教育改革があさイチで特集されました
NHKの朝の番組「あさイチ」で、教育改革が特集されました
たくさんの方が見られる番組で取り上げられて、認知度が上がるのは、喜ばしいことです
学習指導要領が変わることから話題がスタート
学習指導要領では、ゆとり教育⇨脱ゆとり⇨知識を使う力と方針が変わりました。
アクティブラーニングを実践しているクラスの様子などもレポートされていました
アクティブラーニングとは、能動的学び
先生が話して生徒が聞く受動的学びと違い、主人公は生徒
例えば数学の問題を先生が解説するのではなく、グループで話し合って解く
先生は生徒たちの様子を観察し、グループへの参加態度や発言から、子供たちの変化や様子を評価していきます。
先生の能力や個別の評価能力により、かなり差が出そうです。
また、番組の中でも言ってましたが、先生によってアクティブラーニングに積極的な人とそうでない人に分かれ、ベテランの先生たちが今までと違うやり方をするのは、難しいと、、
2020年の大学入試から、受験の方針が変わりますが、いち早く中学受験では、新しいタイプの問題が出ています.
上記のような問題です。
パート2に続きます
2020年大学入試改革のお話会をご要望があれば、随時開催しています。
ご興味のある方はお問い合わせください
08045250709 黒川
http://cocurie.jp
| 2018.01.10 22:27 | 2020年入試対策イベント開催のお知らせ, 2020年度新大学入試, 大学受験, 相談会・説明会・イベント案内, 社会問題と国語, 考える力をつけるには? |
国語が難しく感じる人は〇〇〇を知らない
国語のテストって不思議で、わかる人はわからない人が何をどうしてわからないのかがわからない。
わからない人は、わかる人はどうしてわかるのかが全くわからない。
国語の先生になる人は、子供の頃から国語が得意だった人がなる確率が高いので、わからない人かなぜわからないかわからない。そこで「国語はセンス、漢字で点数を取って」となってしまう。
だから、「わかり方」を教えてくれる人がいない。
そんな「国語はセンス」という怪しい都市伝説への、一つのヒントがこの記事にある。
読んでみてほしい
「言葉の奥には、その言葉を使う社会の共通認識がある」
日本語で小説を書くイラン人作家
〈以下引用〉
人は互いの「共有知」を拠り所にし、それをバネとすることで、多くを語らずとも相手の言わんとしていることを察し合うことができる。
文章であろうと音声であろうと、言葉で何かを伝えようとするときに何よりも重要なのは、文法の知識でも語彙の数でもなく、この「共有知」の有無なのかもしれない。
国語で問われるのは、そういう事
国語が苦手、コミュニケーションが苦手な人は、この「共通知」に気づけていない
| 2017.12.08 10:41 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 中学受験, 作文・意見文・小論文教室, 大学受験, 社会問題と国語, 考える力をつけるには? |
まずは、文を読んで理解すること
コクリエ国語教室では、まず「読解力」をつけます
それは、国語ができないことの第一の原因は
文章を読んで意味が理解できていないから。
「ちゃんと読んで、設問に答える」が国語のテストだからです。
文章を読んで、意味がわからないってどういうこと?ですよね。
小・中学生の子供の多くが、文章を目で追っていても、頭を働かせておらず、文章を読みながら意味を理解しようとしていません。
よくいるのが、問題集を前にして
「先生!何すればいいの?」と聞く子
「何をすればいいかは、書いてあるから!」
はい。
面倒なんです。読んで、自分の頭で理解することは、、
最近なんでも便利だから、説明書を読まなくても、直感的に使い方がわかりますよね?
何年か前まで、携帯を変えると取扱説明書を読んだものです。
そんな世代に生きている子はより一層、文を読む習慣がない。
周りがやり始めたら、聞いたり、見よう見まねでやり始めればなんとかなる。
それが、色々な教科の学習に影響を与えているようです。
https://s.resemom.jp/article/2017/11/28/41564.html
うちの子もそうかも、と思った方、ご相談にのりますよ。
冬季講習も募集中です
コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html
| 2017.12.03 09:45 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, コクリエ国語教室について, 社会問題と国語, 考える力をつけるには? |
未来はノートで変えられる〜麹町中学の例
私は国語の塾の主宰だけでなく高橋政史氏に学んだ「方眼ノートトレーナー」でもあります。
なぜ、方眼ノートトレーナーなのか?
教育が大きく変わる今、新しい学び方が必要だと考えるからです。
それが「方眼ノート」
実は、公立中学である東京の麹町中学で方眼ノートを取り入れています。高橋先生は麹町中学の校長先生と共にこの取り組みを実践されています。
麹町中学のノートの取り組みが特集されました
改めてこの記事を読んで、校長先生の考え方、実行力に感服しました。
子どもに考える力をつけるには?
自ら学ぶ力をつけたい
親子で同じことを学びたい
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11213?layout=b
教員の話をただ漫然と聞いて板書を書き写すのではなく、要約して自分の言葉にまとめ、アウトプットする。工藤氏はこれを「再現性のあるスキル」だと指摘する。
子どもに考える力をつけるには?
自ら学ぶ力をつけたい
親子で同じことを学びたい
そんな事を実現する
方眼ノート1day講座は随時開催可能です。
お問い合わせください
コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html
| 2017.11.28 09:48 | 2020年度新大学入試, コクリエで学ぶこと, 方眼ノート, 考える力をつけるには? |
国語は、大学を出てからより必要になる
国語は、教科の中でも、ちょっとマイナーな存在だ。
英語や数学は多くの塾で学ぶが、国語を教える塾は多くない。
よく「国語の塾ですか?珍しいですね。初めて聞きました」と言われます。
全国でも、中学受験用に、ほんの少しある程度でしょうか
国語は苦手だけど他の教科でカバーすればいい、
国語は対策が立てにくいから、仕方ない
なんて声をよく聞きます。
高校受験でも、大学受験でも、国語はちょっとマイナーな存在。どうやって成績をあげたらいいか、悩んでいる方も多く、そのままで大学に入れて仕舞えば学ぶこともなく、、、ということが多くないですか?
ところが昨今のグローバル化、社会の変化によって注目を集めている「考える力」は国語力のこと
難関大学を目指すのは、就職に有利だからという方が多いと思うのですが、
最近の就活事情ご存知ですか?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00197616-toyo-bus_all
就職試験の入り口であるエントリーシートで、このような課題を出されます。
何故でしょう?
文章を書くということは、その人の頭の中、経験全てがわかるからです。
マークシートでわかるような断片的な知識でなく、人に説明できるまとまった知恵を持つ学生なのかどうか。
机上の学びだけでなく、どんな経験をして来たのか?
会うまでもなく、文章ですべてわかってしまいます。
文章が苦手、話すことならできるけど、という方、エントリーシートで書類選考されますので、あってももらえないことになるのです。
学校での学びより、社会の方が何歩も進んでいます。
学校ではなかなか一人一人の文章の添削まではしてくれません。
コクリエ国語教室では、小学生から高校受験、大学受験、さらに就職活動まで、あらゆる機会をサポートします。
お問い合わせください
コクリエ国語教室問い合わせお申し込み先
http://cocurie.jp/contact/index.html
| 2017.11.16 14:29 | 作文・意見文・小論文教室, 社会問題と国語, 考える力をつけるには? |



