そうでしたが、途中からどんどんのってきて、3時間終わっても、書き続けて、完成寸前!

アンケートにも、

「出来ないと思っていたけど、だんだん楽しくなって来た」などという声が多数‼︎

 

やはり、マジックシートは、すごい!

と思う次第です

 

読書感想文教室って何?という方、こちら、、

名古屋HP
https://peraichi.com/landing_pages/view/sugoidokusyo

 

| 2017.08.06 18:01 | 方眼ノート, 考える力をつけるには?, 読書感想文 |

読書感想文のススメ〜想いを言葉にするチャンス

2017.07.27 Thu

「すごい‼︎読書感想文教室」は、今年も沢山のお申し込みをいただいております。

 

知人、友人から感想文教室の依頼を受け開催することもあります。

そんななか、なかなか予想通りに応募がないことがあります。

「何かやりづらいことある?」と聞くと、「読書感想文と自由研究の選択だと、

子供が自由研究を選ぶ。お母さんは読書感想文かかせたいんだけどね、、、」と

 

お母様方という話すと、「読書感想文が始まると、家の中でバトルが、、、」

と言われることが度々、、、

そんな体験を一度でもすると、お子さんは

「読書感想文(作文)なんて大嫌い」となってしまいますね

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先日、読書感想文教室をしていて思ったのは、

みんな、思いは胸にあるんだけど、それを言葉にする所が難しいということ。

言葉にならない言葉や思いと向き合って、それを言葉にできた時、

誰もが目を輝かすということ。

想いを言葉にすることは、嬉しいことなんだって言うこと。

丁寧に聴きだすと、素敵な言葉がココロに詰まっている。

 

ただ、それを引き出すのに必要なのは、「相互信頼」だったり、

「大丈夫、言葉にできるよ」という引き出す側の経験だったりする。

 

読書感想文は、その、想いを言葉にするとても良い機会なのに、

前の嫌な経験から、せっかくのチャンスを潰してしまっているのは、

勿体無いなぁ

 

先日小学校一年生の子たちが、嬉々として文章を綴っているのを見て、

マイナスの思い込みがないと、こんなにスムーズなんだ、

と、子供の持つ可能性に感動した

 

家でない場所で、逃げ場がないのも、やり切る為に良い環境。

 

頭をフル回転させて、ヘロヘロになる経験が、考える力を鍛えていくんだと、

子供たちのやりきった顔をみて、思った。

 

読書感想文を書くことは、自分の限界に挑戦して、

想いを言葉にするチャンスだ。

 

「嫌だなぁ」と言いながら、重い体と頭を引きずってきた子も

始まってみれば、夢中で考え、書き始める。

食わず嫌い、ならぬ書かず嫌いが多いんだよなぁ。

自分の中に埋もれている素敵だ言葉たちに

自分の中に潜んでいる天才に出会えないのは、勿体無いない‼︎

 

読書感想文教室詳細はこちら

 

| 2017.07.27 18:35 | コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 考える力をつけるには? |

お母様方に2020年新大学入試をお伝えしました

2017.07.16 Sun

「受験に受かる子の育て方~家庭で育む考える力~ 」セミナーを7月5日、8日に開催しました。

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小・中学生のお母さま向けに大学入試改革の概要と対策をお話ししました。

「大学入試なんて、まだまだ我が家には、、」とお考えだった方々が「聞いて良かった〜」と喜んでおかえりになりました。

★なぜ、大学入試が変わるのか?

★具体的にいつからどう変わるのか?

★受験生はどう対策したら良いのか?

などなど、、、

 

特に大きいのが、社会に求められる人材、能力が変わると言うこと。

本当は、大学入試の先、就職のところが鍵なのです。

今までいい子だった子が、、、

今まで怒られっこだった子が、、、

なんてお話に、お母様方は、うんうん、と納得‼️共感‼️

 

毎回思うのが、どうしてこんなに大切で緊急なことを、

知る機会がないのか?と言うこと。

こんなに情報が溢れている世の中で、ポッカリと忘れ去られている。

 

少なくとも、いまの中3の子は、3年後に新しい大学入試を実際に受けるのに、、

しかも、記憶力中心の勉強と違い、一朝一夕に身につくものではないのに、、

 

情報は、それを流してメリットのある人が声高に流すもの。

って事は、多分ですが、大手の教育機関を含め、まだ対策が明確でないと言うことでは、、⁇

 

7月17日の愛知サマーセミナーの中でも、すこしですが、そこに触れます。

お時間のある方は、いらして下さい(予約不要、無料)

愛知サマーセミナーhttp://www.samasemi.net/

同朋大学 成徳館 4階 J401

2限 11時10分〜12時30分
国語嫌いのあなたに贈る まとめ力
3限 13時10分〜14時30分
頭が良くなる方眼ノート術
予約不要 無料 先着順

大人も子供も、仕事にも勉強にもすぐに役に立つ内容です。普段無料ではやらないので、ここは特別なのです
お時間ある方、遊びに来て下さい。

 

「知って良かったです!」そう言われると、

もっと多くの方に届けたいのです。

5〜8人以上集まっていただければ随時開催可能です!

お声がけください

 

| 2017.07.16 17:34 | 2020年度新大学入試, 大学受験, 考える力をつけるには? |

グローバル教育と、日本の中学校 こんなに違う勉強法

2017.07.10 Mon

GIVERSメンバーでもある、鈴木由賀さんの株式会社海外生活主催の

イベントに参加しました。

このイベントは、グローバル教育を実際に受けて来た2人のトークショー

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アメリカ生まれで、大学までずっと日本に住んだことのない町田さんと、

高校、大学と海外で学んできた鈴木陽平さん(鈴木さんの息子さん)

お二人とも教育分野でお仕事をされています

(町田さんは、軽井沢の全寮制インターナショナルスクールISAKの立ち上げに参加)

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実際に世界では、どう学ぶか?

グローバル人材として、求められる力とは?

などなど、質疑応答も含めて約2時間

聴衆は、親子だったり、大人だけだったり、いろいろでしたが、

子供達が目を輝かせて聞き入っている事に感心しました。

お二人の様子やお話から、何かを感じ取っているようでした

会場は、ドーム前の名城大学内shake

 

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話の中で、印象的だったのが、ものすごいスピードで変わっていく世界に

対応するために、良いものを早く作るために新しく産業界で使われる

「スクラム」という手法を、教育に応用した「エデュ  スクラム」

スクラムは、とりあえずやってみて、フィードバックするという手法で、

綿密に計画しないでとりあえずやってみる、を主眼としているのだそうです。

フィンランドや、アメリカの一部の学校などで取り入れられているそうです。

 

その学習方法では、先生は、学ぶ課題と、期日を与えます。

例えば、「今週中に、戦国時代について覚えておく事、、」と。

生徒たちは何人かのグループに分かれ、どうやって学び、覚えるかを話し合い、

グループで自由に、主体的に学習し結果につなげる。

期日にテストがあるので、それに合格できれば、どう学んでもOK

早く課題を完了したチームは、遅いチームにフィードバックなどをする

 

日本にはない学び方ですよね。

 

これが、変化の早い現代にあった学び方だとすると、日本の学習方法ときたら、、、

 

真逆な日本の学習を表わすものを、先日知人が見せてくれました。

 

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これは、ある中学で出された宿題リスト

何月何日にどの科目の何をどうやってやるかが、ビッチリ

なんの自主性も、主体性もありません。

それどころか、よく見ると、、、

すべての科目基本的に「余白なく、ビッチリノートなどに書く事」

というのが宿題です。

余白なくビッチリとノートに書くのは、、、

作業であって、決して学習ではないはず。

 

こんなことでは、日本がどんどん他の国に

追い越されるのは間違いないです。

「効果的な学習方法」に程遠い事を強要されるのは、

先進国の教育とは言えないのでは⁉︎

生徒たちが、勉強嫌いになるのは当たり前

新大学入試で求められている「思考力・判断力・表現力」は、

どうやってつくのでしょう?

 

一番の問題は、現場、学校、先生レベルで、大きな差があること

一部の(だと思いたい)視野の狭い、過去の事しか知らない先生に、

必要な新しい時代に沿った教育がなされていないこと。

学校という閉鎖的な社会では、一般の社会のような、成長をうながす

仕組みや、先生同士のフィードバックが効かない事

それにより、日本中の多くの生徒に「効果的な学習方法」

を教授することが出来ないこと

これでは、国際的な競争に追随するグローバル人材を輩出することは

不可能でしょう。

 

もちろん、素敵な先生も、先進的な取り組みをされていらっしゃる先生も沢山いらっしゃいます。

ただ、生徒は先生を選べない。

内申を考えると、逆らえない。

皆さんのところでは、どうですか?

 

 

すごい!読書感想文教室募集中です

詳細こちらから

 

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| 2017.07.10 17:22 | 2020年度新大学入試, 大学受験, 社会問題と国語, 考える力をつけるには?, 良かった出会い・セミナー |

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